こんにちは。
副鼻腔炎と戦うオヤジ「daisuke」です。
毎度ご訪問下さりありがとうございます![]()
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★daisukeファミリー、ブログの紹介
30代(アラフォー寄り)の夫婦、
5歳男児・3歳女児、合わせて4人家族です。
このブログは、
サーフィン愛好家の僕(オヤジ)が、
- 副鼻腔炎などの鼻疾患
- 育児・子どもの闘病記
- サーフィンなどの趣味
をズラズラと書いています。
◆自己紹介ページ
セルフケアで副鼻腔炎を完治させ、健康的なアラフォーに俺はなる!
ちなみに、副鼻腔炎のセルフケアを具体的に知りたい方は・・
僕のメインサイトがオススメです♪
- 慢性・急性副鼻腔炎
- 鼻中隔彎曲症
- アレルギー性鼻炎
などの鼻疾患セルフケアをまとめてます。
▼ご興味がある方は是非チェックしてね〜^^
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連日ブログに書いていますが、
家族全員、咳がひどい![]()
今度は息子の咳が深く、そして止まらなくなったため、
またも小児科へ![]()
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(最近は、小児科・耳鼻咽喉科に通院しまくってます・・orz)
息子の診断結果は、ヒトメタニューモウイルス?
昨日、娘はレントゲンで「軽い肺炎」が見られ、マイコプラズマ肺炎の可能性アリとなっていました![]()
なので、息子もそれかなぁ??と思ってました。
なんですが、
息子の血液検査をやったら、
俗に言う細菌が原因ではないでしょうとのこと。
で、最近になって流行している
「ヒトメタニューモウイルス」
ではないかと![]()
(先生の診断はあくまで推測ですが・・。)
はい??
なんじゃそりゃ??
【↑これが僕の素直な感想です
】
誰もが一度は感染する「ヒトメタニューモウイルス」とは?
「ヒトメタニューモウイルス(hMPV)」は風邪を引き起こすウイルスの一つ![]()
なんですが、普通の風邪菌(ウイルス)と違って、喉の奥や気管支まで侵入しやすいというクセモノ![]()
そのため、小さな子どもや高齢者は重症化しやすく、気管支炎、細気管支炎や肺炎などを起こすことがあるんだそうで・・![]()
このような症状はRSウイルス感染症と一緒。
ちなみに、ヒトメタニューモの感染は、生後6ヶ月頃から感染が確認されています![]()
(*2歳までには50%が、10歳までにほぼ全員が感染しているとのこと)
さらにヒトメタニューモは、一度感染しても、その後も繰り返し感染し、症状が出る厄介なウイルス。
なるほどね〜、、
これだったのね。
家族全員の咳の正体がわかりましたよ![]()
3〜6月がヒトメタニューモウイルス感染症のピーク
daisukeファミリーも、
- インフルエンザウイルス
- ロタウイルス
- ノロウイルス
などの感染症には、かなり警戒してました![]()
ヒトメタニューモウイルスなんて、「完全にノーマーク」でしたからね〜。
っていうか聞いたこともなかったっす![]()
どうやら、
3月〜6月がヒトメタニューモウイルス感染症のピーク![]()
らしいので、
「深い咳、、なかなか止まらない咳、、痰と咳によって吐きもどす、、」
という症状にお悩みの方は、
ヒトメタを疑ってみたらいかがでしょうか![]()
ヒトメタニューモウイルス感染症になったらどうすればよいか?
なるべく家族間での感染を防ぐようにしましょう!
(僕に言われる筋合いはないかと思いますが・・
)
タオルを別にするとか、各自マスクをするとかですね〜![]()
まぁ、普通の感染症と同じような感じです![]()
ちなみに潜伏期間は3〜5日なので、感染予防はなるべく早め始める必要がありそうです。
また、全体の20%ほど中耳炎を併発することがあるらしいので、中耳炎にも気をつけておきましょう![]()
ヒトメタニューモウイルス向けの特効薬はありません![]()
なので、もしヒトメタニューモウイルス感染症と診断されたとしても、咳止め薬を処方してもらうぐらいになるかと。
何はともあれ、咳が苦しいようでしたら安静にして、少しでも早く回復に努めるべきでしょうね![]()
咳の正体はわかった!
「あとは家族みんなでヒトメタニューモウイルスを駆逐してやる。」
そんな意気込みでdaisukeファミリーは頑張りま〜す![]()
*ちなみにですが、完全にヒトメタニューモウイルスと断定されたワケではありません。
とういのも検査キットが在庫切れだそうで・・。
もしかしたら違う病気かもしれませんが、一応は「敵をヒトメタニューモ」と想定し、ガッツリ戦っていこうかと思います。
↑どんな菌でも戦うのは己の免疫軍団ですからね〜^^
