☆5月16日(土)第65回京王杯スプリングカップ《G2・東京競馬場(芝/左回り)1400m》。
1着馬には優先出走権は与えられているように、安田記念のステップレースである
京王杯スプリングカップ。しかしステップレースとはいうものの、
本番の安田記念に直結することは少ないレースで、人気薄の馬が馬券に絡むことが多い
レースとして知られるレースです。特に2008年以降は前走からの連勝馬がいないこともあり、
直前のデキも予想のカギになりそうです。
京王杯スプリングカップ。しかしステップレースとはいうものの、
本番の安田記念に直結することは少ないレースで、人気薄の馬が馬券に絡むことが多い
レースとして知られるレースです。特に2008年以降は前走からの連勝馬がいないこともあり、
直前のデキも予想のカギになりそうです。
〇出走予定馬(騎手は想定です)
エントシャイデン 牡5 56.0 松山弘平
グルーヴィット 牡4 56.0 ミルコ・デムーロ
ケイアイノーテック 牡5 57.0 石橋脩
ショウナンライズ 牡7 56.0 和田竜二
ステルヴィオ 牡5 57.0 川田将雅
ストーミーシー 牡7 56.0 田辺裕信
セイウンコウセイ 牡7 57.0 内田博幸
ダノンスマッシュ 牡5 56.0 ダミアン・レーン
タワーオブロンドン 牡5 58.0 クリストフ・ルメール
ドーヴァー 牡7 56.0 三浦皇成
ライラックカラー 牡5 56.0 武豊
ラヴィングアンサー 牡6 56.0 吉田豊
レッドアンシェル 牡6 56.0 福永祐一
グルーヴィット 牡4 56.0 ミルコ・デムーロ
ケイアイノーテック 牡5 57.0 石橋脩
ショウナンライズ 牡7 56.0 和田竜二
ステルヴィオ 牡5 57.0 川田将雅
ストーミーシー 牡7 56.0 田辺裕信
セイウンコウセイ 牡7 57.0 内田博幸
ダノンスマッシュ 牡5 56.0 ダミアン・レーン
タワーオブロンドン 牡5 58.0 クリストフ・ルメール
ドーヴァー 牡7 56.0 三浦皇成
ライラックカラー 牡5 56.0 武豊
ラヴィングアンサー 牡6 56.0 吉田豊
レッドアンシェル 牡6 56.0 福永祐一
○主な注目馬
・タワーオブロンドン(美浦・藤沢和雄厩舎)
昨年はこのレースを1分19秒4のコースレコードで制したタワーオブロンドン。
さらに同年秋にはスプリンターズステークスを制して見事G1ホースに輝くなど、
昨年は躍進の一年となりました。連覇を目指す今年は前走こそ高松宮記念を
1番人気でまさかの12着と思わぬ大敗を喫しましたが、
叩き良化なタイプだけに主戦のルメール騎手とのコンビでこのレースを連覇したいところです。
さらに同年秋にはスプリンターズステークスを制して見事G1ホースに輝くなど、
昨年は躍進の一年となりました。連覇を目指す今年は前走こそ高松宮記念を
1番人気でまさかの12着と思わぬ大敗を喫しましたが、
叩き良化なタイプだけに主戦のルメール騎手とのコンビでこのレースを連覇したいところです。
追い切りは13日に美浦ウッドコースで行われ、同じく京王杯スプリングカップに出走する
ライラックカラーとの併せ馬でラスト1ハロンを12秒1で併入するなど、順調な仕上がりを見せました。
藤沢和雄調教師は「いい動き。前回から良くなっているよ。1400mは3戦3勝の距離だし、
折り合って運べるようなら問題はない。今後は安田記念を予定しているので、
いい形で次につなげられれば」と自信を見せています。
ライラックカラーとの併せ馬でラスト1ハロンを12秒1で併入するなど、順調な仕上がりを見せました。
藤沢和雄調教師は「いい動き。前回から良くなっているよ。1400mは3戦3勝の距離だし、
折り合って運べるようなら問題はない。今後は安田記念を予定しているので、
いい形で次につなげられれば」と自信を見せています。
・セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎)
近走は不振が続いてるセイウンコウセイですが、3年前には高松宮記念を制しているように
短距離重賞での能力の高さは出走馬の中でも上位に位置するでしょう。
4年連続の参戦となった高松宮記念でも先行して見せ場はつくり0秒4差の7着と健闘。
1200mを得意としていますが、1400mも【2・1・0・4】と結果を残しています。
短距離重賞での能力の高さは出走馬の中でも上位に位置するでしょう。
4年連続の参戦となった高松宮記念でも先行して見せ場はつくり0秒4差の7着と健闘。
1200mを得意としていますが、1400mも【2・1・0・4】と結果を残しています。
追い切りは13日に美浦ウッドコースで単走で追われ。馬なりで5ハロンを64秒9-11秒9の好時計を叩き出し、
好調キープをアピールしました。上原調教師は「今回は久々の東京で距離が延びますが、
状態そのものは悪くない。先行してどこまで頑張れるかですね」とコメントしています。
好調キープをアピールしました。上原調教師は「今回は久々の東京で距離が延びますが、
状態そのものは悪くない。先行してどこまで頑張れるかですね」とコメントしています。
・グルーヴィット(栗東・松永幹夫厩舎)
昨年のファルコンステークス2着以来、久しぶりに1400m戦に挑むグルーヴィット。
前走の高松宮記念は6着でした。ダートでの連勝経験があり、
昨年夏の中京記念はやや重で勝利するなど、力のいる馬場は得意とするだけに今回は楽しみです。
前走の高松宮記念は6着でした。ダートでの連勝経験があり、
昨年夏の中京記念はやや重で勝利するなど、力のいる馬場は得意とするだけに今回は楽しみです。
追い切りは13日に栗東坂路で行われ、51秒5-37秒1-24秒5-12秒6の時計を出しました。
松永幹夫調教師は「先週しっかりと負荷をかけていますし、
今日は馬をノビノビと走らせて終いだけ少し伸ばすような内容だったのですが、
いい反応を見せてしっかりと動けていました。体調も良くて引き続き順調ですし、
この状態ならば競馬が楽しみですね」と期待を寄せています。

