そろそろインターンが始まって1週間。
これから半年以上、ここホーチミンでインターンするにあたって目標を7つたてました。
①半年間で150万円以上の価値を出す
150万円という数字は、単純に
(新卒の初任給 25万円) × (6か月) = 150万円
で出しました。
新卒がもらう給料と同じくらいの価値・実績を出したいということです。
この理由を説明します。
僕は9月に東南アジア6カ国で旅行をしてきて、さまざまな働き方をしている若者と出会いました。
驚いたのは、とても優れたスキルや語学能力を持っているにもかかわらず、賃金がとても安いことです。
カンボジアのトゥクトゥク(バイクタクシー)の運転手は現地語・日本語・英語を巧みに話していましたが、1日の稼ぎは15ドルほどと言っていました。つまり、1か月でみても400ドルほどです。
東南アジアの物価が低い国では、賃金が安くても生活するのに困りません。
しかし、僕がドキッとしたのは、時給800円(10ドル)で働く日本人よりも1日15ドルで働くカンボジア人のほうが、高い価値を生み出しているということです。
グローバル化の波が日本に押し寄せて、日本に海外からの低賃金労働者が流入してくるのではないか、といったことが言われます。
僕は、問題はそれだけではないと考えています。
本当に恐れなければならないのは、日本人が貨幣価値の高い円で高賃金をもらうのになれてしまって、いつのまにか発展途上国の人々よりたかい価値を生み出す仕事ができなくなってしまうことです。
だから、僕はまずはこの半年間で、新入社員として150万円以上、2万ドル以上の価値を生み出し、実績を残したいのです。
②ベトナムで100人以上の魅力的な方と知り合う
ベトナムにいると、日本にいたら会えなかったであろう魅力的な方にお会いすることができます。
これから半年以上、ここホーチミンでインターンするにあたって目標を7つたてました。
①半年間で150万円以上の価値を出す
150万円という数字は、単純に
(新卒の初任給 25万円) × (6か月) = 150万円
で出しました。
新卒がもらう給料と同じくらいの価値・実績を出したいということです。
この理由を説明します。
僕は9月に東南アジア6カ国で旅行をしてきて、さまざまな働き方をしている若者と出会いました。
驚いたのは、とても優れたスキルや語学能力を持っているにもかかわらず、賃金がとても安いことです。
カンボジアのトゥクトゥク(バイクタクシー)の運転手は現地語・日本語・英語を巧みに話していましたが、1日の稼ぎは15ドルほどと言っていました。つまり、1か月でみても400ドルほどです。
東南アジアの物価が低い国では、賃金が安くても生活するのに困りません。
しかし、僕がドキッとしたのは、時給800円(10ドル)で働く日本人よりも1日15ドルで働くカンボジア人のほうが、高い価値を生み出しているということです。
グローバル化の波が日本に押し寄せて、日本に海外からの低賃金労働者が流入してくるのではないか、といったことが言われます。
僕は、問題はそれだけではないと考えています。
本当に恐れなければならないのは、日本人が貨幣価値の高い円で高賃金をもらうのになれてしまって、いつのまにか発展途上国の人々よりたかい価値を生み出す仕事ができなくなってしまうことです。
だから、僕はまずはこの半年間で、新入社員として150万円以上、2万ドル以上の価値を生み出し、実績を残したいのです。
②ベトナムで100人以上の魅力的な方と知り合う
ベトナムにいると、日本にいたら会えなかったであろう魅力的な方にお会いすることができます。
東京で活発に活動している大学生はそうでもないかもしれませんが、僕のような駅弁大学生にとっては毎日が刺激にあふれています。
日本最大手の広告代理店でMVPをとった実績を残して、こちらでビジネスを立ち上げた方。
学生時代からフリーランスとして仕事をしたり、起業経験もある方。
などなど、本当にホーチミンへきて良かったなあと思います。
せっかくこんな環境にめぐまれているので、意識ををはっきりさせてできるだけ多くの方と出会いたい。
そうした思いから、「ベトナムで100人以上の魅力的な方と知り合う」という目標を立てました。
③基本的なビジネスマナーを身につけ、実践する。
これは、来る前はあまり意識していなかったことです。
実際、アルバイトしか社会経験のない僕がいきなり仕事を始めて、基本的なビジネス感覚のなさを痛感しました。
