お~いお茶のペットボトルのラベルには「伊藤園新俳句大賞」って枠があって受賞作品が載っている。買うとついついこの俳句を見てしまう。でも、いつ見てもこの俳句いいなぁと思うものに出会ったことがない、、、、ないよね?
今日俺はお~いお茶を買った。そして見てしまったんだ。俳句大賞を。
特別賞作品 「ふきのとう 背が高ければ いいのにな」なるほどなるほど。ふきのとうが雪からちょこんと顔出している感じを詠んだんだなきっと。それだったら「いいのにね」の方がシックリ来ないかい?えーと詠んだのは13歳東京人、、、なんだとっ。
特別賞作品「凩が ぼくをためしに やってくる」
おいおいおいおい凩とか俺人生でまだ3回くらいしか言ったことないよ、書いたこともないよ。凩なら木枯らしにしようよ、ちょー慣れてるじゃん。詠んだの10歳だって。Uh-huh。さては凩って書きたかっただけだな。「ぼくをためしに やってくる」がひらがななのに凩だけ強調してるじゃんか。
も~そりゃ特別賞あげちゃうよ。
データ石浜