新制限出ましたね

禁止カード
《フィッシュボーグ-ガンナー》
《メンタルマスター》
《ハリケーン》
《王宮の弾圧》

制限カード
《カオス・ソルジャー -開闢の使者》
《真六武衆-シエン》
《TG ハイパー・ライブラリアン》
《デブリ・ドラゴン》
《フォーミュラ・シンクロン》
《ローンファイア・ブロッサム》
《大嵐》
《原初の種》
《紫炎の狼煙》
《貪欲な壺》

準制限カード
《召喚僧サモンプリースト》
《トラゴエディア》

《ネクロ・ガードナー》
《氷結界の虎王 ドゥローレン》
《デステニー・ドロー》
《光の護封剣》
《マインドクラッシュ》
《リビングデッドの呼び声》

制限解除カード
《裁きの龍》
《魂を削る死霊》
《オーバーロード・フュージョン》
《サイクロン》
《巨大化》
《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》
《ゴッドバードアタック》


次の記事から新制限考察ということで
、、、の前に天使のデッキの解説最後までしないとね
世界大会OCG部門終わりましたねー

優勝はアーサーさん(代行天使)、準優勝は王子さん(ジャンド)で合ってますかね?
予選落ちした2人は残念でしたが日本人からまたチャンプが出るのはすごくうれしいですね^-^
こんにちは
続きましてサイドデッキです


・A・O・J コアデストロイ×2枚


ミラー想定です
今まではミラーのサイドメタはすべて罠に頼っていたのですが、今回は採用しました
基本的に後出しです、相手のジェルエン、ヒュペクリスを確認するまでは温存します
サイド後は幽閉を考慮する必要があるので、事前に幽閉も確認できるのが理想です
罠さえ踏まなければ2枚目以降のヒュペリオンを誘導できたり場もちが良かったりいやらしい存在感が出せますね
1枚か2枚かで悩みました(透破抜きを2枚にするか、これを2枚にするか)、結果ミラーを優先することにしました


・D.D.クロウ×2枚


朱光の関係で2枚、同じ役割のカードが4枚ある場合の後攻時初手率(要するに手札5枚)は約43%、本当はあと1枚追加することで約51%まで上がり、2分の1を上回る値が出るのですが、先行からこれらのカードが要求される状況は少なく、手札6枚の状態であれば約49%でほぼ2分の1を満たしていることになるので2枚で十分と判断しました


・サイファー・スカウター×2枚
・パペット・プラント×2枚


言わずと知れた六武メタですね
六武に対してはメインで十分有利がついているのでそこまでがっちりメタる必要はない気もしますが、やはり軽視できる存在ではないのでしっかりスペース割いてます
サイファーは露払いだけ処理できれば寝てるだけで動きを止めてくれますし、幽閉のケアさえできていればガンガン殴れます
一度受けに回ってから立ち回ることが多いので自分から能動的に動けるカードは光りますね
パぺプラに関してはシエン取ってからのローズです、それに尽きます
単純だけど強い、阻害されにくいし、阻害される場合はパぺプラ使う前に阻害されるので温存できる
エクシーズもあるので腐りにくくなりましたね、両方に言えますがクリッターでサーチできるっていう点も重要です
門3枚時代の六武では僕はパぺプラ全く評価してなくて、当時は2戦目以降はシエンを立てなかったので相手のパぺプラが毎回最後まで腐るんですよね
今の六武はシエンに頼らないと押しきれないのでパぺプラ使っちゃいますよね


・砂塵の大竜巻×2枚


スキドレ系や暗黒界に対して3枚必要だと判断しました
サイク2砂塵3の5枚体制で初手6枚中の期待値が0.75枚です
特定のカードに対して狙い撃ちできるのが理想なのでこの値を下げるわけにはいきません


・次元幽閉


ミラーやビートダウン系のデッキに対しての保険
デッキを組む上であまり想定しないようなデッキはたいてい幽閉刺さります
TGに対してもとても有効


・透破抜き


やはり暗黒界は無視出来ないということで
ジャンドにも一応刺さりますしね
コアデストロイのところにも書いた通りどちらを2枚にするか悩みましたが、対暗黒界の場合これを打ったとしても、スキドレや閃光ミラーを突破できないと勝ちにはつながらないと判断してコアデストロイを優先
予選はともかく決勝トナメに進むにつれ当たる確率は暗黒界<<<天使だと考えているのもあります


・抹殺の使徒


対ジャンド一本メタ
ライコウぶちぬくだけでこうかはばつぐんだ
もしライコウを外してもダンディやバルブスポーアを抜ける確率が高いのでずっとサイドに忍ばせてます


・連鎖除外(チェーン・ロスト)×2枚


しばらく1枚でしたが、やはり1発決めたときの影響力がとても大きく、六武の影武者を抜くだけで詰ませたり、ジャンドの下級をつぶしたり、アースや玉を吹っ飛ばしたりと、威力が高いのに対し刺さるデッキも多く、サイドにおいても非常に重要なカードだということで2枚に
3枚積もうか考えたこともありましたが、被ったときに2枚目を打つタイミングがほぼ間違いなくない点を考慮するとやはりやりすぎかなとは思います、でもやるのは全然ありかと思いますね笑
たとえばミラーでは相手より枚数を多く積むことで同じカードを握れる確率はこちらの方が高くなります
相手より高い確率で握れるということは、こちらが先にこれを用意しやすいということであり、打てるタイミングもこちらの方が多く訪れるでしょう
ミラーだとアースや玉に対してこれ打ち合うことがありますが、こちらが先にこれを用意出来ると相手のデッキのアースや玉をすべて除外することが出来ますよね
相手のデッキからそのどちらかが欠けるだけでもミラーの2戦目以降であれば特に(デッキの中身が似るので)勝敗を左右できるでしょう
ちなみに相手連鎖2枚で先行、こちら連鎖3枚で後攻とすると、相手が連鎖を引ける確率は1ターン目から数えると28%、32%、36%、40%...です(後攻4ターン目には確実にアースか玉が出るものとします)
対して後攻で連鎖3枚の場合は39%、45%、50%です
先行と後攻では1アド差開き、相手が1枚多く引けると想定しても32%に対し39%、36%に対し45%、40%に対し50%と値が結構開くんですよね
わかりづらいと思うので補足しておくと、相手が先行3ターン目でアースを出したとすると、先行側が3枚引けているのに対し後攻側は2枚しか引けていないので手札7枚の中に連鎖を引けていなければならないのに対し、こちらが後攻3ターン目でアースを出したとすると、相手は8枚の中に連鎖を引けていればいいということです
つまり先行側が1枚多く引けていますよね
逆にこちらが先行で+1アドと想定したら1.5倍以上の差があるわけですね(同様に比較し45%に対し28%、50%に対し32%)
まぁそんなこといいつつも結局2枚なんですけどね、抜き入れできる枚数とかの兼ね合いもありますし


…終わりが近いだけに中盤適当臭しかしませんっていうか途中書いてる途中に寝てて手が進みませんでした、抹殺とか意味わからないと思います、自分でも何書いてるのかよくわかりません
確率とかも小数点以下が省略されてたり今回は砂塵のところでしか期待値が登場しなかったりまとまりのなさが目立ってきました、最初から読んでくれてる方の一部には頭の痛くなる要素になりかねないので確率の小数点以下とかは最初からない方がわかりやすかったかもしれません、アバウトアバウト
次は採用を見送ったカードです、一気にやるつもりでしたがあまりに眠いので今回はダウンします
オネスト、宝札、聖槍について書きたいと思います