☆8月1日(土)第22回新潟ジャンプステークス(J・G3)《障害3歳以上オープン・新潟競馬場(芝/左回り)3250m》。
新潟ジャンプステークスは1999年に障害競走にもグレード制が導入され、中央競馬の夏季開催でも障害馬が出走できる競走を整備するという障害重賞路線の整備に伴い、新潟障害ステークスを重賞に格上げする形で新設されました。
同時期に小倉サマージャンプも新設されています。
〇出走予定馬(騎手は想定です)
プラチナアッシュ 騙5 60.0 白浜雄造
フォイヤーヴェルク 牡7 60.0 森一馬
ケイティクレバー 牡5 60.0 平沢健治
ウインリベロ 牡5 60.0 上野翔
ハルキストン 牡5 60.0 中村将之
エアカーディナル 牡9 60.0 高田潤
アズマタックン 牡7 60.0 熊沢重文
ミュートエアー 牡7 60.0 山本康志
ブラックワンダー 牡4 60.0 石神深一
ファイアプルーフ 牡5 60.0 大江原圭
マスラオ 騙6 60.0 金子光希
メドウラーク 牡9 60.0 北沢伸也
ノワールギャルソン 牡8 60.0 江田勇亮
スマートボムシェル 牡8 60.0 植野貴也
○主な注目馬
・フォイヤーヴェルク(栗東・池江泰寿厩舎)
障害競走のデビュー戦こそ3着に敗れたものの、その後は2連勝中のフォイヤーヴェルク。
鞍上の森一馬騎手も「初めて乗った時から背中が良く、バネがあると感じました」と
障害馬としての素質の高さを評価しています。

追い切りは障害コースで行われ、4ハロンを55秒3-ラスト1ハロンを12秒4と強めに追われました。
管理する池江泰寿調教師は「順調に調整ができている。状態は前回と同じくらい。
実戦を使うたびに飛越は上手になっている。相手が強くなり距離も延びるので、
その辺が課題」と少し不安もにじませましたが、期待は大きそうです。
・メドウラーク(栗東・橋田満厩舎)
メドウラークはレースでも騎乗予定の北沢伸也騎手を背にCウッドコースを単走追いしました。
既に1週前に6ハロンを81秒3の好時計を記録するなど、順調に調整は進んでいます。
今週は直線をサッと伸ばすだけという感じで、6ハロンを85秒4-ラスト1ハロンを
12秒1と状態キープに務める形で最終追い切りを行いました。
鞍上の北沢伸也騎手は「動きは悪くなかった。2週続けてCウッドコースで追い切って
何とか間に合いました」とコメント。前走の中山グランドジャンプでは
右前肢に跛(ハ)行を起こしたために残念ながら競走中止となりましたが
「前走は向正面で脚をぶつけて、大事を取って(馬を)止めました。
年齢的にズブさが出てきたので無理して行かなくてもいいのかも」と
控える形で阪神ジャンプステークス以来の障害重賞制覇に意欲を見せていました。
・ケイティクレバー(栗東・杉山晴紀厩舎)
前走の東京ジャンプステークスでは2番人気に支持されながら、
まさかの12着に終わったケイティクレバー。障害のオープン競走を連勝していただけに、
期待を裏切ってしまう格好になりましたが、
前々走までは障害オープンを連勝していたことを考えるとまだまだ見限れないところです。
管理する杉山晴紀調教師は追い切り後のコメントで「状態はキープしています。
置き障害は初めてだが、リズムよく運べば大負けしないと思う。
暑さに強いタイプじゃないのでその辺りはポイント。自分のリズムで運べれば」と語っています。
安定感が魅力なだけに、当日の天候も取捨選択のポイントになりそうです。
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