萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -53ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

 クラシックへの登竜門きさらぎ賞は3番人気のラーゴムが優勝し重賞初制覇を飾りました。2着のヨーホーレイクとの着差はクビ差ではありましたが、3着のランドオブリバティとは3馬身半と差が開いており、今回のメンバーの中でもこの2頭の実力は抜けていたと思います。


ラーゴムの先行抜け出しというレースぶりは同じオルフェーヴル産駒のラッキーライラックを彷彿とさせます。ラッキーライラックは500キロを超すパワータイプの競走馬で坂のある阪神コースを得意としていました。


ラーゴムも500キロを超すパワータイプなので中山競馬場の皐月賞はクラシックの中でも最も向く舞台だと思います。また父オルフェーヴルがスプリングステークスの勝利を皮切りに覚醒したように様に、ラーゴムも今後の成長次第でダービーでも面白い存在になるかもしれません。ディープインパクトやキングカメハメハは二世代でのダービー制覇を成し遂げています。


同じダービー馬であるオルフェーヴルも二世代制覇の可能性は十分秘めているでしょう。クラシックの舞台で父から受け継いだ金色の馬体が弾むのかラーゴムのクラシックでの走りが非常に楽しみです。


 今週は共同通信杯が東京競馬場で行われます。過去の優勝馬にはリアルスティールやディーマジェスティ、スワーヴリチャードなどのGⅠホースをはじめ、2着馬からも2冠馬ドゥラメンテを輩出するなど、JRA屈指の出世レースでもある共同通信杯。今年も出走馬から後のGⅠホースが現れるのか注目の一戦になりそうです。


 過去5年の連対馬の前走傾向は1勝クラス(500万条件)が4頭、朝日杯フーチュリティステークスが2頭、東京スポーツ杯2歳ステークス、新馬戦、未勝利戦、京成杯がそれぞれ1頭となっています。


距離別にみると距離延長組が3頭、同距離組が3頭、距離短縮組が4頭と距離短縮組がやや有利という傾向があります。性別は全て牡馬が優勝しています。


 血統傾向はディープインパクトやオルフェーヴル、キングカメハメハなどのクラシック血統の好走率が目立ちます。また、サドラーズウェルズやロベルト系などスタミナ系種牡馬との配合馬の好走が多いのでこれらの血を持つ馬には注目です。


 エフフォーリアは前走の百日草特別で1着。父エピファネイア(ロベルト系)、母父ハーツクライ(サンデーサイレンス系)という血統。新馬戦、百日草特別と上り最速の末脚を繰り出し連勝中。母系には06年の共同通信杯の優勝馬アドマイヤムーンがおり、今回の舞台適性が高い1頭になるでしょう。昨年種牡馬としてブレイクしたエピファネイアの今年の活躍馬はこの馬か。



 ディオスバリエンテは前走の新馬戦で1着。父ロードカナロア(ミスタープロスペクター系)、母父サンデーサイレンス(サンデーサイレンス系)という血統。母はシーザリオと同世代でありオークス3着など重賞戦線で活躍したディアデラノビアという良血馬。前走で2着に破ったボーデンは次走の未勝利戦を好時計で圧勝しており、ディオスバリエンテにもかなりのスケールを感じます。同じ堀厩舎で共同通信杯2着から皐月賞、ダービーを制したドゥラメンテの様に羽ばたくことは出来るのか。


 ステラヴェローチェは前走の朝日杯フーチュリティステークスで2着。父バゴ(ブラッシングルーム系)、母父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)という血統。不良馬場のサウジアラビアロイヤルカップ、良馬場の朝日杯フーチュリティステークスと異なる馬場で最速の上りを繰り出すなど馬場を問わない末脚がこの馬の持ち味になります。今回初の1800mになりますが、父バゴは凱旋門賞馬で昨年グランプリ連覇のクロノジェネシスを輩出しているのでスタミナは問題ないでしょう。父の名声を高めるため、ここを勝ちクラシック候補へと躍り出るか。


 上記以外では皐月賞と大阪杯を制したアルアインの前提シャフリヤール、上位の末脚を繰り出し重賞で連続掲示板内のプラチナトレジャーにも注目したいと思います。
 

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