先日、あなたも鼻中隔彎曲症かも知れませんよ?というお話をしました。
▼前回の話はコチラ♪
いつも片方(両方)の鼻が詰まっている人は鼻中隔彎曲症の疑いが!?
僕はこの鼻中隔彎曲症を手術で完治させたので、
鼻中隔彎曲症の苦しさ辛さと、手術後に何が良くなったのか?についてよくわかっているつもりです![]()
ということで今回は、鼻中隔彎曲症の手術をして、
何が変わったのか?何の調子が良くなったか?について話をしますね〜![]()
鼻中隔彎曲症が完治すると睡眠の質が向上
鼻中隔彎曲症の人はいつも鼻づまりの状態![]()
だから、睡眠時も当たり前のように口呼吸になります。
そして鼻づまりが深刻になると・・
睡眠時無呼吸症候群まで引き起こすことがあるのです。orz
実際、僕は睡眠時無呼吸症候群のレベルだったのですが、
鼻中隔彎曲症を完治させてからは、鼻呼吸で睡眠ができるようになったので、
- 眠りが深くなり、心身ともにリラックスできるようになった
- 睡眠時無呼吸症候群から解放され、夜中に目を覚ます回数が激減
- 口呼吸による口内の乾燥が減り、風邪を引きにくくなった
などなど、マジで睡眠の質が良くなっています。
「睡眠の質が向上する=よりハッピーな生活が送れる!」
と言っても過言では無いかもしれません![]()
鼻中隔彎曲症が完治すると運動能力が向上
鼻中隔彎曲症の僕はスポーツをする上で悩み事が非常に多かった・・。
というのも「鼻呼吸」が上手くできなかったのですよ。
鼻呼吸ができないとスポーツで良いパフォーマンスができないのですから![]()
例えばですが、
「走る時は、鼻から息を吸って、口で空気を出す」
「水泳時は、口で息継ぎをして、水中で鼻から空気を出す」
という、当たり前のことさえも、できないのです。
だから、悲しいかな運動能力がなかなか向上しない![]()
それが鼻中隔彎曲症の完治で鼻呼吸が人並みにできるようになり、
30歳過ぎてからの方が運動能力が高まった気がします!
今ではアラフォーなのに、サーフィンを中心としたスポーツをガンガン楽しめるようになりました![]()
鼻中隔彎曲症が完治すると集中力が向上
鼻呼吸ができるようになると、運動能力だけでなく「集中力」も格段に上がります![]()
鼻中隔彎曲症に加え、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎などが併発するとガチで鼻が完全閉鎖されます。
この鼻が完全封鎖された状態で勉強や知的労働などをするのは苦痛でしかありません。
だって、全く頭が働かないのですから・・![]()
鼻中隔彎曲症を克服した今では、鼻づまりによる倦怠感や意識がボーっとすることが本当に少なくなりましたよ。
脱ウスノロオヤジって感じですね(笑)
若い衆にはまだまだ負けませんぞ〜!!
鼻中隔彎曲症の手術はよく考えてから・・。
ここまで鼻中隔彎曲症を手術で治したら何が変わるのかを話しました。
「俺も私も鼻中隔彎曲症を手術で治したい」
と思っていただけたら、それはそれで嬉しいのですが・・そもそも鼻中隔彎曲症の手術にはリスクが伴います!!!
なので、よ〜く考えてから手術の決断をして下さいね〜![]()
▼手術レビューは僕のメインサイトでまとめています♪
【慢性副鼻腔炎・鼻中隔彎曲症】内視鏡手術(入院)についてレビューします。


