萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -109ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

 アイビスサマーダッシュは2番人気のジョーカナチャンが1番人気ライオンボスの追撃を振り切り優勝。重賞初制覇を挙げました。ジョーカナチャンは今回の勝利で新潟1000mは3勝目。正に直線競馬のスペシャリスト。


今後はサマースプリントシリーズ続戦かスプリンターズステークスを目指すのかが気になるところですが、テンのダッシュ力はトップクラスのものを持っており、GⅠでも面白い存在になるのではないかと思います。秋のスプリンターズステークスで父ロードカナロアとの親子制覇も夢ではないかもしれませんね。

 
 今週はクイーンステークスが札幌競馬場で行われます。18年の優勝馬のディアドラは、後にナッソーステークスを制するなど世界を舞台に活躍しています。


 過去5年の連対馬の前走傾向は、ヴィクトリアマイルとマーメイドステークスが3頭、福島牝馬ステークス、NHKマイルカップ、ドバイターフ、中山牝馬ステークスはそれぞれ1頭となっています。距離別にみると距離延長組が4頭、同距離組が3頭、距離短縮組が3頭と距離延長組がやや有利となっています。


 血統的傾向はディープインパクトやステイゴールド、ヴィクトワールピサなどサンデーサイレンス系やアグネスデジタルやキングカメハメハなどのミスタープロスペクター系の産駒が好走しやすい傾向があります。また、ハービンジャーやダンシリ、ケープクロスなどダンチヒの血を持つ馬の好走も目立つのでこれらの血を持つ馬には注目が必要です。


 スカーレットカラーは前走のヴィクトリアマイルで15着。父ヴィクトワールピサ、母父ウォーエンブレムという血統。昨年のクイーンステークスは上り最速で2着まで追い上げました。前走のGⅠでは大敗しましたが、好走歴のあるコースに変わることで馬自身も一変する可能性は非常に高いと思います。



 コントラチェックは前走のヴィクトリアマイルで14着。父ディープインパクト、母父ホーリングという血統。ここ2戦大敗続きではありますが、前走は適正外の東京マイル、前々走は不良馬場が原因でしょう。今回は得意条件の小回り1800m、勝ち鞍のある札幌競馬場でもあるので、スカーレットカラー同様に一変する可能性のある馬の一頭だと思います。


 カリビアンゴールドは前走の巴賞で3着。父ステイゴールド、母父ケープクロスという血統。昨年の3着馬で前走函館からの参戦は昨年と同じローテーションになります。洋芝の得意な馬で、今年も北海道シリーズ参戦から徐々に調子を上げてきました。今回人気馬に後ろから行く馬が多いので、好位から競馬のできるこの馬には大きなアドバンテージになりそうです。


 上記以外では牝馬限定重賞2連勝中のフェアリーポルカ、洋芝に向きそうなサムシングジャストとレッドアネモスのヴィクトワールピサ産駒の2頭にも注目したいと思います。
 

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