こんにちは〜!

 

副鼻腔炎バスターズのdaisukeです。

 

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★daisukeファミリー、ブログの紹介

 

30代(アラフォー寄り)の夫婦。

 

4歳と2歳の子どもを合わせて4人家族。

 

 

このブログは、

 

サーフィン愛好家の僕(オヤジ)が、

 

  1. 副鼻腔炎などの鼻疾患
  2. 育児・子どもの闘病記
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をズラズラと書いています。

 

 

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僕は小さいころは虫歯が少なかったと思います。

 

ですが、成長するに連れて虫歯が発生するようにガーン

 

 

特に虫歯が増えるようになったタイミングが・・

 

鼻づまりが慢性化した頃ハッ

 

 

なんですが、

 

「鼻づまりが原因で虫歯?」

 

という疑問を持つ方もいるかと!?

 

 

ということで、

 

今日は鼻づまりと虫歯についての話をします。

 

鼻づまり→口呼吸→虫歯

 

鼻づまりが原因で虫歯になるメカニズムは単純明快グッ

 

鼻づまりになると「口呼吸」になるからなんです。

 

口呼吸になると、言うまでもなく口内環境が劣悪に・・もやもや

 

 

つまりは、

 

一年を通して鼻づまりをしている人は虫歯のリスクも高くなるとも言えるかとガーン

 

 

睡眠時は唾液量が激減!虫歯のリスクが高まる


唾液は、
 
  1. 食べかすなどを洗い流す
  2. 歯垢の発生を抑える
  3. 歯に被膜をつくる
 
など、
 
口内を守るための働きをしますグラサン
 
 
そんな唾液なのですが、
 
寝ている時は唾液量が激減。
 
 
そのため、
 
睡眠中は虫歯リスクが一気に高まるのですね〜^^
 
 
■唾液の分泌量
 
1日1.0~1.5Lほど分泌されています。
 
1時間あたりの分泌量は・・
 
安静時は平均19mL/時。
 
それに対し、
 
睡眠時は平均2mL/時と激減。
 
だから、睡眠時に唾液の働きが期待できないのです。
 

歯磨きしない×口呼吸×唾液少=虫歯パラダイス!?

 
ここまで、鼻づまりと睡眠中の唾液量が低下するという話をしました。
 
 
最後に今日の話をまとめると・・
 
「鼻づまり」にピンと来た方は、
 
虫歯が喜ぶ環境(虫歯パラダイス)を作らないようにしよう!
 
って事です。
 
 
といっても、難しいケアではありません。
 
 

「就寝前に、食べ残しを取り除き、キチンと歯を磨く」

 

というのが基本中の基本。

 

 

【↑これは誰でもできる事ですね〜キラキラ

 

 

で、鼻づまりが深刻な時は、

 

本当はマスクして寝るのが良いのだと思いますが、

 

人によってはマスクは息苦しくて寝れなくなる事があるかと。

 

 

まさに僕がマスク就寝ができないタイプ。

 

なので、

 

「部屋が乾燥しないような環境」を作るようにしています。

 

*少しでも口内を乾燥させないようにするためですね!

 

 

鼻づまりと戦っている方の参考になれば嬉しいですアップ

 

 

 

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