中島みゆきさんの歌で「糸」という歌があります。

名曲だと思いますが、歌詞がすばらしい。
勝手にブログにのせるのは違反だと思いますが抜粋してあげちゃいます。

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない

どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語


人がどんな人生を送ってきたのは自分は知りえません。
そして、人も自分の人生を知りえません。


縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない


誰が誰の支えになるか、かばってくれるかなんてわからない。
でも、きっと誰かが手を差し出してくれるはず。


縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 
仕合わせと呼びます

ここの「しあわせ」って「幸せ」だと思っていませんか?

仕合わせ」の意味は「運命の巡りあわせ」って意味なんだそうです。
こんな言葉があること自体を知りませんでした。

このブログで出会えた人たち、きっと、どこかで繋がっている。

明日、出会う人ともどこかで繋がっているかもしれない。

そして、俺がこれから出会う人達にとって俺が仕合わせな人であるといいな。

そう思うと、みなさんの
仕合わせをお祈りせずにはいられません。