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今週末は3歳牝馬路線の最終決戦・秋華賞。
過去には2桁人気馬が勝って1000万馬券が出るなどの超大荒れもあったが、最近10年は全て4番人気以内の馬が勝利しており、実力馬が力を出せる舞台であると言える。
但し2・3着を見ると2020年2着マジックキャッスル(10番人気)や2019年3着シゲルピンクダイヤ(10番人気)、2013年3着リラコサージュ(15番人気)などしばしば伏兵の台頭もあり、前哨戦の結果如何で人気の盲点になっている馬にも注意を払っておく必要がある。
臨戦過程では以前はローズS組が圧倒していたが、近年はオークスからの直行組が4連勝、紫苑S組も3年連続連対中、と傾向が変わりつつある。
以上を踏まえ、本命は相性の良いオークス直行組からプレサージュリフト。
オークスでは5着に敗れたが差し・追い込み有利の中で6番手からしぶとく入着。
阪神芝2000mの舞台で同じ位置取りができれば馬券圏内が有望。
桜花賞は11着だったが勝ち馬からは0秒5差で着順ほど悪くないし、その前のクイーンCでは後の二冠馬スターズオンアースを下している。
元々素質は高かったこの馬が最後の一冠に一番近いのではないか。
対抗には二冠馬スターズオンアース。
骨折明けというのが懸念材料だが幸い症状は軽く、早くから直行のローテも決まっていたので本番から逆算して乗り込みも十分。
有力馬が多く難解なレースと思わせておいて終わってみればやっぱりこの馬が一番強かった→三冠達成というシーンも十分考えられる。
オークス直行組に対抗できそうなのはローズS勝ちのアートハウス。
オークスでも2番人気に支持されたが結果的には上位の馬とは完成度で劣り、7着に終わった。
ひと夏を越して成長した今なら太刀打ちできる。母は2016年の2着馬パールコードで、母と同じ厩舎と鞍上で雪辱を期す。
紫苑S1着のスタニングローズも侮れない。
オークスは10番人気の低評価を覆し、先行しながら2着に粘った内容は◎以上に強い内容だった。紫苑Sも辛勝に見えたが本番に向けて余裕残しでも1番人気に応えてみせた。
鞍上のGⅠ実績という点で評価を下げたが、この大舞台で初勝利となっても不思議はない。
その他では、サウンドビバーチェを押さえておく。
前走紫苑Sは逃げ粘って僅差の2着。
直線の短い阪神内回りコースでもマイペースの逃げを打てれば2・3着に残る可能性も決して低くはない。
◎プレサージュリフト
○スターズオンアース
▲アートハウス
△スタニングローズ
△サウンドビバーチェ
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
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