体が重い。頭の中でこれをやろうやろうと意識してるだけど全然やってないじゃんか!と。だからこの1時間でこれをしてこの時間はアレをするみたいな時間割を作らないとキツイ。

荒木飛呂彦の漫画術を途中まで読んだ。今まで参考になった本と同じ事が書いてあった。

シナリオを書いてて説明ゼリフにしたくないからといって、ト書きを詳しく書くとこれまたト書きで説明しているようで読み直すとしんどい。面白いシナリオを読むと、ト書きがシンプルなのに映像が浮かんでくるから不思議。

データ石浜

参考になると思うからこ読んで欲しい。と知り合いの方から「荒木飛呂彦の漫画術」を借りました。競争考が読み終わって違うの買いに行こうと思っていたのでこの機会に読んでみようと思います。ジョジョ読んだ事ないんですが、、、

データ石浜

ゾンビアットホームを観た。
あんまり意識しないで観たんですけど想像以上に面白くてびっくりした。すげー面白いなぁと思ったテンが「設定」。これがすごい。ゾンビものというと、人間がゾンビに襲われて逃げ惑うとか、ゾンビに立ち向かう人間たちってのが大半なんだけど、この作品はそのゾンビのイメージの先を行ってるんです。

というのも、このドラマ、「ゾンビを社会復帰させる物語」なんですよ。だからゾンビたちは「部分死症候群」として社会に戻るため更正されている。すごくないですかこの設定。主人公のキーレイは薬物治療を終えて両親の元に帰ります。

でも、政府がゾンビを社会復帰させようとしても社会が認めていないです。だって人間と一緒にゾンビも共存しようとするなんて怖いじゃん。ゾンビいたら殺すじゃん。ゾンビと人間の間に差別だよ。
これからの展開楽しみ。

データ石浜


表紙をすごい大事にしているなと。
俺手にとった時イラストのパワーどかんと来たもん。女の子が運動会かなんかで順位ごとに並んでるんだけど。それなら普通なんだけど表情がいいんだよ。

1位 関心なしというか1位当たり前みたいな
2位 泣いている
3位 満足
4位 ふくれっ面
5位 心配顔
6位 しょんぼり


この表情が本の内容を物語ってる。んで、やらしいのがバックが夕日なんだよ。まぁやらしい。
岩崎さん、結構「世知辛い」って単語好きだよぜったい。


データ石浜

競争考を買った。岩崎さんの新刊。買った。公演でたまに「ゆとり世代はダメ」とおっしゃっていた。当時俺は21歳で「ゆとりナメんな」「チクショウ」と心の中で思っていた。そんなゆとり世代の人たちに競争社会で生き抜くためのバイブル。なんだよなんだよ、ゆとり世代大好きじゃんか。まだ読んでないけどゆとり世代を痛烈に批判しつつもこうしなさいと助言くれるのかしら、や、優しいなぁ。まだ読んでないけど。

吉田さんも本出してる。「メディアのリアル」これも買わないと。新刊に関連して太田彩子さんとの対談が掲載されてる。これもチェックしないと。
吉田正樹×太田彩子「女性の仕事観」〈こちら営業女子課-東洋経済オンライン-

データ石浜

帰ってきた時効警察を観た。
もうめっちゃ笑った。ぐはぐは笑った。フンフン笑った。ケタケタ笑った。テロテロ笑った。それくらいおもおもおもしろかったです。それと、時効警察の麻生久美子さんめちゃくちゃ可愛いです。フン。シナセンで散々葛藤葛藤葛藤と言われてきたのだけれど、昨日観たダウン・バイ・ローの影響で葛藤って何だよっ!そんな気持ちで23時24分を迎えました。

シーンの時間経過で☓☓☓を使うテクニックがあるんだけどいまいち使い方が分からない。寝てたんか俺は!これは柱を省略するテクなの?10秒くらいの時間経過を示すものなの?一回失敗前提で書いてみるか。

データ石浜


ダウン・バイ・ローを観た。
なんとなく気になって何気なく観た映画でしたが、めっちゃ良かった。と、いいつつもどんなストーリーかと聞かれたら正直なんと言えばいいか分からない。特にストーリーもなく、登場人物たちに葛藤とかもなく淡々と物語が進んでいくんですが、すごくいいんです。

冒頭10分くらいでカメラワークが左から右へ行ったり今度は右から左に行ったりとあれなんですけどめっちゃいいんです。どう説明したらいいか分からないんですが。

ワンシーンワンシーンの雰囲気というか、いいんです。とにかく。ほんとに。とにかくいいんです。

ちょっとジム・ジャームッシュ監督作品を観ていこうかと思います。

データ石浜