萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -64ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

☆1月11日(月)第37回フェアリーステークス《G3・中山競馬場(芝/右回り)1600m》。

3歳牝馬限定の春のマイル重賞ということでクラシック路線への関連が注目されるフェアリーステークス。
しかし春の3歳G1路線との関連は薄く、勝ち馬はもとより連対馬でも2017年の2着馬アエロリットが
NHKマイルカップを制したのが目立つ程度です。馬券的には中山芝1600mで施行されるようになった
2009年以降の3連単平均配当が20万円を超え、11回中6度の6桁配当を記録するなど波乱傾向。
10番人気以下の馬も頻繁に馬券に絡む難解なレースといえるでしょう。


〇特別登録馬(騎手は想定です)

アトミックフレア  牝3 54.0 酒井学
オプティミスモ   牝3 54.0 藤井勘一郎
カラパタール    牝3 54.0 横山武史
クールキャット    牝3 54.0 津村明秀
グロリユーノワール 牝3 54.0 野中悠太郎
シャドウファックス 牝3 54.0 大野拓弥
タイニーロマンス  牝3 54.0 内田博幸
テンハッピーローズ 牝3 54.0 福永祐一
ニシノエルサ    牝3 54.0 -
ネクストストーリー 牝3 54.0 杉原誠人
ビップエレナ    牝3 54.0 -
ファインルージュ  牝3 54.0 クリストフ・ルメール
プリティインピンク 牝3 54.0 山田敬士
ベッラノーヴァ   牝3 54.0 丸山元気
ホウオウイクセル  牝3 54.0 丸田恭介
ラストリージョ   牝3 54.0 柴田大知
ルース       牝3 54.0 -
ルチェカリーナ   牝3 54.0 -


○主な注目馬

・テンハッピーローズ(栗東・高柳大輔厩舎)

前走のアルテミスステークスでは2歳牝馬女王のソダシの3着と健闘したテンハッピーローズ。
前々走のサフラン賞でも阪神ジュベナイルフィリーズ2着だったサトノレイナスの2着と
牝馬クラシック路線の中心馬とも好走を繰り広げてきました。



最終追い切りは1月3日に栗東Cウッドコースにて併せ馬で行われ、
6ハロンを82秒8-67秒2-52秒6-38秒8-11秒9とまずまずの時計で駆け抜けました。
管理する高柳大輔調教師は「動きは良かったですね。
前走後の短い間の放牧でも体がひと回り大きくなりました」と自信を見せていました。

・タイニーロマンス(美浦・金成貴史厩舎)

昨年11月の東京開催でのデビュー戦は8番人気と低評価ながら、
時計こそ速くはなかったもののレースセンスの良さを見せつけて快勝。
管理する金成貴史調教師はデビュー戦の内容について「まだ伸びしろはある。
余裕を持てて勝てた」と成長力に期待を寄せています。

最終追い切りは1月3日に美浦ウッドコースで併せ馬で行われ、
5ハロンを68秒5-12秒8の時計を記録しました。担当の池上助手は
「初戦は総合力で勝ってくれた。前走後も順調に乗り込んでいるし、
パワーもあるので時計がかかる今の中山の芝も合いそう」とコメントからも勝負気配を感じさせていました。

・オプティミスモ(栗東・石坂公一厩舎)

デビュー戦は12番人気と人気薄ながら、好位から抜け出して新馬勝ちしたオプティミスモ。
続くファンタジーステークスでも11番人気と引き続き人気薄だったものの、
最後の直線では最内から上がり3ハロン34秒2の末脚でで追い込み
4着に食い込むなど秘めた力にはあなどれないものがあると言えるでしょう。

最終追い切りは1月3日に栗東坂路で単走で行われ、4ハロン57秒9-13秒9という
まずまずの時計を記録しました。管理する石坂公一調教師は
「結構、仕上がりが早いタイプなのでセーブ気味に調整しています。
センスが良くて、距離は問題ないと思います」と仕上がりの良さを強調していました。

 

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