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秋のGⅠシリーズが始まったばかりだが、今週は谷間のGⅡ・京都大賞典。
過去にはここをステップに秋の天皇賞やジャパンカップで好走するパターンも多かったが、近年は休み明けでGⅠに直行する組も増えたため、超一流が揃うことは少なくなった(東の毎日王冠との分散もあるが)。
とはいえ今年の古馬中長距離路線は春の主役だったタイトルホルダーが凱旋門賞挑戦で不在、さらに3歳の実績馬が天皇賞参戦などで群雄割拠の様相を呈している。ジャパンカップ・有馬記念を含めどの馬が勝ってもおかしくない状況の中、ここで主役候補の誕生なるか?
本命はボッケリーニ。
今年は2200m以上のGⅡを3戦して全て3着以内と安定感がある。
日経賞ではタイトルホルダーにクビ差迫る2着、前走目黒記念では57.5kgのハンデをものともせず快勝。
その後は無理をせず夏場を休養に充て、適距離のGⅡに照準を合わせてきた。
全兄のラブリーデイはここを勝って天皇賞秋も制覇。兄に続いて飛躍の秋にできるか注目が集まる。
対抗にはディアマンミノル。
重賞ではワンパンチ足りない印象だが、昨年も4着に健闘しており、前々走の目黒記念でも後方から追い上げて0秒1差の4着と侮れない一頭。
先週スプリンターズSを制したばかりの荻野極騎手が騎乗するとあって、これまでより人気を集めそうだが無視はできない存在。
春は順調さを欠いたアリストテレスが復活を期して臨んでくる。
3歳時の菊花賞では三冠を達成したコントレイルにあと一歩まで追い詰める走りを見せるなどその後の活躍を期待されたが、昨年1月のAJCCを最後に勝ち星から遠ざかっている。
立て直しを図る今回は昨年も2着に食い込んだ舞台。
牝馬のウインマイティーも参戦。
オークス3着の後は長らく低迷が続いていたが、長期休養明け3走目のマーメイドSで見事に復活。
牝馬限定戦という選択肢もある中で敢えてここに挑んでくるあたり、距離延長はむしろ歓迎か。
ここを好走すればエリザベス女王杯も見えてくる。
その他ではステイヤーズS勝ち、菊花賞4着など長距離実績のあるディバインフォースを押さえておく。
2400mでのスピード争いになると分が悪いが、タフな流れになりがちな阪神コースではスタミナが活かせる。
◎ボッケリーニ
○ディアマンミノル
▲アリストテレス
△ウインマイティー
△ディバインフォース
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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