百二十七日目
マラソン挑戦4年目。
フルマラソンは7回目。
柏崎潮風マラソンは4回目。
去年の秋に念願のサブフォーを達成したので、今後は楽しく笑顔でサブフォーが目標。
普通なら更なるタイムアップを狙うんでしょうが、なんちゃってランナーとしては笑顔で最後まで走りたいなと思ってます。
というわけで、スペシャルドリンク、補給食のジェルのフラスク携帯、Suuntoのghostペーサなど完走のために考えうるツールを使ってみました。
当日は5時に起床。
餅を焼いて食べてから会場へ。
年々増える参加者、周辺道路は渋滞。
駐車場も歩いて20分近く離れた場所でした。
前日受付出来なかったので、そそくさと受付して、スペシャルドリンクをお願いしました。
メダリストのクエン酸ドリンクにハチミツと塩を入れたドリンクを20キロと30キロ地点にお願いしました。
ゼッケンをつけていたら、珍しく尿意をもようしトイレへ。
ローカルレースらしくガラガラなトイレ(笑)
レース前は滅多にトイレに行かないのですが、緊張してるのか?
ゆるーいレースらしく、のんびりとした開会式を4時間以内のエリアで待ちましたが、スタートラインから50メートルくらい?(笑)
これまたゆるいスタートの号砲と共にレース開始。
タイムロスは30秒くらい。
さすがにスタート直後は混雑するので、焦らずに流れに身を任せて走ります。
走り始めて1キロ。
ここで尿意が…(^_^;)
これはあり得ないのでやはり緊張かな?!
無視して走り続けると、さほど発汗してないのに強烈な喉の渇きがやってきて焦りました。
幸いにして2キロで給水があったので水を補給。
こんなに早くから水分補給なんて初めてだ。
やはり暑いのかな?!
このレースの特徴のひとつ、国道を横切るために地下道を通ります。
こんなんがあるようじゃ、公認コースにはならんよね。もちろんSuuntoは信号ロスト(笑)
5キロ地点で給水。
暑さは感じないけど、汗が流れる。
地味に登りが続き8キロ辺りから今度は急な下り坂。
これが帰りは閻魔坂と言われる檄坂なんだよなぁ~と思いながら、焦らずに下ります。
下り切ってから少しすると、どこからか、ぽちゃぽちゃ!と音が。
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ あれ?
これって俺のお腹の音?!
周りの人も驚くくらいの音でした(笑)
やばい、水分補給し過ぎだ!
それからは水分補給は少しにして、あとは腕や脚、首にかけるようにしました。
ハーフ折り返しを過ぎてからは平坦でのどかな田園風景の道が続きますが、ここからは私設の給水所やエイド、名物の応援団などかいて飽きさせません。
名物?の変な応援団は今年は『はやぶさのように、帰ってこいよ』と衛星の被り物被ってました。ちょっと古くね?!w
去年はDJポリス、その前はオロ○ミンC、その前は自由の女神だったかな?
画像は撮れなかったので、ググってください。
メッセージロードは沢山の個人名で応援する看板があったり、佐水という地域では嫁募集の面白看板が並びます。
『いいとこだすけ、嫁にこいて』
確かに良いところだけど、何年前から嫁募集してんだ?w
15キロ地点ではブログ友のご家族が応援に来てるとのことでしたが、すでに撤収中でした(笑)
前半、抑えすぎたかな?
その後は前半のキーポイントの登り坂。
ここで少し脚が痙攣しそうに。
そこでフラスクに入れたショッツのオレンジ割りを飲んで、脚に冷却として水をかけてその場をしのぎました。
( ;´Д`)
はうー暑い。
折り返し直前の20キロで1回目のスペシャルドリンクをゲット。
そんなに飲まなくても平気そうでしたが、この時はお腹のタプタプは治ってましたので後半のために飲みました。
折り返し地点は1時間59分。
おっとぉ、このままでもサブフォーいけるか?
脚はまだまだ、息も苦しくないし、行けるかなぁ?
問題は32キロ地点の激坂だよなー。
どっからペースを上げるか悩みどころだな。
などと考えながら後半へ。
長くなったので後半へ続く(・Д・)ノ




