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今週は古馬の王道路線と世界の強豪が集うジャパンカップ。
外国馬は2006年を最後に3着以内に入っていないが、今年は日本のエース格も全て揃っているわけではなく、混戦が予想される。
人気馬の傾向では1番人気が過去10年で[5.1.2.2]と複勝率80%、過去5年では3着までを5番人気以内で占めており、大荒れは考えにくい。ここはやはり古馬最高峰のレースだけに、中長距離での実績が重要。
今年の中長距離路線を振り返ると、天皇賞春と宝塚記念を制したタイトルホルダーが凱旋門賞から有馬記念へ直行予定のため不在。
先日の天皇賞秋を勝ったイクイノックスも有馬記念、ダービー馬ドウデュースも休養中とあって日本馬はやや手薄な印象は否めない。
今年は外国馬の台頭も十分あり得ると考え、本命は6歳牝馬グランドグローリー。
昨年の5着馬で、引退を撤回しての参戦。プリンスオブウェールズSではシャフリヤールに先着し、凱旋門賞でも5着に好走。2005年アルカセット以来、久しぶりの外国馬優勝なるか?
対抗にも外国馬のオネストを推す。
凱旋門賞は日本から参戦した馬と同様、雨の極悪馬場に泣かされた。
未知の対戦で力の比較は難しいが、日本の軽い芝で持ち味のスピードを活かせるならこのメンバーでは上位争い可能。◎と同様、近年の外国馬の成績には目をつむってでも買ってみたい馬。
逆転があるとすればやはり日本の総大将・シャフリヤールに期待がかかる。
前走の天皇賞秋は海外帰りでまだ本調子には遠いコンディションの中で5着。
3歳馬として挑戦した昨年は3着、ダービーを勝った舞台でもあるし、距離延長は確実にプラスといえる。
3歳馬ダノンベルーガは天皇賞秋3着からの参戦。
GⅠにはまだ手が届いてないが、シャフリヤールにも先着しているし、決して無謀な挑戦ではない。
ダービーでは1番人気に支持されたように、素質ではGⅠ馬とひけをとらず、ここでも3歳馬のレベルの高さを見せつける。
ユーバーレーベンは昨年のオークス以来勝ち星から遠ざかっているが、エリザベス女王杯には見向きもせずここへぶつけてくる意欲を考えると軽視はできない。事実、昨年も果敢に挑戦して6着に入っており、叩き3走目でそろそろ馬券圏内に来てもおかしくない。
◎グランドグローリー
◯オネスト
▲シャフリヤール
△ダノンベルーガ
△ユーバーレーベン
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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