このチームは貧乏のため、毎年スターターが半分以上替わっていましたが、今年は「鈴木効果」でスポンサーが増え、レギュラー流出は少ないようです。
遠藤、小池、保崎が離脱と、チームは順調に弱化していますが、一方で、本間、塩谷、フランク、鈴木のセンターラインが残留。
特にCB塩谷の残留はデカく、一からチームを作り直さなくても良くなりました。
柱谷監督は、昔のディフェンダー出身の監督にありがちな、自分でやらなかったことを選手にやらせようとする監督です。
試合後、限界を越えて力を出し尽くし、脚を痙攣させている選手達に対し
「トレーニングが足りない」などと、オモシロ名言を言ってくれたりします。
いや、いくらトレーニングしたって、限界超えたら脚つるし。
しかし、全くの無能の兄とは違い、モチベーターとしては一流で、組織の構築力も優秀。
市川→鈴木のホットラインが開通なら、開幕ダッシュも夢ではありません。
鈴木の相方と、フランクの下のアンカーがポイントになりそう。
大卒即戦力に期待。
なお、このチームのフランチャイズであるケーズスタジアムがJ1基準に満たないため、ホーリーホックにはJ1ライセンスが交付されない見込み(夏場以降の選手のモチベーション注)。
新戦力の活躍次第では、十分にプレーオフ圏内の6位以内に入って来る力を持つため、フロントの一層の努力が期待されます。
戦術が継続しているため、相手次第ですが、開幕から積極的に狙いたいチーム。
なお、
★重要point「水戸、富山、岐阜、大分等の貧乏バス移動チームは、アウェイで極端に弱い」傾向がありますが(移動で疲労する)、今季の水戸には傾向通りにならない可能性があると見ています。
point「アウェイで弱いチームがアウェイで勝つと爆穴になります」ので、常に潮の変わり目を監督のコメントなどから探って、ここで報告していきたいと思います。
今回は早稲田ではなく、A学院大を例に取って、「内部進学のレベル」を類推することとします。
A学院大の付属高校のデキる子は、慶応、上智やそれ以上の大学を目指します。
で、ダメな子が内部進学します。
以前、A学院大の音楽サークルに所属していた時に、内部進学の英文科の一年の女の子と知り合いになりました。
普段は音楽の話をしていたのですが、ある時たまたま英語の話になりました。
ワタクシ「I am a girl. を疑問文にしてみ?」
馬鹿にした質問ですが、かねてから彼女の学力に疑問がありましたので、わざと聞いてみたのです。
彼女は、蚊の鳴くような声で、
「Do・・・・・・」
と言ったき り、うつむいてしまいました。
悪いことをしたと、心底後悔しています。
いや、でも「Do」じゃねえし。
A学院大文学部英文学科内部進学恐るべし。
試しに一緒にいた彼女の友達の、英文科の女の子にも聞いてみたところ、答は、
「わかんな~い」
でした。
いや、マジですよ。
ホントの話。
世の中、マジしかねーんだよ!