富山マラソンレポ ラストですが、やたらと字が多いです。
だって、写真撮ってなかったんだもん(笑)
できるだけ、わかりやすく書いていきますので、最後まで読んでね(笑)
*****************
ゴールして暫し感傷に浸る。
この時間が好き。
誘導されるまま、ランナーの流れに沿って歩く。
皆さん、フラフラと歩く姿はゾンビ(笑)
あ、俺も含めての話ですがw
まずはアクエリアスを1本もらう。
すぐさま一口。
うめ~~~!
またヨタヨタと歩くと、今度はチップの回収。
かと思ったら、ゼッケンからチップを取った係員がチップを俺に手渡す。
は?なんで?
「先へお進み下さい」
??
その先で完走証の発行してました。
チップをゼッケンから取ることもできないほど疲弊してないけどね(笑)
お心使いに感謝です。
そこで待ち受けてた係員さんにチップを渡すと、ずらっと並んだパソコンの前で完走証が印刷。
完走証はクリアファイルに入れてくれるという心遣い。
いつも、完走証って手で持って歩くとボロボロになっちゃうので(笑)、これは嬉しい。
総合順位は1500位くらい。
確か、フルマラソンは1万2千人の参加だから、これからまだ1万人近くがゴールするのか。
俺って結構速かったのね(笑)
フルの制限時間5時間とかの厳しい大会しか参加したことなかったので、サブフォーな俺がゴールする頃は大会も終わりって感じなのに、まだはじまったばかりな雰囲気に新鮮さを感じます。
富山マラソンのフルの制限時間は7時間。
トップの選手が2時間ちょっとでゴールしてるので、約5時間はゴール付近は通行止め。
富山駅前の道なんて幹線道路なのに、日曜日に5時間も通行止めにして大変だ。
何箇所にも登場したというハイテンションの有森さんにも会わなかったし、収録していたランスマも、金さんも見ないで終わっちゃった。
そう考えると、もっとゆっくりと楽しんで走ればよかったなぁ~と後悔する。
などと考えながら歩いていると、係員のおねいさんがフィニッシャータオルをかけてくれる。
「お疲れ様でした~」
タオルを肩にかけてもらえて、なんだか一流のアスリートな気分。
ちょっと身体が冷えてきた頃だったので、これまた絶妙なお心遣い!
その先はちょっとした広場で座るところがあったのでひと休み。
いでででで~
座るのもひと苦労(笑)
そこで気がついたこと。
あ、時計止めてない!
はい、ランウォッチ止め忘れてました。
も~、毎度のことですがな。
ランナー失格じゃね?!
などとひとりつっこみしていると、ゴールのアナウンスが聞こえてきました。
「あと1分で4時間です!」
「ランナーの皆さん、サブフォーできますよ!」
歓声も一段と大きくなっています。
俺のランウォッチもサブフォーだったぜ(笑)
続々とランナーがやってきたので、移動します。
やっとの思いで立ち上がり、歩くと今度は係員さんが完走メダルを頸にかけてくれました。
おばちゃんより、若いおねいさんがよかったな・・・ボソッ
そこから少し歩くと、今度はバナナを1本手渡される。
あ~そういえばお腹すいたなと、ぱくっと完食!
ラストのエイドのアンパンとか食べたいなぁ。
バナナ1本じゃたりないですね。
と、目の前を救急車が一台。
ピィポー!ピィポー!
うお!誰か搬送されてるの?
大丈夫かな?
無理はいけません。
俺も無理しない範囲で、歩きます。
まずは手荷物を受け取らないと。
しかし、手荷物受け取り所は地下駐車場。
長い下り坂は、走り終えたランナーには拷問です。
皆さん、ヨタヨタと歩き始めたばかりの1歳児状態!
俺も足が痙攣しました。
。(´д`lll) マヂカ
荷物受け取りは入口付近だったので助かりましたが、そこからまた坂を歩いて登るのも拷問です。
更衣室の体育館はまだそんなに混んでない。
空いてるエリアにへたり込む。
着替えようと荷物を取り出そうとすると
ビキキキ!!!
はい、両脚が痙攣キター!(/TДT)/
悶絶すること数分。
周りをみると似たように悶絶する人が沢山いました。
(●´ω`●)ゞ仲間だねw
着替え終わる頃には、更衣室は超満員!
まだ、ぞくぞくと人がやってきます。
今日は天気がいいからいいけど、雨だったらスペース足りなかっただろうなぁ。
邪魔にならないように、さっさと会場を後にしました。
ジャージでランシュでっかい荷物を持って歩く人が多い中、一応、体も顔もボディシートでふき取り、普段着に着替えカンケンバックを背負っている俺は一般人風。
但し、歩く姿はゾンビです(笑)
そんなゾンビのような動きの人が沢山いる会場を後にして、富山駅へ向かいました。
富山駅ではお土産を購入。
お腹がすいたので何か食べようと思いましたが、どこも混んでいたので駅から少し離れたラーメン屋へ。
また、ラーメンかよ!w
でも、ブラックラーメンじゃなくて普通のラーメンね。
だって、写真撮ってなかったんだもん(笑)
できるだけ、わかりやすく書いていきますので、最後まで読んでね(笑)
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ゴールして暫し感傷に浸る。
この時間が好き。
誘導されるまま、ランナーの流れに沿って歩く。
皆さん、フラフラと歩く姿はゾンビ(笑)
あ、俺も含めての話ですがw
まずはアクエリアスを1本もらう。
すぐさま一口。
うめ~~~!
またヨタヨタと歩くと、今度はチップの回収。
かと思ったら、ゼッケンからチップを取った係員がチップを俺に手渡す。
は?なんで?
「先へお進み下さい」
??
