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今週は中京のダート1800mで争われる東海S。
勝てばフェブラリーSへの優先出走権が与えられるため、本番へのステップとして重要な一戦となっている。
過去10年のデータを見ると、年齢別では5歳が[6.3.3.23]で最も成績が良い。7歳も[2.4.0.27]と健闘しており、比較的高齢でも活躍できる舞台といえるが、8歳以上になると2着1回のみで大きく割引が必要。
ステップでは同コースで行われる暮れのチャンピオンズCとの結び付きが強く、3年連続で連対中。2桁着順からの巻き返しもあるので、人気にとらわれず狙っていきたい。
以上を踏まえて、本命にはスマッシングハーツを抜擢。
前走チャンピオンズCは7着に敗れたが、勝ち馬から0秒7差とさほど大きく負けていないし、前々走武蔵野Sでは上がり3F34秒8の末脚で4着に好走。他にも昨年の同時期に行われた中京のオープン・アルデバランS勝ちや平安S4着などの実績もあり、コース相性も良い。このメンバーであれば十分に勝ち負け可能とみる。
対抗にはもう一頭のチャンピオンズC組で同じ7歳馬のオーヴェルニュ。
一昨年の覇者であり、昨年も2着に好走。相性の良さに加え、7歳でも通用する過去のデータも後押しして、3年連続の連対もありうる。
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単穴はハギノアレグリアス。
屈腱炎による長期休養明けから4・1・2着。前走みやこSはサンライズホープの大駆けにアタマ差屈したものの、勝ちに等しい内容。中京コースは休養前に2連勝しており、問題はなさそう。
ハヤブサナンデクンは中京ダートで6戦して[3.2.0.1]の好相性。
4走前の三宮Sでは6馬身差の圧勝劇を演じており、その時と同じ福永騎手が鞍上というのも心強い。唯一連対を外したシリウスSの時は残暑の影響で体調を落としていたとのことで、参考外と考える。
最後にもう一頭、サンライズウルスも押さえておきたい。
前走ベテルギウスSでオープン初V。出遅れをものともせず内を鋭く突いて馬群を割ってくる強い内容で、重賞でもと期待させる。
その他にも3連勝中のプロミストウォリアや4歳馬ウェルカムニュースなどが人気になりそうだが、共に重賞初挑戦ということでハードルは高そうに思えるため、敢えて無印とする。
◎スマッシングハーツ
◯オーヴェルニュ
▲ハギノアレグリアス
△ハヤブサナンデクン
△サンライズウルス
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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