下北へ。ルナティック演劇祭に行って来た。早めに着いたので久しぶりの珉亭へ。美味かった。ぶらぶらとしてb1へ。何度かお世話になっている方々とメシでいろいろと語り合う。んで帰る。

データ石浜

なぜアイドルは自己紹介の時に「元気いっぱい!ちょっぴり天然!16歳、❍❍です!」
なぜ年齢を言うんだ?年齢を言うことで「こんなに若い子が」とか「まだ❍❍歳なの?」そんなアレなのか

となると自己紹介で年齢を言うのは十代が限界なんじゃない。もし24歳だったら「まだ頑張るのか」「無理してるなぁ」と思っちゃうじゃない。

それだけですけど。

データ石浜

自分よりも年上の人と話すと「若いっていいねぇ」と言われることが多い。若いって何か失敗しても失うものがない、やり直せるという意味で「若いっていいねぇ」と使われてる気がする。だけど若い者が何かにドンと突撃しようとすると決まって「若くはない者たち」が若さを止めに来る。

となると結局のところ「若いっていいねぇ」と言ってるだけでホントは今の自分が一番楽しんでたりする。金もあり時間もある。さらに昔と違って今は高齢化社会。

老いてるんだけど、老いてるんだけど、老いてるんだけど、それでも強ぇ。

データ石浜

毛が結構伸びてきた。毛というのは髪の毛である。夏はいつも伸ばしたくなる。そんな気分になるのに美容室に行くと大抵「がっつりいってください」「前髪もうすこし切ってください」なんて言ってしまう俺がいる。

しかし今回は違う。自分の中で結構伸ばすと決めたのだ。とは言うものの肝心な「けっこう」がどこまで「けっこう」なのか自分でもまだわかっていない。だから俺が「けっこう伸びたな」と思ってところで他の人から見たら「まだまだ全然じゃん」と思う人もいるだろう。。

いっそのことアフロにしてみたい。しかしそれは太陽にさんさんと照らされても「イヤッホ~」と言えるくらいのポテンシャルが必要になってくるから現実性がない。

と、これだけどんな髪型にしようか悩んでいても友達と会ったら「何も変わってねーけど」と言われるのがほとんどだ。

データ石浜

スペシャルドラマ「かもしれない女優たち」を見た。


なんじゃこれりゃあぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


めっちゃつまらなかった。

これはドラマじゃない。ドラマと表記してあってもこれをドラマとして認めてしまってはダメじゃない?設定は面白いの。もし女優がもし違う人生を選んでいたらって張本人が別の人生を歩んでみる。面白い。しかも小ネタがちょいちょい入っていて面白いの。

でもね
じゃーどこがつまんなかったというと、ドラマに出てくる登場人物の思っている事が全部ナレーションで語られちゃうんだよ。もうこれは見ててさすがにしんどい。だからもう作品としては女優さんたちの演技力を楽しむしか残ってないじゃん。

例えばこのいうシーン。
真木よう子がコンビニで「PAS」を見つけたシーン。ナレーション「私は目を疑った。そこに写っていたのは元バイト仲間の三浦紗英だった」と。こうなったらもう真木よう子の目を疑う演技はどうなんだろうとそこしか目がいかなくなる。

となると、このドラマは基本的に「演技が上手い人」しか出れないことになる。現にこの作品ちゃんと演技が出来る人しか出演してない。逆で言えば演技が下手であれば終わりである。

まだある、ナレーションでどんどん語られちゃうから人物の考えている事が全部分かるため展開に驚かないし感情移入出来ない。そうなんだそうなんだとあー面白かったとアクション映画を見た後のイメージに似ている。あのシーンどう思う?あそこはこうじゃない?と話したい気にならない。でもとりあえず「面白かったね!」と言う。

「かもしれない女優たち」の感想を見てみると
ちょーヤバい!! は?なにがヤベーんだ。
連ドラでやって欲しい!! は?正気かっ。
なんだかんだこういうドラマ作れるのがフジ! は?どっちの意味で言ってんだ。
無駄がない造り! は?なんだコイツ。

いい感想ばっかり。。。。。。。。。。。。。。。。

感想とは少し異なるけど、これは「撮りやすい」作品である。

この手の映像作品を創るのであれば、「演じる者にナレーションの声を知らない事を前提に物語が進行する方が絶対におもしろい。」

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


データ石浜







こじんまりとしたどこにでもありような民家のドアをガラガラガラと開けるとそこは顔を覆いたくなるような信じ難い光景があった。しかし、俺は目を見開いていた。ばちこん。120へーべーくらいあるだろうかまぁ広いワンフロアに数えんばかりの女体が列をなして土下座でこちらを出迎えているではないか。

それだけではない。「ようこそおこしやす~」「誰が来なって言ったんだい」「カモ~ン」「ボンジュ~ルビヤンブニュ」「ヴィルコメンッ」揃わない声で「私を選んで」とアピールしてくるのだ。中には「恋ひ恋ひて逢へる時だにうるはしき言尽くしてよ」と文字でアピールしてくるツワモノもいるのだ。文字に気を取られすぎて、どんな女だと顔を見ればそれはそれは剛力彩芽である。