その先で完走証の発行してました。
チップをゼッケンから取ることもできないほど疲弊してないけどね(笑)
お心使いに感謝です。
そこで待ち受けてた係員さんにチップを渡すと、ずらっと並んだパソコンの前で完走証が印刷。
完走証はクリアファイルに入れてくれるという心遣い。
いつも、完走証って手で持って歩くとボロボロになっちゃうので(笑)、これは嬉しい。
総合順位は1500位くらい。
確か、フルマラソンは1万2千人の参加だから、これからまだ1万人近くがゴールするのか。
俺って結構速かったのね(笑)
フルの制限時間5時間とかの厳しい大会しか参加したことなかったので、サブフォーな俺がゴールする頃は大会も終わりって感じなのに、まだはじまったばかりな雰囲気に新鮮さを感じます。
富山マラソンのフルの制限時間は7時間。
トップの選手が2時間ちょっとでゴールしてるので、約5時間はゴール付近は通行止め。
富山駅前の道なんて幹線道路なのに、日曜日に5時間も通行止めにして大変だ。
何箇所にも登場したというハイテンションの有森さんにも会わなかったし、収録していたランスマも、金さんも見ないで終わっちゃった。
そう考えると、もっとゆっくりと楽しんで走ればよかったなぁ~と後悔する。
などと考えながら歩いていると、係員のおねいさんがフィニッシャータオルをかけてくれる。
「お疲れ様でした~」
タオルを肩にかけてもらえて、なんだか一流のアスリートな気分。
ちょっと身体が冷えてきた頃だったので、これまた絶妙なお心遣い!
その先はちょっとした広場で座るところがあったのでひと休み。
いでででで~
座るのもひと苦労(笑)
そこで気がついたこと。
あ、時計止めてない!
はい、ランウォッチ止め忘れてました。
も~、毎度のことですがな。
ランナー失格じゃね?!
などとひとりつっこみしていると、ゴールのアナウンスが聞こえてきました。
「あと1分で4時間です!」
「ランナーの皆さん、サブフォーできますよ!」
歓声も一段と大きくなっています。
俺のランウォッチもサブフォーだったぜ(笑)
続々とランナーがやってきたので、移動します。
やっとの思いで立ち上がり、歩くと今度は係員さんが完走メダルを頸にかけてくれました。
おばちゃんより、若いおねいさんがよかったな・・・ボソッ
そこから少し歩くと、今度はバナナを1本手渡される。
あ~そういえばお腹すいたなと、ぱくっと完食!
ラストのエイドのアンパンとか食べたいなぁ。
バナナ1本じゃたりないですね。
と、目の前を救急車が一台。
ピィポー!ピィポー!
うお!誰か搬送されてるの?
大丈夫かな?
無理はいけません。
俺も無理しない範囲で、歩きます。
まずは手荷物を受け取らないと。
しかし、手荷物受け取り所は地下駐車場。
長い下り坂は、走り終えたランナーには拷問です。
皆さん、ヨタヨタと歩き始めたばかりの1歳児状態!
俺も足が痙攣しました。
。(´д`lll) マヂカ
荷物受け取りは入口付近だったので助かりましたが、そこからまた坂を歩いて登るのも拷問です。
更衣室の体育館はまだそんなに混んでない。
空いてるエリアにへたり込む。
着替えようと荷物を取り出そうとすると
ビキキキ!!!
はい、両脚が痙攣キター!(/TДT)/
悶絶すること数分。
周りをみると似たように悶絶する人が沢山いました。
(●´ω`●)ゞ仲間だねw
着替え終わる頃には、更衣室は超満員!
まだ、ぞくぞくと人がやってきます。
今日は天気がいいからいいけど、雨だったらスペース足りなかっただろうなぁ。
邪魔にならないように、さっさと会場を後にしました。
ジャージでランシュでっかい荷物を持って歩く人が多い中、一応、体も顔もボディシートでふき取り、普段着に着替えカンケンバックを背負っている俺は一般人風。
但し、歩く姿はゾンビです(笑)
そんなゾンビのような動きの人が沢山いる会場を後にして、富山駅へ向かいました。
富山駅ではお土産を購入。
お腹がすいたので何か食べようと思いましたが、どこも混んでいたので駅から少し離れたラーメン屋へ。
また、ラーメンかよ!w
でも、ブラックラーメンじゃなくて普通のラーメンね。
は~、美味い!
マラソンの後ってラーメン食べたくなりません?!
俺だけ?
その後はまた電車に乗って帰りましたが、殆どがランナーさんなのか、車両の人はみんなして爆睡!
o(_ _*)oZZzz....ZZzz....ZZzz....
俺も始発~終点の乗り換えなので、ぐっすりと寝ましたよ(笑)
こうして俺の遠征マラソン(旅マラソン)は終わりました。
お隣の県でしたが、やはり遠方のマラソンは大変ですね。
でも、楽しかった。
第一回という事で色々な不備もあったようですが、総じて富山マラソンは大成功だったと思います。
会場までの電車が激混みだったとか(行きも帰りも)
トイレがスタート会場で100mの行列だったとか
新湊大橋の継ぎ目がやばい位大きくて危険だったとか
そんな改善点も報告されていますが、俺はどれも運よく回避できていました。
まぁ、なによりも天気が良かった。
コレに尽きると思います。
(o^-')b ハレオトコ
晴天だっただけで、9割は成功したようなもの?
それだけあの新湊大橋からの景色は最高でした。
2週間後には金沢マラソンもありますね。
北陸の時代がやってきたのだろうか。
越中は盛り上がってきているぞ。
越後もがんばらないとな。
こうやって、地域でのマラソンが活性化していくといいなぁ。

