ラッキーライラックは連覇なるか?!エリザベス女王杯展望 | 萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

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 アルゼンチン共和国杯は3番人気のオーソリティが優勝。青葉賞に続き重賞2勝目を挙げました。


前走の青葉賞でダービーへの切符を手にしたオーソリティでしたが、レース後に骨折が判明し夢舞台への出走は叶いませんでした。骨折明けの復帰戦となった今回は古馬相手にダービー出走が叶わなかったうっ憤を晴らすような快勝となりました。プラス12キロの馬体重が示すように、今回の休養はこの馬の成長を促したという意味でも良い方向に作用したと思います。


オーソリティの母ロザリンドはエピファネイアの全妹。デアリングタクトに続き、シーザリオの血がここでも強さを発揮しました。オルフェーヴルにシーザリオと海外で活躍した血を持つオーソリティ。偉大な父や祖母の様にオーソリティも海外で活躍できる馬へと成長してくれることを期待したいと思います。


 今週はエリザベス女王杯が阪神競馬場で行われます。京都競馬場改修の為、阪神競馬場での開催となる今年のエリザベス女王杯には昨年の覇者ラッキーライラックをはじめ、オークス馬ラヴズオンリーユー、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアと3頭の女王が出走を予定しています。有馬記念まで続く連続GⅠ開催の開幕戦を飾り、秋の女王へと輝くのは果たしてどの馬なのか注目です。


 過去5年の連対馬の前走傾向は、府中牝馬ステークスが7頭、オールカマーが2頭、秋華賞が1頭となっています。距離別にみると距離延長組が8頭、同距離組が2頭、距離短縮組が0頭と距離延長組が有利な傾向があります。


血統傾向はディープインパクトやハーツクライ、ステイゴールド、キングカメハメハなど中距離型の血を持つ馬の好走が目立ちます。また、同条件で行われる宝塚記念では欧州型ノーザンダンサー系やロベルト系などが穴を空けていたのでこれらの血を持つ馬には注目です。


 ノームコアは前走の札幌記念で1着。父ハービンジャー(デインヒル系)、母父クロフネ(ヴァイスリージェント系)という血統。19年のヴィクトリアマイルの勝ち馬で前走の札幌記念では、上り最速の末脚でラッキーライラックを差し切りました。



2200mは3歳の エリザベス女王杯5着以来となりますが、父はキングジョージの勝ち馬ハービンジャーで半妹に今年の宝塚記念の勝ち馬クロノジェネシスがいるのでクリアできるのではないでしょうか。妹が輝いた舞台で姉も輝くか。


 ラッキーライラックは前走の札幌記念で3着。父オルフェーヴル(サンデーサイレンス系)、母父フラワーアレイ(ミスタープロスペクター系)という血統。19年のエリザベス女王杯の勝ち馬で、今春は大阪杯でGⅠ3勝目を挙げました。同舞台の宝塚記念は6着に敗れましたが、重い馬場が応えたものであり、良馬場なら変わり身あると思います。ルメール騎手との新コンビでエリザベス女王杯連覇を目指します。


 センテリュオは前走のオールカマーで1着。父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父エンドスウィープ(ミスタープロスペクター系)という血統。全兄にトーセンスターダム、近親にトーセンジョーダンのいる良血馬。重賞では今一歩のレースが続いていましたが、前走のオールカマーで待望の重賞初制覇を飾りました。


パワー型の差し脚を使うタイプなので阪神2200mという舞台は合うのではないでしょうか。重賞初制覇に続き、一気の頂点の座を狙います。


 上記以外では阪神替わりで変わり身のありそうなウインマイティー、ウインマリリンの3歳馬2頭に注目したいと思います。
 

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