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今週は古馬中距離王決定戦の天皇賞。
とはいえ今年は皐月賞1・2・4着馬が参戦という異例の事態で、3歳馬も含めた中距離No.1を決める戦いになる。
菊花賞の時にも話題になったが、近年は距離適性を重視して菊花賞をパスして短・中距離路線に挑む馬も増えてきた。
天皇賞に関しては過去10年[1.1.1.9]とサンプル数は少ないものの、昨年エフフォーリアが19年ぶりに3歳馬として勝利するなど、好走する確率は高い。
古馬なら4・5歳馬が大半を占め、6歳以上は分が悪い。
1番人気の成績は[5.3.1.1]と高確率で馬券に絡んでおり、負けた年も2~5番人気の馬が勝つなど、古馬最高峰の戦いらしく人気馬が実力を発揮できる舞台といえる。
現時点の3歳馬と古馬との比較は難しいが、本命には4歳馬ジャックドールを推す。
これまで一貫して2000mを使われてきたスペシャリスト。
前走札幌記念は3番手に控える形になったが逃げるパンサラッサを直線入口で射程圏内に入れてゴール前きっちり交わしてのV。
連勝中は逃げて直線差を開く派手な勝ち方が多かったが、今回もパンサラッサの参戦で似たような展開が予想される。
長い直線で差し馬の脅威もあるが、自在性も身につけて柔軟なレースができるこの馬が軸にふさわしい。
対抗には同じ4歳馬のシャフリヤール。
昨年のジャパンカップ3着後は海外を転戦していたため国内での存在感は薄いが、やはりダービー馬の称号は伊達ではない。
さらに今春ドバイシーマクラシック勝ちの勲章をひっさげて古馬大将格として臨む。
3歳馬からは皐月・ダービー連続2着のイクイノックス。
ダービー以来のぶっつけ本番となるが、皐月賞も5ヶ月ぶりながら力を出せたように、久々を苦にしないタイプ。
春は惜しいレースが続いたが、デビューからまだ4戦しかしておらず、伸びしろは十分。
イクイノックスの僚馬で皐月賞馬のジオグリフも押さえておきたいところ。
ダービーはスムーズなレース運びができなかったというが、距離の壁もあったのかもしれない。
菊花賞には目もくれず古馬と挑むのはやはり距離短縮への自信とみるべき。
あと一頭押さえるならパンサラッサ。
本格化してからは2000m以下では大崩れしてないのが魅力。
前走札幌記念はあまり思い切った逃げではなかったが、府中では昨年のオクトーバーSで大逃げを打って最後まで粘っている。
さすがに今回は相手が手強いが後続になし崩しに脚を使わせて◎との行った行ったも期待してみたい。
◎ジャックドール
○シャフリヤール
▲イクイノックス
△ジオグリフ
△パンサラッサ
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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