【アルゼンチン共和国杯】GⅠ路線へ飛躍するための大事な一戦!勝ってJCや有馬へ挑戦! | 萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

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今週末はGⅡのハンデ戦・アルゼンチン共和国杯

 

現在は種牡馬として活躍するスクリーンヒーローが条件線勝ちの後ここを勝ってジャパンカップも制覇した例もあり、GⅠで通用するための試金石となるレース。

 

舞台となる東京芝2500mは直線での坂越えが二度もあり、豊富なスタミナを要求されるため、ここに挑む前に中長距離での実績がほしい。


過去10年での人気別の傾向を見ると、勝ち馬は9頭が1~3番人気で同じ舞台の目黒記念ほど荒れていないが、2・3着は下位人気の食い込みもあるので一筋縄ではいかない。


本命はテーオーロイヤル。

前走オールカマーは休み明けの影響もあってか5着と案外だったものの、昨秋からダイヤモンドSまで4連勝、その勢いで臨んだ天皇賞春でも3着に健闘。勝ったタイトルホルダーからは離されたものの、2着のディープボンドとはわずか1馬身差。57.5kgのトップハンデは他の軽量馬との兼ね合いで楽ではないが、再びGⅠで好走するためにも負けてはいられない。

対抗はハーツイストワール。

今春、3勝クラスの早春Sを勝って挑んだ天皇賞春では7番人気16着と大敗を喫したが、それ以来の前走札幌日経オープンでは好位追走からきっちりと差し切る安定したレース運びでV。ハンデも55kgと手頃で東京コースも[3.5.0.1]と相性が良い。

単穴としては唯一の3歳馬キラーアビリティ。

2歳暮れのホープフルSを勝ってクラシックでの活躍も期待されたが、皐月賞13着、ダービー6着と結果を残せなかった。夏場をしっかり休養に充て、仕切り直しとなる一戦。3歳馬が活躍しているこの秋、長距離路線でもレベルの高さを見せつけるのか注目される。

押さえではブレークアップ。

3勝クラスを勝ったばかりだがその分ハンデも抑えられ、54kgというのは魅力。六社Sからのステップは相性が良く、2017年以降で4頭も馬券圏内に入っている。先日菊花賞を制した田辺裕信を鞍上に迎え、騎手の勢いも味方につけて飛躍を期す。

春の天皇賞でも4着に入るなど重賞で毎回掲示板を賑わしているヒートオンビート。

夏のローカルでも勝ちきれなかったのは残念だが、今回は人気も下がるので幾分気楽に乗れる立場。相手関係から本命には推しづらいが、いつ重賞を勝ってもおかしくない器だけに今回もマークが必要。

◎テーオーロイヤル
○ハーツイストワール
▲キラーアビリティ
△ブレークアップ
△ヒートオンビート

[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△

 

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