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先週のきさらぎ賞は大方の予想通り2強での堅い決着。
2番人気オープンファイアの評価を下げて少し穴を狙ったが6番人気クールミラボーを拾えてなかったのが悔やまれる。
馬連2.2倍のみ的中の取りガミではあるが、今週も手堅く当てていきたい。
さて、今週は古馬GⅠ戦線への重要なステップレースとなる京都記念。
最近ではラヴズオンリーユーやクロノジェネシスなどが年明けの始動戦にここを選び、その後の活躍につながっている。一方でキズナやハープスター、ジェンティルドンナなど人気を集めた実績馬が伏兵に敗れるなど、叩き台らしい波乱の決着も見受けられ、穴党にもチャンスは十分。
今年はダービー馬や年度代表馬の参戦でいつにない盛り上がりを見せるが、果たしてどのような結末が待っているのだろうか。
◎エフフォーリア
2021年の年度代表馬がここから始動する。昨年はまさかの未勝利で不本意なシーズンとなってしまったが、有馬記念では積極的に先行して5着に入着し、復活の兆しは見えた。大阪杯と宝塚記念の敗因を輸送やコース適性に求める意見もあるが、どこか闘志に欠けて体調も本調子でなかったのだろう。関東の適鞍を待たずにわざわざ阪神まで再度遠征するのは自信の表れとみて、今度こそ完全復活の思いで本命に抜擢する。
◯プラダリア
日経新春杯はクビ+クビ差の3着に惜敗したが、メンバー最速の上がり3F34秒8で負けて強しの印象を残した。鞍上が主戦の池添騎手に戻るのも心強いし、有力馬が叩き台で余裕残しなら割って入る余地は十分ある。
▲ドウデュース
昨年のダービー馬で、年度代表馬イクイノックスにも先着している数少ない存在だけに、今回も1番人気が予想される。凱旋門賞19着から間隔は空いたが、ジャパンカップにも使えるぐらい体調は良かったとのことで、満を持しての始動となる。ただ目標は次のドバイターフでもあるし、昨年の弥生賞ディープインパクト記念(2着)のように休み明けは取りこぼすことも考えられる。圧勝しても全く不思議はないが、敢えて▲の評価とする。
△キラーアビリティ
クラシックで思うような活躍ができなかったため存在感は薄いが、ホープフルSを制したGⅠ馬。前走中日新聞杯を上がり3F34秒0の末脚で差し切り、見事な復活劇を演じてみせた。スタートに課題があるため末脚頼みのレースにはなるが、展開がハマればこのメンバーでも引けは取らない。
△ウインマイティー
前走有馬記念は15番人気ながら6着に好走。阪神コースは昨年マーメイドSで復活Vを果たし、続く京都大賞典でも牡馬に混じって3着になった舞台で適性は高い。五十嵐師定年の花道を飾れるかにも注目が集まる。
◎エフフォーリア
◯プラダリア
▲ドウデュース
△キラーアビリティ
△ウインマイティー
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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