萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -110ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

☆7月25日(土)越後ステークス《3歳以上3勝クラス・新潟競馬場(ダート/左回り)1200m》。


秋のオープンクラスの短距離ダート戦線入りに向けて、ポイントとなる一戦になる
準オープンの一戦の越後ステークス。波乱になりがちと思われそうですが、
ここ10年間は1番人気が4勝、2番人気が3勝、そして3番人気が2勝と
上位人気馬で決まることが多いレースです。7番人気以下の馬はここ10年間未勝利、
2着に入ったのも昨年のヴォーガ(10番人気)ただ一頭と実力通りに決まる傾向の強いレースといえるでしょう。


〇出走予定馬(騎手は想定です)

マイネルラック   牡7    53.0    柴田大知
プレシャスルージュ 騙8    53.0    西村淳也    
メイショウギガース 牡6    54.0    幸英明
ジェネティクス   牡3    53.0    松山弘平
マラードザレコード 騙6    54.0    三浦皇成
スナークスター   騙4    54.0    鮫島克駿    
ヒイナヅキ     牝4    52.0    野中悠太郎
ルーチェソラーレ  牝5    52.0    菅原明良    
アイオライト    牡3    54.0    武藤雅
シスル       牝5    53.0    木幡巧也    
エアコンヴィーナ  牝5    52.0    藤田菜七子    
ゲキリン      牡6    53.0    藤懸貴志    
ショウナンカイドウ 牡7    53.0    柴田善臣    
オスカールビー   牝5    51.0    泉谷楓真    
ロンドンテソーロ  牡4    57.0    石橋脩


○主な注目馬

・ジェネティクス(栗東・西村真幸厩舎)

ダート1200mの1勝クラス(500万以下)、2勝クラス(1000万以下)を連勝して
このレースに臨むジェネティクス。デビュー以来5戦3勝、ダート1200mに限れば
3戦3勝と抜群の安定感を見せています。短距離ダートで圧倒的な強さを見せた
父サウスヴィグラスの良さがしっかりと受け継がれている感じです。



追い切りは22日に栗東坂路で行われ、56秒1-39秒7-25秒3-12秒3の好時計を記録し、
続く23日は軽めの調整を行いました。管理する西村調教師は
「水曜日は坂路で単走の追い切りを行いました。先週まででほぼ仕上がっていますし、
輸送も考慮して今週は馬なりです。それでも最後の反応は上々で、
楽に12秒3という時計で上がってきていますし、いい状態に仕上がりました」
と手ごたえを感じている様子だけに、好走が期待できそうです。


・エアコンヴィーナ(美浦・大竹正博厩舎)

3歳4月にデビューと遅めのデビューだったエアコンヴィーナ。
2戦目で初勝利を挙げたものの、その後はなかなか勝ちきれず
2勝目を挙げるまでには1年5ヶ月も掛かってしまいました。
しかし徐々に走りに安定感を見せ始めています。


昨年4歳をなってからは7戦2勝、2着2回、3着2回と堅実な結果を残していて、
晩成タイプの本馬が力を付けつつあることが伺えます。
今回は鞍上にエアコンヴィーナに3回騎乗して1勝2着2回と
相性のいい藤田菜七子騎手を迎えているだけに、ぜひとも勝ち上がりたいところです。


・オスカールビー(栗東・矢作芳人厩舎)

競走成績が22戦3勝のオスカールビー。前走は重賞のマーメイドステークスを
49kgの最軽量ながらシンガリ負けの16着と大敗でした。
それでも今回注目しているのは過去22戦全てを芝の中距離で戦ってきた
オスカールビーが今回デビュー以来初めてダートのレース、
それも1200mの短距離戦に参戦するという陣営の思い切った判断に期待があるからです。


父ハーツクライというと芝が得意な種牡馬と思われると思いますが、
米国G1ウッドワードステークスを制したヨシダなどがいるように、
実はダートで好走する産駒を出しています。母父ジェイドロバリーも
ダートに強い産駒を出しているだけに、血統面を考えても
ダート替わりでアッと驚く好走が期待できるかもしれない点が楽しみといえるでしょう。
 

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