悼むとは
身近なひと、ましてや肉親の死ほど
とても哀しいものは....。
「死」は関る周りの人を結びつける。
それは、
ひとに触れ合って、与え合うことが大事だ、と
思い出させてくれるからだ。
思い遣らなければいけない。
そう気づかせて、くれる.....。
....書いているそばから、
訳もなく、切なさに胸がつぶされそうだ。
この私が分かっていることなど
何も無いのに。
親しき友人へ。
新年のお慶びを
明けましておめでとうございます。
新年の御喜びを申し上げます。
正月。
東アジアの日本では、「お正月様」なる神様が
元日の日が昇ると同時に、津々浦々の各地に
お祝いの空気を振り撒きに訪れる、とか。
元旦の祝いの声。
大晦日の最後の数秒をカウントダウン・コールに包まれ、
年明けに新年の嬉しさを叫ぶ。
日本の縁から世界中の果てまで。
CNN の報道が刻々とその様子を伝えてくれました。
しかし、同時に、親しくさせてもらっている友人には、
入院したり、あるいは肺炎をわずらって親御さんを失った方もいる。
そんな今年の始まり。
「始まり」の仏教的意味合いを噛み締めずにいられない。
また、大事なことに教えられた歳の始まりです。
Take the New Start from This New Year Days .
before Happy Christmas day
クリスマス・デイ近し。
このシーズンは横浜のラウンドタワーの賑わいが楽しみです。
ランドマークの構内では、クリスマスメドレーがクラブミックスで流れていました。
バドワイザー缶を片手に時間を潰したくなるばかり。
..... しかし、昼間からビール片手に過ごすには、常識への意識に阻まれました。
まだ数日あります。
仕事上がりに足を運んで、ラウンドマークタワーの片隅のバーで
僅かな時間を楽しんでみます。
Happy Christmas !!