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かつてはジャパンカップダートの名称で行われていたチャンピオンズカップだが、
ここ数年は外国馬の参戦もなく、実質下半期におけるダートの国内No.1決定戦になっている。
中央では2つしかないダートGⅠだが、もう一つのフェブラリーSは2月、
年末にも交流GⅠの東京大賞典があるなど、ダート路線は冬が一番盛り上がる季節と言える。
なお、データは中京1800mで行われるようになった2014年以降を参考にする。
まずは昨年の覇者・テーオーケインズについての検討だが、今年もかなり人気を集めそうな気配。
ただ、JBCクラシックを勝ってここに臨んだ馬は意外と相性が悪く、負けた馬の巻き返しが目立つ。
実力は疑いようもないが、馬券的妙味も考慮して敢えて▲評価にとどめておく。
プラス材料としてはリピーターが多いこと。サウンドトゥルー(15年3着、16年1着)、ゴールドドリーム(17年1着、19年2着、20年2着)、チュウワウィザード(20年1着、21年2着)など、毎年のように馬券圏内に絡んでいる。
昨年は6馬身差の圧勝だったが、今年は果たして?
王者に対抗し得るのは勝負付けが済んでいないメンバーと思い探した結果、本命はジュンライトボルト。
ダートに転向して2勝2着1回の好成績、前走のシリウスSは距離こそ異なるが今回と同じ中京の舞台で重賞初勝利を挙げた。
先週のJCは芝に転向して大出世を遂げたヴェラアズールだったが、今週はこの馬の番。
対抗は3歳馬から未知の魅力を信じてハピ。
前走のみやこSがある程度試金石になるメンバー構成だったが、0秒1差の4着なら上々。
大ベテラン横山典騎手に導かれて古馬の厚い壁に挑む。
連下候補としてはクラウンプライド。
上半期はUAEダービー勝ちやケンタッキーダービーにも挑戦するなど、海外でもまれてきた。
国内復帰後は勝てていないものの、前述のようにJBCクラシックからのステップは負けた方が相性が良く、昨年のテーオーケインズやチュウワウィザードも該当していた。
打倒テーオーケインズに燃える今回、前走以上の肉薄を期待。
もう一頭の押さえとして追い切りで抜群の動きを披露したノットゥルノ。
前走(日本テレビ盃7着)は状態も今ひとつだったとのことで、あまり気にしなくても良さそう。
ジャパンダートダービーを制した実力と3歳馬の伸びしろを信じてみる。
◎ジュンライトボルト
◯ハピ
▲テーオーケインズ
△クラウンプライド
△ノットゥルノ
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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