小川町セレナーデ小川町セレナーデを観た。ほっこり映画でした。洋画の作品でよく「いいニュースと悪いニュースどちらから聞きたい?」って台詞結構聞くんだけど邦画だとあまり聞かない。ドラマでも聞かない。思わずフフってなります。今日はこれだけです。データ石浜
こんなところでハマっていた時効警察が見終わった。大学2年の時好きだった女の子が時効警察好き!と聞ききました。やっと見ました。俺もハマりました。大阪都構想の開票速報がこんなにも目が離せないものだなんて。しかしなんだ、今から橋下市長の会見が始まるとさんざん伝えといて、いざ始まる瞬間に番組が絶妙なタイミングで終わった。。。データ石浜
オモシロカッタ時効警察に夢中なデータ石浜です。感想で「面白かった」と終わるほどなんとも言えない気持ちになりますよね。特にあのシーンということもなくココが分からなかったとかもなく「面白かった」だけで終わる程辛いことはないです。くそっ。データ石浜
シーンこんな台詞使いたいと思ったところで自分が使いたいだけで登場人物の内から出てくる台詞でなかったら意味がないし、それはそうと登場人物にぴったりなドーンと衝撃的な台詞を喋ったところで対した対した印象にならないし、となると結局、名言はどんな状況で言ったか。に尽きます。データ石浜
ちょっとだけよ恋愛ドラマ!よりちょっとだけ恋愛ドラマの方が恋愛がどうなるのか気になって仕方がないです。というもの恋愛ドラマだと最終回があるからきっとなんだかんだで2人は結ばれるんだろうなとそういう体で見ちゃうからです。でも例えば、刑事ドラマの5分とかもしくは恋愛を想像させるシーンが入っていると「あれ、これどうなるの?」とものすごく気になります。んで最終回で恋愛がどうなったか描かれていないとそれまたテンション上がります。うぉ~~ーーーい。もうどうなったんだよ!!!って。近年のドラマでいうと海の上の診療所とか、好きでした。あと、今観てるんですけど時効警察。たまらないです。大好きです。データ石浜
コンフィデンスコンフィデンスを観た。ラスト10分に気づいた時にはダマされるみたいな事が書いてあったけど 、この謳い文句に騙されたぞ。シナリオのト書きの中で気になったんですけど、例えば、赤井、思わず走りだす。と書くのと、思わず走りだす赤井。って使い分けがいまいち分からないんですけど。普段感覚で書いているから気にしないんだけど読み直すとこれは名前が後だなとか感覚で直しちゃうんですけどこれ決まりあるんですかね?そのト書きの前のト書きから人物が反応する場合には名前(S)がきて動作(V)って感じ?よくわかんねーや。読みやすくわかりやすければいいや。データ石浜
時効警察時効警察を見ました。ふと気づいたんですが舞台出身の脚本家の人は柱が少ないような気がします。こないだシナセンに行った時、舞台の戯曲とか書いている人が作品読んだんですけど、柱が2つしかありませんでした。舞台となると確かにシーンを変えづらいです。一つの場面でどれだけストーリーを展開出来るかみたいなところがあります。だからからですかね。わからないですけど。そんな感じがしました。その結果どうなるかと言えば多くの登場人物たちがその場で結構テンポよく「しゃべり」ます。台詞の中にキーワードがあってそこから物語が進んだりします。逆に映像関係にいた人の脚本はカットが多めの映像で気持ちを伝えようとします。わからないですけど、そんな感じがしました。データ石浜
セッション 俺の見解セッションを観たのですが昨日のブログだけでは物足らず今日改めて書きます。あくまで俺の見解ですが。まずこの映画を一言でまとめると「愛情を注ぐのが下手くそなスパルタ師匠フレッチャーと、くそプライドが高い生徒ドラマーニーマンの2人が音楽で交わす師弟愛の物語」です。ざっくりあらすじを展開しながら述べていきます。名門音楽大学に入学したドラマーのニーマンは、伝説の鬼教師フレッチャーのバンドにスカウトされる。彼に認められれば、偉大な音楽家になるという夢と野心は叶ったも同然と喜ぶニーマン。だが、ニーマンを待っていたのは、天才を生み出すことにとりつかれ、0.1秒のテンポのズレも許さない、異常なまでの完璧さを求めるフレッチャーの狂気のレッスンだった。さらにフレッチャーは精神を鍛えるために様々な心理的ワナを仕掛けて、ニーマンを追いつめる。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーの目指す極みへと這い上がろうとするニーマン。果たしてフレッチャーはニーマンを栄光へと導くのか、それとも叩きつぶすのか─? ※セッション公式HPより抜粋フレッチャーにスカウトされたニーマンは早速フレッチャーのレッスンに参加します。そこでボロカスに叩きのめされます。しかし、ニーマンはこの時点で自分の何が悪いのかイマイチ分かりません。フレッチャーの世界にまだたどり着けないのです。ニーマンは言わされます。「悔しい」と皆の前で何度も何度も。