☆2月6日(土)エルフィンステークス《L・中京競馬場(芝/左回り)1600m》。
昨年の牝馬三冠馬デアリングタクトを始め、過去に数多くのG1ホースを生み出しているエルフィンステークス。
今年は中京競馬場へとコースは変わりますが、牝馬クラシック戦線における重要性に変わりはないでしょう。
レースの傾向としては人気サイドで決着することが多く、比較的波乱の少ないレースです。
それは過去10年で7番人気以下の馬が馬券に絡んだのはわずか3度という結果にも表れています。
上位人気馬をどう組み合わせて買うかがポイントになるでしょう。
〇出走予定馬(騎手は想定です)
エリザベスタワー 牝3 54.0 武豊
クァンタムレルム 牝3 54.0 藤岡佑介
サトノルーチェ 牝3 54.0(幸英明)
サルファーコスモス 牝3 54.0 川田将雅
ジェラルディーナ 牝3 54.0 -
スンリ 牝3 54.0 松山弘平
タイニーロマンス 牝3 54.0 内田博幸
ディヴァインラヴ 牝3 54.0(幸英明)
デルマセイシ 牝3 54.0 松若風馬
ナムラメーテル 牝3 54.0 和田竜二
マリアエレーナ 牝3 54.0 川島信二
ルージュグラース 牝3 54.0 岩田康誠
ヴェールクレール 牝3 54.0 福永祐一
○主な注目馬
・エリザベスタワー(栗東・高野友和厩舎)
2020年12月に阪神芝1600m新馬戦を快勝したエリザベスタワー。
騎乗した武豊騎手は「スタートは少しゆっくりだったが、いいリズムで走れていた。
直線で追い出してからの反応も良く、乗り味もすごくいい馬。
距離も2000mぐらいまでこなせると思う」とエリザベスタワーを絶賛していました。

エリザベスタワーの母ターフドンナは2015年ドイツオークス(ディアナ賞)の勝ち馬ということもあり、
距離の融通も利きそうで、今年の牝馬クラシック戦線を沸かせる一頭になりそうです。
エルフィンステークスと同じ条件で行われたデビュー戦を上がり3ハロン33秒6という
素晴らしい瞬発力で快勝した馬なだけに今回も上位争いは必至といえるでしょう。
・ジェラルディーナ(栗東・石坂正厩舎)
父はG1を6勝した新種牡馬のモーリス、母はG1を7勝したジェンティルドンナという
まさしく超良血馬のジェラルディーナ。母に続いて娘の調教も担当している井上助手は
「お母さんはカッカしても走ると冷静だった。この馬はカッとするとそのままだけど、
乗り味はめちゃくちゃいい。背中も柔らかく、全身を使って走る。跳びも大きい」と素質を高く評価しています。
前走の阪神ジュベナイルフィリーズは前々走から中2週で挑んだという
2歳牝馬には少々酷なローテーションでした。それでも上がりの時計は出走馬の中で
2番目の33秒7の末脚を繰り出すあたりは流石と言えるでしょう。
今回は中7週としっかり間隔をあけて臨む一戦だけに好走が期待できそうです。
・ルージュグラース(栗東・安田隆行厩舎)
中京新馬戦(芝1400m)は1番人気ながら4着に敗れたルージュグラース。
しかし続く京都での2歳未勝利戦(芝1600m)では快勝しました。
その後は状態が今一つだったこともあり放牧の予定もありましたが、
1月下旬から状態が良化したこともあり、厩舎での乗り込みに方針を切り替えてきました。
1月27日に栗東ポリトラックコース行われた1週前追いきりでは
82秒3-66秒4-51秒9-38秒3-12秒9の時計を馬なりで計測し、併走馬にクビ差先着しました。
担当助手は「不調を乗り越えられたのか、動きはだいぶ良くなっていました。
手前の替え方も上手でしたし、息遣いにも悪い印象はなかったです。
手応えからもまだまだ動けそうでしたよ。これなら次のレースに向かって進めていけますね」と自信を見せていました。
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