さて・・・昨日のレースの反省をしておきましょう。

朝は早く起きてしまった。ww
朝食はお餅。エネルギー確保!

半分寝てる子供たちをつれて会場へ。

参加人数2,000人程度の大会なので駐車場もスムーズに停められました。
会場は陸上競技場。
義妹と合流して、芝生にシートを敷いてまったりとしているとスタート20分前。

え?もうそんな時間?

あまりにも周りがのんびりしているので・・・笑

慌てて1周ほどウォーミングアップ。
準備してスタート位置に行ったのが5分前。

フル参加者は800人なので多くはないですが、周りはガチなランナーばかり。
そんな中でも、マイペースな俺は浮いてました。
なんだか、みんな気合はいってるなぁ。
↑これの真相は後ほど。


緊張感のない俺はスタート前の写真でも撮ろうとすると。

携帯がない! 忘れた~~!

一気にテンションが下がる。

なんて思っていたら パーン!!

スタートです。

心の準備もないまま、走り出しました。

ランウォッチのボタンを押すのだけは忘れずに。

うぉ。なんかペースが速いなぁ。
俺が調子悪いのか?!

首の痛みはさほどでもなかったので、集団の流れに合わせていくことに。

競技場を出て市街地を走ります。
ここ沿道の観客もそこそこにいるのでテンションあがりますね。

海岸線へ抜けて1キロ。

ペースを確認。

5分50秒。

・・・

・・・

はい?!

そんなに遅いか?!

もう一度確認。

4分50秒

二度見しました。

予定では5分30秒なんですけど。

どうやらスタート地点で3時間エリアにいたようです。
そりゃ、周りはガチランナーばかりだわ。

一気にペースを落とすのも恐いので快適ペースまで落とします。

しかし、5分30秒まで落とすと恐れていた首の痛みが再発。

なぜか5分10秒くらいまで上げると痛みが楽になるので、もうこなりゃ行けるところまで行ってやろーじゃないか!!!と開き直る。

やけっぱちになるともいう。

3キロ地点で先回りしてきた子供たちと会う。

そしたら娘が携帯を手渡ししてくれました。

ナイス! 娘!!なんて気が利くんだ!

で、撮影したのがこれ



ガンガン抜かれているところww

その後は市街地の平坦でまっすぐなコースです。

しかし、暑かった。
日差しが強くて数日前までの寒さが嘘のよう。

最初の給水でスポドリをガブ飲みしました。
この大会は地元の高校生がボランティアしてくれているんですが、元気に手際よくしてくれてて気持ちよかったです。

10キロ手前から坂が3キロほど続きます。
ここでも首の痛みと戦いながら痛くないペースを探りながら走りましたがペースはなんと5分10秒。

こんなペースでいったらサブ3.5も狙えるじゃん。

このまま行ったら後半が恐いぞ。

坂を上りきると一気に下り。
脚にきますな。

その後は田園と町ののどかなコース。
ここでもペースは5分10秒。

15キロ過ぎて、ちょっとした峠道へ。
ここもけっこうな坂。

このあたりからペースを維持できなくなる。
首の痛みと戦いながら、海岸線へ。

image

こんな感じで海岸線をひた走ります。
写真はすでに折り返してきたランナーがいるので20キロは超えています。
あと少しで中間地点。

しかし、ここからが地獄でした。
写真もこれで最後に撮れませんでした。

折り返し直前の激坂は景色がいいけど本当にきつい。

下りは脚にきます。
首は痛いし、泣きそうです。

長くなったので後半の悲惨な話は続きます。