以前まで、ビジネスマンとして活躍するのは特別なスキルがある人だと思っていましたが、まずその前にビジネスマンとして、人間としての基本がなければならないと感じています。
だから、この半年でビジネスマナー、敬語の使い方、ビジネス文書の書き方など徹底的に身につけていきたいです。
④英語とベトナム語である程度コミュニケーションができる。
いま、僕がいる会社のオフィスでは日本語とベトナム語と英語がとびかっています。
全員が1つの共通言語を持っていないという点では、コミュニケーションの難しさがあるかもしれません。
ただ、僕はこのオフィス環境はなかなか面白いなと思っています。
もちろん、日本人の方とは日本語で話しますが、ベトナム人やインド人の方と話すときはベトナム語か英語を使わざるをえないので、語学の実践の場としはいいのではないでしょうか。
まあ、英語はともかくベトナム語は未だ未知数ですが(笑)
⑤つねに120%理論を実践する。
これは、以前長期インターンシップを斡旋しているNPO法人のイベントに参加した時に伺ったお話です。
「120%理論」とは、受けた仕事を自分でやるにあたって、期待されている成果(=100%)を常に上回って期待以上の成果(120%)にせよ、というものです。
例えば、いま僕が実践しているのは以下のようなことです。
社長から仕事を頼まれました。今年の4月から9月までの損益計算書の各項目の数字をエクセルに落として分析し、月ごとに変動が大きな項目を教えてくれ、というものでした。
僕はさっそく経理の方から関連するデータを頂き、エクセルに打ち込み、データ分析の機能を使って、いくつかの項目が大きく変動していることがわかりました。
普通に仕事するのであれば、ここで成果をまとめ、報告して終わりだと思うのですが、僕はそこからさらに勘定元帳、簡単にいえば決算書よりもっと細かい書類に手をのばし、分析を始めました。
いまは、それらをエクセルに落として分析を始めようとしているところです。
言われた仕事だけ、期待されているであろう分だけさっさとやってしまい、報告すればスピードは早いです。
しかし、その成果が必ずしも有効でなかったり、しっくりこないときは「120%」を実践してさらに深堀りすべきだと思います。
⑥ブログを個人メディアとして確立する。
日本を出る前はとてもヒマだったので、様々な方のブログを見てまわっていました。
1つとてもすごい事例がのっているブログを発見しました。
その方はもともと大学3年生で就職活動をしていましたが、嫌気がさし、突然就職活動をやめて中国へ行き、中国に関する情報をひたすらブログに書き続けたそうです。
そんなことをつづけるうち、いろいろな方面から注目を受け、講演会を行ったり、ビジネス誌のネット版のなかで執筆を行ったり、さらには希望していた企業含む数社から採用のオファーがあったということでした。
僕もこのブログで内定をゲットしたい!とまでは行きませんが、ベトナムでの日々のなかで考えたり感じたりしたことを書いていく中で、なにかいいことがあったらいいなとは思います。
⑦自分のキャリアプランをたてる。
僕がインターンをしたいと思った最大の理由は、ビジネスの現場を経験したいということです。
僕はいま大学3年生を休学中ですが、夏休みに自分には大きく2つの選択肢がありました。
1つは、このまま休学せずに就職活動をして、新卒として社会に出る。
もう1つは、休学して何かしら経験を積む。
まわりの学生は休学なんてこれっぽっちも考えていませんでしたが、僕は休学を「しない」ことがとても怖かった。
なぜなら、休学をせずに、インターンをせずに就職活動を行うということは、自分が見たことも経験したこともないビジネスという世界にいきなり飛び込むことを意味していたから。
そして、そのまま社会に出ても先が見えそうになかったから。
僕は、学生という身分を脱して社会人として生きるときには、なにか確固たる軸を持っておきたいと思います。
軸を持つためには、まず社会を知らなければならない。
知って、経験した上で、自分の目指すべき目標や持つべき軸を考えなければならない。
自分の目標、軸、そしてキャリアプランを持たずに社会に出ることは、暗闇で必死に右往左往しながらもがいてしまうようなものだと思う。
実際、日本のほとんどの大手企業で順調にキャリアを進められる人は1%だとか。
だからこそ、まずこの半年間で少しでも「社会」「ビジネス」というものを体感して、自分のキャリアプランを組み立てたい。
こちらは、その方のブログです。今はオンラインサロンも運営されているそうです。
