明日は出張、4時出発なので今からブログで報告。

前日の夜、早めにベッドへ入りましたが、イマイチ寝付けない。

ブログ書いたりして、12時前に記憶を失いました(笑)

んー、寝みぃなぁ~。

ふと、時計を見ると・・・ガビーン!←死語?

思いっきり寝過ごしてます。

慌てて、飛び起きて、おにぎりをかじりながら荷物を持って飛び出しました。

いつも、ギリギリなんだからー。

会場付近は駐車場は満車。
彷徨うこと数分でなんとか駐車できむしたが、既に時間ギリギリ。

会場までダッシュ!
ウォーミングアップにしてはハード過ぎです。

既に汗だくになりながら、スペシャルドリンクの受付に。

なんて、してるうちにスタート時間

これまた慌てて、スタート地点へ駆け込みます。
スタート地点は一応、時間でのエリア分けはありますが、1000人ちょっとの大会だけあってアバウト(笑)

最後尾辺りでもスタートゲートまでは50メートルくらい?

ユルユルなのがこの大会の良いところ。

スタートまで1分!

アナウンスの直後に

スタートまで30秒!!

おいおい、どー考えても5秒くらいしか経ってないけど?
どよめきというより笑いが起こります。

失礼しました、今が本当の30秒前です。汗

一同、どっと大爆笑。
スタート前の緊張感をリラックスさせてくれてるのか?←んなことはない!

さて、ランウォッチをセットして・・・

あれ?!

あれれ?!

GPSが起動しない。汗

えーと、操作方法が、ヨクワカラナーイ←なぜかカタコト

どーしよ、どーしよ!

しゃーない、ストップウオッチで行こう!

という訳で、今回はペースは勘で行くことに。

元モー娘。の小川麻琴ちゃんのスターターであっさりとスタート。
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焼けるような陽射しの中、スタートです。

普段、GPSに頼りっぱなしのダメランナーなのでイマイチペースが掴めない。

こーなりゃ、周りのペースに合わせて行くべ!

くじらの

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鯨の地下道を抜けるとダラダラした上り坂なので、前半の8キロは5分30秒。

脚が重っ!

暑さハンパねー。

正直、この時点で完走も危うい気がしました。

さて、復路は閻魔坂になる下りを4分くらいで駆け下りると、比較的フラットな田んぼ道。

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田植え風景を横目に坦々と走ります。

おそらくここは5分切るくらいのハイペース。
ここのハイペースが後半の貯金になりました。

ここまでの給水所ではスポーツドリンクを一口、あとは水をかぶりながらきました。
約10キロ地点でエナジージェル投入!

名物?の変な応援団
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何かと思ったら、猫ひろしとゴールへ招く猫をかけてたんですね。

今気がつきました(笑)

軽トラの横にプラカード持っているのが、いつも仮装している名物おじさん。

折り返し近くなるとまた山坂が激しくなります。

そこの坂で待ち受けるのが、なぜか演歌を大音量で流している仮装集団。

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ん?今年はなんだ?


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鬼太郎ですって(笑)

そう言えば、あちこちの給水所で鬼太郎や傘お化けのコスプレしてる人がたくさんいました。

今年、柏崎は鬼太郎がブームなの?

写真は撮れませんでしたが、二箇所あるトンネルでの演奏も今年はかなり豪華になってました。

グレードアップしてますねー。

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折り返し地点で1時間53分を確認。

やべー、速過ぎる。

しかし、ご心配なく。

ご期待通りに後半はしっかりペースダウンしました(笑)

折り返しからは暑さにやられてグタグタになってしまい、写真は撮れるような余裕も無くなりました。

折り返し直前でスペシャルドリンクをゲットしましたが、エネルギーより、水分が不足しています。

いつもご馳走になる山菜汁も、食べましたが水分が足りずにむせました。

おばちゃんに『あんた、落ち着いて食べなせー』と笑われる。

そこからはペース5分20秒位がやっと。

コースは往復なのですが、復路は給水所が増えます。私設エイドといくつかあり非常に助かりました。

小さい子がコップを差し出していたら、思わず受け取りますよね~!

とにかく、水分補給だけはこまめにしました。


椅子に座って応援してくれるお婆さん
来年もくるから、生きていてね~←ヲイ!

2人でどっかりと座り込んでビールを呑むお爺ちゃん
空き缶の量が凄いです(笑)

乳母車に赤ちゃんを乗せて応援してくれる家族
いつかは赤ちゃんも給水所でボランティアかな?

家の前にベンチを並べてレジャーの家族
田植えも終わり、風物詩になっているのかな。

派手さはないけどマラソンが地域に根付いているのがとても走っていて気持ちいい。

出来る限り、応援してくれる人にお礼を言いながら走りました。

ありがとうございます。

来年も来ます。

走らせてもらっている事に感謝しながら。

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そして、28キロ地点を過ぎた処でそれは起こりました。

ついに、身体が悲鳴をあげたのです。




すいません、明日は出張で朝が早いので後編は後程。