富山マラソン関連の記事が続いていたが、そろそろ日常に戻らねば。
天気も良く、暖かい日で、のほほぉん♪とランニングに行きたい自分です。


さてさて、無事にフルマラソンを走りきれたわけですが・・・

なんでぇ~結局ギリギリサブフォーかよ!

おせぇなぁ~~!


などという声が聞こえてきます。

はい、確かにね。
最近は初マラソンでサブフォー、サブ3.5なんて人もいますからねぇ。
走り初めて4年目なのに未だにサブフォーをウロウロしているようじゃ。
もちろん、俺の才能のなさもありますが・・・(笑)

ASICS先生のご指導の下、途中まではがんばりました。

で、ですね。

じゃじゃ~ん。

おそるべしASICS先生。

1ヶ月前から怪我と病気で走れなくなる事も、ラストで俺がばてることも予測してたかのようです。

予想タイムと実タイムの差が約30秒!!
凄くないですか?コレ。

練習の回数と距離はごらんのように達成していませんが・・・
これは本番1ヶ月前に発症した踵の怪我と、胸の病気によるドクターストップによるもの。

6ヶ月で600キロ・・・月に100キロも走らずにサブフォーで走れれば俺として及第点です。
ちゃんとASICS先生の言うとおりに練習をしていたら、サブ3.5も夢じゃない?!←それは夢のままだろ!

いぃ~んです。

楽しい練習をしたり、タイムを気にせずエイドを楽しんだり、街の景色を楽しんだり、沿道の応援に応えて走る・・・俺はそういうランナーを目指しているんだから。

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こっから、ちょっと面倒くさい話。

ところで、今回のフルマラソンを走るにあたって、急遽ランニングフォームを変更しました。

簡単にいうと、体幹から脚(筋肉)で走るようにしたのです。
もともと、走り始めた時は脚で走っていました。

俺は現役時代(中高生)は短距離選手だったので、走り方が長距離向きではなく、脚の筋肉で地面を蹴るランニングフォームでした。
なので、最初の1年は長距離を走ると脚が痙攣したり、フルマラソンの後は動けなくなるほどの筋肉痛になりました。

そりゃ、そうですよね。
40キロ以上を走るために4~5万歩も地面を蹴り続ければ、脚の筋肉なんてボロボロですよね。

そこで大幹を使って走るようにランニングフォームを変えたわけです。
脚ではなく身体で走る。
これを身につけてから、フルマラソンを楽に走れるようになりました。

楽にというのは走った後のダメージが少ないという事。
但し、身体で走るのでゼーハーします。
そう、筋肉は楽だけど、心肺が苦しい。
全身の筋肉を使うわけなので、血液中の酸素が足りなくなるのだとか。

そのフォームにしてからタイムは劇的には短縮できないけど、楽しみながら走ってサブフォーできるまでになったのです。

おそらくロードマラソンより、トレイルランニング向きでしょう。

で、なぜ今回は急遽、脚で走るフォームに変えたかというと・・・実は一ヶ月前に急な胸の痛みがでて病院へ駆け込みました。
色々な精密検査の結果、直ぐにどうこうなるという事はないけど、しばらくは心肺に負担をかけないようにとドクターストップがかかったんです。

富山マラソンまで1ヵ月。
ど~しよう!

というわけで、急遽フォームを変えて、脚で走る事に。
1週間前の柏崎マラソンのハーフで試してみました。

脚で走ると非常に脚が痛い。

スピードjはでるけど、脚の筋肉が痙攣をおこします。
走っていて、楽しくない。
でも、ゼーハーはそれほどでもない事を確認。

と、言うわけで、富山マラソンは脚で走る事にしたわけです。

だから、前半はかなりのハイペースで、後半はグズグズに(笑)
(脚で走るとどうしてもスピードが出てしまう)

後半は筋肉痙攣との戦いw

走り終わってからの痙攣祭り♪ww

二日間ほど続いた、脚の筋肉痛www


やっぱ、体幹で走らないとマラソンは厳しいなぁ。

更に今回は怪我した踵の痛みもあったので、よくサブフォーで走れたなぁと自分では思います。

と、いうわけで富山マラソンも完走でき、これからはしばらく身体との調整期間に入ります。
走らないわけじゃないけど、ちょっと路線変更かなぁ?

パン焼きでもまたはじめようかなぁ。