そして大きな粒の涙を流します。屈辱です。パワハラと言えばパワハラかもしれませんがこれは師匠の愛でしょう。そしてニーマンはめっちゃ練習します。だって悔しいから、師匠に認めてもらいたいから。師匠はいじわるなのでニーマン以外にもいくらでも代わりは居るんだぞとライアンを呼んだりしてニーマンに競争意識や焦り怒りを抱かせます。ニーマンは自分以外の人がミスをすると喜びます。ニヤリとします。最高です。19歳という設定も絶妙です。それでもフレッチャーの望む領域には及びません。ニーマンは音楽以外の全ての物を捨てます。作中では女を捨てるシーンしか描かれていませんがセリフが圧倒的です。ドラムに懸けるのです。ある日、フレッチャーの教え子のショーンが事故でなくなった事を生徒たちに伝えます。この時フレッチャーはショーンが本当は自殺だったということは知っていたと思います。フレッチャーの悲しむ姿に生徒たちはこの人のために俺は頑張るみたいな雰囲気に包まれます。3人の中からなんとか主奏者を勝ち取ったニーマンはコンテスト当日、アクシデントから遅刻しそうになりレンタカーでぶっ飛ばしますが事故を起こします。ここでのニーマンの「ドラムを出来るのは俺しかいない!」俺だ俺だ俺だ感がMAXに達します。その気持ちが車のスピードに反映していて見事な事故になるのです。冷静さを失います。それでも会場につき血まみれながら演奏しますが手が動かずフレッチャーに止められます。あれだけ練習したのに、師匠に認められたかったのに、それが出来なかった事が悔しくそして怒りになりフレッチャーをぶん殴り退学処分になります。若さです。師匠に「お前は終わりだ」なんて言われたらね。退学になったニーマン。音楽を諦めます。父はフレッチャーを許せずショーンの弁護士を呼んでフレッチャーが今までのどんな事をしてきたか聞き出そうとします。作中では「では何から話せばいいですか?」と言った後シーンが変わります。変わったのはその後に何を話したか覚えていないからでしょう。「師匠の言葉、退学、諦め、絶望」ショックなんです。匿名で証言しフレッチャーも大学から去ることになります。それでもある日、ジャズバーで「ゲストフレッチャー」を目にし足を運びます。そこで見たのスパルタ師匠があんなに愛おしくピアノを演奏する姿です。ニーマンは心奪われます。なんだかんだで自分をあそこまでドラムに夢中にさせてくれたのは師匠であり大好きなのです。しかし自分はというと思わず恥かしくなりその場フレッチャーに気付かれないように去ろうとしますが捕まり酒を交わします。そしてフレッチャーはニーマンにJVC音楽祭のドラマーとして声をかけます。密告したニーマンに対する最恐の復讐です。なぜならこの音楽祭にはスカウトがわんさかいるのでニーマンを叩き潰すためです。師匠って怖いです。音楽祭。いざ演奏しようとすると知らない曲が流れます。適当にドラムを叩くニーマンは他の演者から迷惑がられます。演奏後の仕方ない拍手がいかにニーマンのドラマーがひどかったことが分かります。「お前は終わりだ」無能だ!だっけな?ニーマンは去ります。最大の屈辱です。スタジオで「悔しい」と言ってたのとは訳が違います。皆の前で、お客さんの前で、スカウトの前で恥さらしのなるのです。父は優しく迎え入れますがニーマンは立ち止まり再びステージに戻ります。この戻るシーン、ニーマンが過去の自分から成長です。ステージに戻り、主奏者となり自分が合図をだしその場をまとめます。はい、フレッチャーに挑むのです。今度は暴力でなく音楽で。しかしフレッチャーはまだニーマンを軽視しています。どうせ無理だと。しかしです、ニーマンの覚醒がフレッチャーの想像を大きく越えていきます。ニーマンが「さぁ来いさぁ来い」とばかりに。フレッチャー上着を脱ぎます笑。めっちゃ嬉しいんでしょう。自分の教え子が期待以上の成長を目の前で魅せつけてくるのですから。ニーマンもめっちゃ嬉しいんでしょう。師匠が自分の実力を認めてくれてるんですから。当然、そこに言葉はありませんでした。師弟愛の作品なのでここで終わるのがベストだと思いますが、ニーマンはその後どうなったのか?気になります。ニーマンの演奏するステージにフレッチャーが来ていたり、フレッチャーが再び学校に戻りこんな生徒がいたとニーマンの話をしたりと。でもその後がないのがこの作品の一番魅力的な部分だと思います。データ石浜
ブレイキングバッドとうとうブレイキングバッドを見始めました。といっても1話だけですけど。もう薦めてくる人、観てる人が多すぎてどんだけ面白いんだ!しかも、米脚本家組合が選ぶTV史上最高の脚本101本の13位に選ばれていてどんだけスゴイんだ!観たよさっそく観たよ!感想は今んとこ「全然分かんねぇ」設定といいストーリーといい見事なんですけど2話を早く観たいって程ではないんですけど。すいません。正直「ユートピア」の方がすっっっっっごかったです。観ていくほどハマっていくというのでしばらく観ていこうかと思います。データ石浜