回想がどうも苦手というか使い方が難しい。というもの、人生の中で過去の出来事をそんなに思い巡らすか?ってわけなんですけど。例えば、高校野球決勝戦で9回裏2アウト満塁でピッチャーがさ今までの練習とか仲間との思い出とかを浮かべる。タイタニックでサンドイッチ回想。とかならいいんですけど。自分の嫌な出来事って思い出さなくないですか?まして過去のそういう回想シーンを使っちゃうと「はいはい」となりません?それだったら会話でドンッ!と過去を引き出すのがあると面白い気がします。
回想がどうも苦手というか使い方が難しい。というもの、人生の中で過去の出来事をそんなに思い巡らすか?ってわけなんですけど。例えば、高校野球決勝戦で9回裏2アウト満塁でピッチャーがさ今までの練習とか仲間との思い出とかを浮かべる。タイタニックでサンドイッチ回想。とかならいいんですけど。自分の嫌な出来事って思い出さなくないですか?まして過去のそういう回想シーンを使っちゃうと「はいはい」となりません?それだったら会話でドンッ!と過去を引き出すのがあると面白い気がします。
ゆれるを観た。
西川美和監督って最強です。西川美和監督の映画ってこうなんていうんですかね作品の中で「ガンガン主張してこない」。ですけど、ですけど、観終わった後に「ガンガン来るんです」。それが好きです。何か言いたい事があったら言えばいいんだけど、それだけなんだけど、人間って意外と言わないもんですよね。
人のシナリオを聞くのは勉強になります。各々特徴があってしばらく参加していると「あの人の作品は上手いからしっかり聞いておこう」みたいなのがあります。その逆もあって「めっちゃ聞いていても内容がいまいち入ってこなくてなんて感想を言おうか迷う」のがあります。
さらに聞くより、読むのが勉強になります。シナリオを読んでいると少なからず「笑い」が起きます。ただ自分のシナリオで笑いが起きると意外と怖かったりします。笑って欲しいセリフだと「あっちゃんとここで笑ってくれるんだ」となるんですが自分の意図とは違うところで笑いが起きると、「単に面白いのか?」「的外れすぎて笑ってしまったのか?」分からないんです。さらにギャグなセリで「シーン」となると死にたくなります。
それでも、シナリオを聞いてくれ感想もくれるのはとてもありがたいもので。これからもたくさん恥ずかしい思いをするんだろうな。
データ石浜
ちょっと前に参加した飲み会で話の話題になった女子ーズ。観ました。福田さんのならではのゆる~い感じ。トントンストーリーが進行するのではなく、それぞれの登場人物が「ホン トにそれで、いいの?」とばかりに出てくる。ヨシヒコを観てるような。
そして後半、いつの間にか寝落ちゾーン。すいません。また観ます。
データ石浜
「チョコレートドーナツ」見た。97分の短い映画なんだけど60分は泣いてたんじゃないかと思うくらいの映画でした。映画は「ゲイのカップルが血の繋がっていない障害児を育てようとする物語」
大抵ここが感動するシーン!ってあると思うんだけど、この映画はどのシーンもいい感じに胸にジンジン来るんですよ。常に目に涙を溜めてツーっと勝手に涙が落ちて くる。血が繋がっていても愛を注げない親と血が繋がっていなくても無償の愛を注ぐ親。こんな形で問いかけてくる愛とは何なのか?
すげー良かった。
データ石浜
くっそー。
なんでコレを映画館で見なかったんだ俺は!!!と、後悔!!
169分と正直観る前に躊躇したくなるんだけど、めっちゃ面白い。何これ。169分が全然長い!と感じさせない。
映像がスゴイ、科学的にここまで正確に書かれた脚本はない、やらやら色んな評価がありますが、俺がこの映画スゲーって思ったのは、俺さ、「TARS」に感情移入しちゃったんだよ!「TARS」だよ、、、機械だよ。感情ないんだよ。人工知能ロボだよ。言葉のどれをとっても感情の起伏がないんだよ。ノーラン監督はロボットの擬人化を避けて四角形のロボを採用したのにだよ。それなのにだよ。
映画後半、ランダー号に乗る「TARS」が分離されるんだけど、その前のやりとり。
TARSが犠牲になることに対してアメリアがクーパーに「犠牲にするの?」と。クーパーは「彼はロボットだから同情は必要ない」って言うのです。んで、いざ分離の瞬間、TARSとクーパーのやりとり。「またなクーパー」「またな相棒」・・・・やばいっすよ。その後のレインジャーⅡの分離よりこっちのが染みたよ。
恐るべしクリストファー・ノーラン
データ石浜
GWです!
みんなどんなGWを過ごすんでしょうか。子どもがいれば家庭からしたらパパは結構ハードな休みになってるですかね。
夜図書館へ。
こんな時でも勉強している人結構います。そんな人たち、大好きです。
データ石浜
睡眠が浅いのか夢をよく見る。
リレーしてる。バトンを落とした。第二走者が走るのを飽きらめた。したら一走者が寄ってきた。諦めたらこの後待ってる走者はどうすんだって。仕方なくバトンを拾い再び走り出す二走。バトンを渡す。その後の走者がめっちゃ走る。それを見る二走者。
なんだこれ。明日はシナセンが休み。
渇きを見た。
データ石浜
初心者がシナリオを書いていてよく陥りがちなミスに「人物が簡単に泣く」があるらしい。今!ココ!悲しいシーンです!と、表現したい時にとりあえず泣かせればいいんでしょと。確かに分かる!分かるよ!俺分かるよ!だって悲しいって怒りよりすごく難しい。なんならト書きに「泣きたいくらい悲しんでいる」って書きたい。
簡単に泣かすと、「人間そんな簡単に泣かないよ!」と言われる。ぞ。
データ石浜
子供の頃にハマってたものってやっぱり今でも好きだ。仮面ライダーV3を観た。あのOPは何度観てもカッコいいっす。
その分、台詞が面白すぎて笑えた。20年も経つと全然感覚違うなぁ。
シナリオ書いてて、台詞が3行にさしかかると説明になってるんじゃないかと不安になる。と考えるとやっぱり家族ゲームはスゲぇよ。
データ石浜