娘ちゃん、帰ってきました。
たった2泊。と言うなかれ、娘が2泊もしたのは初なのだから


過保護かもしれないけど・・・


帰ってきた娘。

同室になった子が問題で、夜は最悪だった様子

とにかく、人の悪口を言いまくるらしく、基本的に人のことを気にしない性格の娘でもウンザリしてました。

人の悪口(陰口)をいうのって、他の人を自分より下に見ないと安心できないというか、自分が上にいたいのだろうか?

悪口を言う人のタイプは9つあるらしい。

1.冗談として
言っている本人には悪気はなくても、軽い気持ちで言った言葉が、聞く人にとっては嫌味に聞こえ、誤解される。
2.性格の違いから
世の中には、どう努力しても分かり合えない人や、性格が違いすぎるために短所ばかりが目についてしまう。
3.主義の違いから
主義の違いによって悪口が生まれる。
4.社会をよくするために
たとえば宗教家や教育者など、立場によっては社会をよくするためという考えから他人の短所を暴く。しかし、実際には純粋に社会のためを思ってではなく、いたずらに人の秘密を暴いたり、ささいなことを大きく言ったりしている事が多い。
5.負け犬の遠吠えとして
相手が自分より上にいて、自分の名誉を傷つける心配がある場合、相手を自分から遠ざけようとする心理が働く。これは、弱い犬が強そうな犬を見ると、吠えたり唸ったりするのと同じ心理。
6.他と比較するゆえに
自分と他人を比較することで生まれる悪口。
たとえば、「Aって奴は○○だな」という悪口は、往々にして自分との比較から出てくるもの。
こういった悪口を言う人は自己弁護の気持ちが強かったり、自分を完全なものと見なして他人をはかっていることが多いため、第三者から見ると滑稽に映ってしまいます。

7.利益を得るために
悪口の中で最も卑しいのは、それによって自分が利益を得るための悪口。一部の新聞や雑誌などが、部数獲得のために他人の悪口まがいの噂話を掲載するのもこれにあたります
8.人を倒すための悪口
人が倒れるのを見て喜ぶための悪口も、金銭的な利益を得るための悪口と同様、性質の悪いもの。評判のいい人や社会的に認められている人たちに対してケチをつけたがる傾向は、多かれ少なかれどんな人にも備わっているものです。
9.自分が取って変わるために
ただ人を倒すだけではなく、その位置に自分が取って代わる悪口。

webから参照しまたが、どれもうなずけます。

1~4はわからないでもないですが、5以降はかなり卑劣。

もちろん、俺も悪口を言う時もあるのでそんなに偉そうな事を言えませんが、今回の子のパターンは6かなと思います。

13歳の彼女からしたらそれが普通になっているのかなと思うと親の問題なんでしょうね。

親の責任というか、親の性格の問題かもしれません。

その子の生い立ちや、環境をしらないので一概に批判はできないのですが、可哀そうな子だなと思います。

娘にはこんな意味の事を言っておきました。

「悪口を言われない人はいない。
「どんな人でも、必ずどこかで誰かの怒りを買っている。」
「誰かに悪口を言われるのが当たり前。」
「昔もこの先も未来永劫、それは当たり前の事実なのだから、
 悪口なんて涼しく聞き流すのが良い」
ブッダ


なかなか難しい事ですけどね。