☆11月21日(土)アンドロメダステークス《(L)・阪神競馬場(芝/右回り)2000m》。
ここ10年で1番人気馬の連対率が50%、複勝率に至っては90%を超えていることでもわかるように、
馬券的には非常に固いレースとなっているのがアンドロメダステークスです。
2番人気馬も同様に連対率40%、複勝率が50%と好走しています。馬券的には穴狙いは避け、
人気馬を軸として手堅く買い目を絞ることが賢明だといえそうです。
〇出走予定馬(騎手は想定です)
アドマイヤビルゴ 牡3 54.0 武豊
アメリカズカップ 牡6 55.0 小牧太
カセドラルベル 牝4 53.0 松山弘平
クラージュゲリエ 牡4 56.0 幸英明
コスモカレンドゥラ 牡4 54.0(国分優作)
サトノクロニクル 牡6 56.0 藤井勘一郎
サトノワルキューレ 牝5 53.0 西村淳也
ディアンドル 牝4 54.0 鮫島克駿
ドリームソルジャー 牡6 54.0 太宰啓介
ナイママ 牡4 54.0(国分優作)
パンサラッサ 牡3 53.0 藤岡佑介
フランツ 牡5 55.0(松若風馬)
ブレイキングドーン 牡4 56.0 川須栄彦
リープフラウミルヒ 牝5 53.0 丹内祐次
レイホーロマンス 牝7 51.0 秋山真一郎
ワイプティアーズ 牡5 54.0(松若風馬)
○主な注目馬
・クラージュゲリエ(栗東・池江泰寿厩舎)
デビュー3戦目で京都2歳ステークスを制し、皐月賞では5着に入着、
日本ダービーでも6着に食い込むなど重賞戦線では常に好勝負を繰り広げてきたクラージュゲリエ。
その後は蹄(ひづめ)の不安や馬房でのアクシデントなどで戦線復帰までに時間が掛かりました。

そのため1年半ぶりの出走となった前走のカシオペアステークス(京都芝1800m)では
久々ということもあって10着と大敗。しかしひと叩きした今回は馬体の良化が見込めそうです。
管理する池江泰寿調教師も「距離もあと1ハロンくらいあった方がレースはしやすそう」
と語っているように2000m前後での好走実績を考えても、今回は狙い目といえそうです。
・パンサラッサ(栗東・矢作芳人厩舎)
前走の神戸新聞杯で12着に大敗した後、リフレッシュ法フォクに出ていたパンサラッサですが
10月末には栗東へと帰厩しました。その後は福島記念を目標に調整してきました。
しかし残念ながら除外となり、矛先をアンドロメダステークスへと向けてきました。
1週前の調教では坂路を単走で追われ、騎乗した川又騎手が
「乗り味良好。福島記念に入れていたら、僕の重賞初制覇だったかもしれないのに…」
と語っているほど調整は順調に来ているようです。今年の夏のラジオNIKKEI賞ではバビットの2着になるなど、
力を付けてきているパンサラッサ。ここでも好走が期待されます。
・アドマイヤビルゴ(栗東・友道康夫厩舎)
2017年のセレクトセールで6億2640万円(税込)というセレクトセール史上2位という
高額で落札されて大きな話題を集めたアドマイヤビルゴ。
ディープインパクトを父に持ち、母イルーシヴウェーヴも仏1000ギニーを制するなど、
まさしく良血馬といったところです。
競走成績も前評判に違わぬものでデビューから4戦3勝。
敗れた京都新聞杯でも1番人気4着と力の有る所を見せています。
4ヶ月ぶりの実戦となった前走のムーンライトHCでも1番人気に応えて快勝。
管理する友道康夫調教師はレース後「菊花賞には行きません。2000m前後で」
とコメントしていたように今回の舞台(阪神芝2000m)は適距離。好勝負必至といえるでしょう。
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