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新年の変則開催で月曜日に行われるフェアリーS。
3歳牝馬によるマイル戦で、昨年は2着馬のスターズオンアースが後に春二冠を制し、1着のライラックは秋のエリザベス女王杯で2着に入った。
冬場のGⅢだからといって軽く扱わず、今年も桜の舞台につながるのか注目したいところ。
過去のデータを見るとこの時期の重賞らしく、新馬戦や未勝利戦勝ち直後でも馬券圏内に入っている例が多数あり、力量の比較が難しいレース。
1番人気も不振で、ここ8年で2着が2回あるのみで信頼を置きづらい。
予想の段階では人気がわからないが、あまり惑わされず人気薄にも目を配りたいところ。
エナジーチャイムは前走京王杯2歳Sで8着(4番人気)。
スタートがやや出遅れ4角まで17番手という位置から上がり3F33秒3の末脚でよく追い上げたものの、前有利の展開で万事休す。
気分良く先行して粘り脚を発揮したデビュー戦のようなレースができれば巻き返しが期待できる。
ディナトセレーネはアルテミスSで6着。
勝ったラヴェルやその後阪神JFを圧勝したリバティアイランドなど評判馬が揃った中、最後は瞬発力勝負で劣ったものの0秒4差と善戦した。
その前の未勝利戦を今回と同じ中山マイル戦で快勝しており、格が下がったメンバー構成なら上位争いが可能。
ヒップホップソウルは中山での新馬戦を快勝後、前走ベゴニア賞で2着(1番人気)。
2番手で手応え良く追走したが逃げたシャンパンカラーを捕まえ切れず、クビ差の惜敗。
今回も安定したレース運びを期待したい
。母ダンスファンタジアは2011年の当レースを制しており、母娘制覇となるかも注目。
ディヴァージオンは12月のデビュー戦(中山2000m)を勝ってここへ駒を進めた。
距離短縮が鍵となるが、ゴール前3頭での競り合いを制した非凡な勝負根性はキャリア1戦でも侮れない。
メンバー中唯一の重賞勝ち馬であるキタウイングにも警戒が必要。
前走阪神JFは14着と大敗したが、レース後のコメントでは「もう少し後ろで脚を溜めるレースの方が良かったかも」とあり、新潟2歳Sと同じように末脚が活かせる展開なら浮上。
阪神JFで16番人気ながら5着に好走したミシシッピテソーロも人気の一角を占めそうだが、圧勝したリバティアイランド以下は何が来てもおかしくない団子状態の中でなだれ込んだレースで、着順と同じ程度の信頼は微妙なため、静観する。
◎エナジーチャイム
◯ディナトセレーネ
▲ヒップホップソウル
△ディヴァージオン
△キタウイング
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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