おれはとんでもないところに来てしまったと思ったのだがそれは決して後悔ではない。誰にも教えたくないとんでもないところなのだ。

再び俺は目を疑った。先客がいたのだ。ゆっくりと近づいてみると後ろ姿だがすっぽんぽんの20代と思われる者が寝そべりながらすっぽんぽんの女体どもに指を指しながら「イイねぇ~最高じゃ~ん」と。

あの~と俺が声をかけるとその男はてぅるんと何ともいえない速さでこちらに振り向きこう言った。「ライバル登場!」それはそれは手越祐也である。ここで俺は目が覚めちまった。

データ石浜

シナセンで賞レースがある。8月〆で。テーマ「うまれる」のファーストシーン。難しそうだけど面白そう。大賞10万だし、審査員賞で2万だし。書くがな。

「うまれる」何がうまれるか、、、、、、設定ないからなんでもいいんだろうけど人でも動物でも言葉とかでも、さらに感情とかでもいいんだろうな。いや感情だとめばえるか。いやーここは思い切って、タイトル「馬が生まれる」とくっそストレートで勝負するのもいいな笑

どーしよー

データ石浜

平日に映画館に行くのでいつもスッカスカの劇場で大丈夫かこれ!と来る度思う。そんな先週の月曜日、劇場にいつもどおり足を運んだ。まぁ人が結構いることいること。あぁ何の新作でこんなに盛り上がってんだろうと思ったんですけど。

「ラブライブ」でした。すげーの。もうとりあえず外見だけでなんとなく「あっラブライブだな」ってなんとなく分かるんだよ。しかも売り場もすげー並んでんの。平日だよ。しかも、すげー買うの。あんな袋あったんだみたいな。ぱっと見、年齢は20~30半ばくらいかな。

「ラブライブ」知らないから何とも言えないんだけどあれ劇場の中はどーなってんだ。盛り上がるの?そこは空気読んでしっかりと観るの?ラブライブといい、アイドルマスターやらアイカツやらどーいう点で魅力的なのかイマイチ分からない。

調べたら、曲がいい!カメラワークいい!照明いい!制服がいい!
えっ、そっちなの?可愛いとかそういうんじゃなくてそっちなの?女の子メインじゃなくてスポットをどう当てるかっていう裏方的な見方なの?全然分かんねーな。

データ石浜


俺のじゃんけん大会だ。
グループはA~E組があり各グループ5人。その中でじゃんけんをして勝利した者が決勝トーナメントに進出出来る。俺はB組。B組には誰がいるかというと〈高田延彦・志茂田景樹・アンガールズ田中・菅野美穂〉そして俺、データ石浜の5人。

すべて一発で決まるこの大会。リーグ戦など存在しない。都内某ホテルの一室を貸しきったなんとも豪華なものである。司会の合図で全員が立ち上がり各グループ5人は一斉にじゃんけんをする。負ければ終了で席に黙って座るのだ。勝ち残った人も勝った後、黙って座るのだ。それが司会に対するグループ終了しましたの合図でもあるからだ。

あっちからこっちからも、おぉぉぉ!!あぁぁぁ!!!と声が聞こえる。そして会場が暗くなり静寂に包まれる。「では今から決勝トーナメントを行います!!」と会場に司会の声が響き渡る。準決勝〈D組突破選手千原ジュニア VS B組突破選手データ石浜〉俺だ。ここまで勝ってしまったのである。申し訳ないと思いつつも千原ジュニアさんがどんな手を出すのか考えていた。きっとグーは出さない、、、、パーかチョキだ。

最初はぐ~~~~~じゃんけんポイ、、、、、俺が出したのはチョキ。一方千原ジュニアさんが出したのはパー。千原ジュニアさんが両手で頭をグワングワンやりながら「なんでパー出したんや!」と自分の手に怒りをぶつけている。俺は俺でチョキをそのまま天に伸ばしVポーズを作り余韻に浸っている。

決勝戦、俺の目の前にいるのは秋元康さんではないか。これはこれは全く出す手が読めない。もしかしたら両手で出してくるんじゃないか?いや、じゃんけんポイ、ポイとまさかの不意打ちであってなくヤられちゃうんじゃないのか?そんな不安が一瞬よぎった。

そんな夢だった。

データ石浜

コンビニでドリンク1本を買う。俺の前に1人いる。こういう時に限ってたった1人待ちが結構長いことがよくある。そして、俺の順番が来た時に限ってレジが増えて俺は俺の後ろの人とレジが同時になる。1人待ちの時、なぜか揚げ物を購入する人、コーヒーを購入する人、小銭をゴソゴソ探す人多い。

1人待ちの時、なぜ品出しをしている店員さんはフォローに来ないのか!?思い出した、、俺もコンビニでバイトしたことがある。その時教えられたのがお客さんは2人以上並んだ時にフォローに入るようにと。だから1人待ちの時は決まって店員さんは来ないんだ。そーだったそーだった。

それでもやたら待つ感じだったので近くにいた店員さんに「レジいいですか?」と「はい、かしこまりました」良かった良かった、と思ったのだが悲劇、その店員さんめっっっちゃレジ操作が遅い、、、、、あれだけ待った隣のレジでは2人くらいレジ通し終わってるでないか。なんだそのレジ操作はっ!人差し指でピッピッピとものすごい確認しながら打っている。お、おせぇ。

セルフコンビニまだなのか。

データ石浜