「友達追加」お願いします![]()
今週はクラシックへの登竜門・きさらぎ賞が行われる。
過去の勝ち馬にはスペシャルウィークやサトノダイヤモンドなどの名馬の名前も並ぶが、近年は翌週行われる共同通信杯の方に有力馬が流れ、当レースは少頭数になりやすい。
今年も例外ではなく、8頭立てと寂しいメンバー構成になったが、人気薄まで慎重に考察してしっかりと的中させたい。
昨年の2歳王者ドルチェモアは短距離路線を選びNHKマイルC直行を表明、ホープフルSを勝ったドゥラエレーデは14番人気の伏兵だったこともあり、今年のクラシックはまだ確たる中心馬が不在といえる。
ここで確実に賞金を加算して、本番へのローテーションを楽にしたいところ。
◎フリームファクシ
これまで2000mばかりを3戦使われて2勝。前走1勝クラスは今回と同じ中京の舞台で中団から直線悠々と抜け出す危なげのない内容で単勝1.4倍の圧倒的人気に応えた。やや行きたがるシーンもあったが、鞍上の川田騎手曰く「エンジンの違い」とのことで、今回も能力の違いで押し切る公算が高い。
◯レミージュ
未勝利戦を8番人気、続く前走エリカ賞を11番人気で連勝中と意外性を秘める。特に前走はマイペースの逃げ切り勝ちでノーマークの気楽さもあっただろうが、単勝170倍での快勝には恐れ入る。相手強化でマークはきつくなるが、少頭数なら落ち着いて先行できる。紅一点の参戦で2015年ルージュバック以来の牝馬制覇なるかも注目。
▲ノーブルライジング
前走はフリームファクシと同じ1勝クラスに出走。スタートで後手を踏み、直線で猛然と追い込んだものの4着に終わった。まだ粗削りではあるが末脚には目を見張るものがあり、前々走の未勝利戦のように剛脚がハマると上位人気馬もまとめて交わせるポテンシャルを秘める。
△オープンファイア
国内で6頭sか登録がないディープインパクト産駒の最終世代としても注目を集めるが、デビュー戦を快勝後の前走アイビーSでは先行した2頭を捕らえ切れず3着敗退。まだ話題先行の感があり連下評価にとどめるが、上がり3F33秒3の末脚で素質の片りんは見せられた。
△シェイクユアハート
この馬も◎▲と同じ1勝クラスに出走して3着。未勝利勝ちも同じ中京2000mで、コース実績は問題ない。12月・1月と使い詰めできているため、クラシック路線に乗るにはここで賞金加算しておきたいところで、まさに試金石となる一戦。
◎フリームファクシ
◯レミージュ
▲ノーブルライジング
△オープンファイア
△シェイクユアハート
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
「友達追加」お願いします![]()
