萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -55ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

 シルクロードステークスはシヴァージが優勝。6歳にして重賞初制覇を飾りました。シヴァージは今回のシルクロードステークスを含めて8戦連続で最速の上りタイムをマークしています。8戦の中には昨年の高松宮記念も含まれており相手を問わず上位の末脚を繰り出すことが出来る事がこの馬の魅力と言えるでしょう。

 

 

春の目標となるであろう高松宮記念も中京開催終盤で行われる為、シヴァージ向きの力のいる馬場で行われる可能性が高いと思われます。シヴァージは追い込み脚質なので馬場条件や展開に左右される事は多々ありますが、全てがかみ合えばGⅠでの上位争いも可能でしょう。スプリント界屈指の鬼脚を発揮し一気のGⅠ制覇なるか。シヴァージの高松宮記念での走りに注目ですね。


 今週はきさらぎ賞が中京競馬場で行われます。京都競馬場の改修工事により中京2000mとこれまでとは違った条件で行われる今年のきさらぎ賞。2000mに距離延長されたことにより、皐月賞やダービーとの関連性が高まる可能性がありそうです。スペシャルウィークやネオユニヴァースの2頭のダービー馬を含め、多くのGⅠホースを輩出してきた出世レースを制するのは果たしてどの馬なのか注目です。


 過去5年の連対馬の前走傾向はシクラメン賞、新馬戦、こうやまき賞がそれぞれ2頭、500万条件、朝日杯フーチュリティステークス、エリカ賞、シンザン記念がそれぞれ1頭となっています。京都で行われたきさらぎ賞の前走の距離別傾向は距離延長組が5頭、同距離組が2頭、距離短縮組が3頭と距離延長組が有利な傾向となっていました。ただし、今回は直線坂のある中京の2000mに条件が変更となり、スタミナを問われる展開になる可能性があるので前走で中距離を使ってきた馬に今年は注目です。


血統傾向はディープインパクトやマンハッタンカフェ、ステイゴールドなど中距離に強い種牡馬の産駒の好走が目立ちます。これらの血統に加え、中京得意なロベルト系やキングカメハメハ系の血を持つ馬にも注意が必要でしょう。


 ラーゴムは前走の京都2歳ステークスで2着。父オルフェーヴル(サンデーサイレンス系)、母父キャンディライド(ミスタープロスペクター系)いう血統。ここ2戦は2着が続いていますが前走は重賞で2着、2走前には後にホープフルステークスで2着に入るオーソクレースのタイム差なしと重賞クラスの実力を持っていることは間違いありません。父オルフェーヴルで母系にフォーティナイナー持つ馬はラッキーライラックやエポカドーロなど成功例の多い配合となっています。善戦マンから抜け出しクラシックの主役となるか。



 ヨーホーレイクは前走のホープフルステークスで3着。父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)という血統。全兄弟にカミノタサハラやボレアスなど重賞勝ち馬のいる良血馬。紫菊賞を制して臨んだホープフルステークスでは上り最速の末脚を繰り出し3着に好走しました。ダノンザキッドにリベンジを果たす一族悲願のGⅠ制覇のため、重賞を制し皐月の舞台に進みたい。


 ランドオブリバティは前走のホープフルステークスで競争中止。父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父ドバウィ(ミスタープロスペクター系)という血統。前走のホープフルステークスでは逃げたもの4コーナーで逸走し無念の競争中止となりました。気性的な危うさはあるものの、ポテンシャルの高さはメンバーの中でも屈指の存在のように感じます。激しい気性をコントロールし、直線で炸裂させることが出来るか。


 上記以外ではゴールドシップ産駒のヴェローチェオロ、レベルの高い新馬戦を制したディオスバリエンテにも注目したいと思います。

 

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