☆2月13日(土)第56回クイーンカップ《G3・東京競馬場(芝/左回り)1600m》。
ここ10年でも勝ち馬からホエールキャプチャ・ヴィルシーナ・
メジャーエンブレム・クロノジェネシスなどのG1馬を輩出しているクイーンカップ。
さかのぼればウメノファイバー・ダイワエルシエーロ・コイウタなど
東京競馬場のG1を制した馬が多く見られるように、オークスやNHKマイルカップにもつながっています。
過去10年で1番人気4勝・2番人気4勝・3番人気及び4番人気1勝と上位人気馬が制しているように、
基本的には人気サイドで決着することが多いレースです。
〇出走予定馬(騎手は想定です)
アカイトリノムスメ 牝3 54.0 戸崎圭太
インフィナイト 牝3 54.0 北村友一
エイシンヒテン 牝3 54.0 団野大成
カイトゲニー 牝3 54.0 柴田大知
ククナ 牝3 54.0 クリストフ・ルメール
サルビア 牝3 54.0 横山典弘
スライリー 牝3 54.0 石川裕紀人
リフレイム 牝3 54.0 木幡巧也
(以下15頭から8頭を抽選)
アビッグチア 牝3 54.0 -
アンチエイジング 牝3 54.0 -
アールドヴィーヴル 牝3 54.0 松山弘平
イズンシーラブリー 牝3 54.0 三浦皇成
インフィニタス 牝3 54.0 北村宏司
オリアメンディ 牝3 54.0 -
カナリキケン 牝3 54.0 ミルコ・デムーロ
サンマルセレッソ 牝3 54.0 -
ステラリア 牝3 54.0 福永祐一
ハッピーオーサム 牝3 54.0 岩田望来
フェアリーリング 牝3 54.0 丸山元気
ミヤビハイディ 牝3 54.0 吉田豊
メインターゲット 牝3 54.0 田辺裕信
レッジャードロ 牝3 54.0 藤田菜七子
レフトゥバーズ 牝3 54.0 横山武史
○主な注目馬
・アカイトリノムスメ(美浦・国枝栄厩舎)
父は三冠馬ディープインパクト・母は牝馬三冠馬アパパネという超良血馬のアカイトリノムスメ 。
昨年8月の新潟でのデビュー戦では1番人気7着と期待を裏切ったものの、東京での未勝利戦、赤松賞と連勝。
一戦ごとに走りが良化してきているだけに、初重賞でも要注目の存在です。

1週前追い切りは美浦ウッドコースにて併せ馬で行われ、5ハロンを67秒0-38秒2-12秒1の時計を出すなど好調をキープ。
管理する国枝栄調教師も「順調だよ。気持ちが随分と穏やかになってきたし、
しっかりしてきたね」と出走に向けて手応えを感じている様子でした。
・ククナ(美浦・栗田徹厩舎)
母クルミナルは新馬-エルフィンステークスを連勝。その後も桜花賞2着・オークス3着と
牝馬クラシック戦線を沸かせましたが、その後屈腱炎を発症。惜しまれつつわずか5戦でターフを去りました。
2番仔のククナは母の能力を受け継いでいるのか、重賞勝ちこそまだですがアルテミスステークスでは
2歳牝馬女王ソダシの2着、続くシンザン記念では牡馬相手に1番人気4着と惜しいレースが続いています。
3日に帰厩したククナですが、前日の2日にはノーザンファーム天栄にて周回コースで
軽めのキャンター調整を行っています。日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れるなど
しっかり乗り込んでいます。天栄の担当者は「馬体のケアをしつつ乗り込んできて、
今朝最終確認もかねて坂路で速いところを課しました」とのことで状態は良さそうです。
・リフレイム(美浦・黒岩陽一厩舎)
最近の日本競馬でにわかに話題を集めているアメリカンファラオ産駒のリフレイム。
アメリカクラシック三冠馬という名馬のアメリカンファラオは種牡馬としても既に活躍。
日本でもカフェファラオ(ユニコーンステークス)、ダノンファラオ(ジャパンダートダービー)など重賞勝ち馬を輩出しています。
1週前追い切りは美浦ウッドコースを単走で行われ、馬なりで55秒5-39秒8秒-12秒8を記録しました。
管理する黒岩陽一調教師は「今回は先週、今週とウッドコースで追い切ったが、操縦性も悪くなかったし、
いい負荷を掛けられている。前回は中1週で疲れが残っていたが、今回はフレッシュさを残しつつ、
調整できていますし、掛けたい負荷は掛けられている」と調教の順調さを評価していました。
【PR】LINE@で予想GET
競馬予想![]()
http://fm.okawa-god.jp/?action_FrontDesk=true&id=7ae9911af6&ad_code=td00011
