公式番組として10か月20本続いたシリーズもついに最終回です。
まぁ、以降も続くことは知っちゃってるので、凄い感慨があるわけでは…
ゲストの春香さんは、前回は審査員としてコメントする大役でしたが、
今回はむしろネタひっくるめて随時春香やってねっていう、
違う意味でかなりハードなポジションで居らせられたかと思います。
思いますっていうか、めっちゃレトラとかいじってくんじゃーん!さすが。
とか言ってたら、自分からゲロゲロキッチンに言及して行きやがった。
もう、さすがオブさすが。春香さんだなぁ。
名場面集は面白シーンや感動シーン、記憶に残るシーンが様々に混在。
中でもトップを獲得したのは、純粋な「凄さ」で語れる強き一本、
宇宙の10分間ダンスラーニングというのは納得しかない所でしょう。
3人の年表発表は個々のデザインと、本人の語るターニングポイントが楽しい。
内容については、後でそれぞれについて触れていきたいと思います。
過去の先生方はもちろん、スタジオゲストや、案件の発注主、
メンタルアドバイザーの先生など、多くの人の温かいメッセージが見られて、
緊張自体は控えめの、10月みたいな穏やかな回で非常に良かったです。
初のコラボ配信でやった企画を最終段階でリベンジするっていう、
まさに総括感のあるいい企画です。
個々のガヤのクオリティが各段に高くなってて良かったですね。
感想もメタ読みも有りで、初戦はまさかの愛夏一人勝ち。
下水流地球さんと偽ヴェイラ・オリガワさん。
一時的に消えた宇宙は更に「天の声」さんに。
1問目は水。美味しんぼかな?
2問目はギターで演奏される「リローディング」、かっけぇ…
3問目の振付クイズはお世話になってるダンサーさん。
フラグ立てたり、日和ったり。
4問目の高級カヌレは、レトラから宇宙にプレゼント…食い切ってる。
5問目は高級ポテチ、レトラが匂い嗅いだり、ASMR?こっそり宇宙から愛夏に。
6問目は高級アイスで、Pたちも商品名が判るくらい簡単な問題で、
正解しすぎたレトラは、プロ候補生→永遠の極上候補生にまで進化。
最終の高級お肉問題は、「待て!コント」始めたりと楽しそう。
さて、ここで唯一「普通の候補生」だった愛夏は、
勝てば「一流」、外せば「映す価値なし」というオイシすぎる状態に。
話を聞く限り、正解も明らかな状態で、愛夏は何を選ぶのか。
もちろん、「運命のライブ」に向けて全員揃って幸先良く「一流」も良いですが、
彼女はしっかりと「メタ推理、スタッフの罠」とまで理由付けをして……
瞬時に消えていく愛夏はマジで最高です。二人の記憶からも消えてる…?
ちなみにこの配信アーカイブ、なんの因果か2026年1月1日、
テレビ朝日で本家が放送されるのとほぼ平行して見てたんですが、
本家の方でも「Fruits Zipper」さんが映す価値なしに……さすが先生。
個人のチャンネルは、「電音部リベンジメドレー」に始まり、
候補生最後の「ゲーム配信」「メンバー限定配信」「通常配信」と、
残る日々を惜しむように組まれたスケジュールが消費されていきます。
だから、それらの配信や、公式番組内の年表発表などを合わせて見ながら、
候補生1人ずつに想いを馳せていきたいな、と思いました。
まず、灯里愛夏は、常々配信の中で自分の気持ちや、ある種の物語性を、
はっきりと口に出してきたという印象もあって、9月TGS、9月公式番組、
と言った強烈なターニングポイントについては、しっかりと伝わっていました。
だから、それより以前で緊張まみれだった6月の歌枠について、
しっかりとリベンジ歌枠で完璧にやりたいことができて良かったなと。
メン限については、最後の配信の中にニュアンスを含めて語りたい。
最後の劇場だあああああああああああああ!!というわけで、
ここに来て「次回に続く」に文脈を乗せる素晴らしさは、続けていたからこそです。
最後の配信は3人共通で「過去の配信の振り返り」を中心にした内容で、
名場面集のオーディオコメンタリーみたいになってて非常に楽しいです。
新しいプロフィールを提示する中で「本番の爆発力」が明示されたわけですね。
また、愛夏から「私は何が変わったか」について、Pと話し合いをしたいと提案。
「まなおじ」の誕生の瞬間に同調、どころかやや熱量が増してたり、
誕生祭配信で歌う自分とユニゾンしてみたり。
宇宙レトラと仲良くなった話や、家族について過去一詳細な話もあって、
ヴイアラを通して「自然に笑えるようになった」と。本当に良かったなって。
TGSの果穂ちゃんの影響は絶対的だけど、例の特訓回の10分疾走を諦めず、
やり抜くパワーを手に入れたこともかなり大きなポイントだったらしいです。
掛かりすぎての暴走は、どうしても日高愛ちゃんを思い出してしまいますが、
ただ、その暴走を制御して、自らの殻を破る力としたのは素直に凄い。
そうして輝いた9月の公式番組は、自分も足を止めざるを得ない凄い回でした。
春香さんとの歌についても色々と裏話があっていいですね。
3D配信でバレエの姿を見せられたことや、豚骨ラーメンの奇跡の引きの思い出も。
また、メッセージ送ろうとしたら劇場BGMが流れたり、謎の暗転が挟まったり、
超怖いリアルスケジュールの話があったりと、少しの笑いもちゃんと入れ込みつつ。
変わらないことは、自己紹介配信で生まれた「あなたの心、灯します」。
そして、「笑顔にしたい人がいる」、「やったるぜハッピー!」という、
デビュー前から変わらず貫かれた信条ですね。まさに根幹をなす想い。
3人からはそれぞれ、プロデューサーへの手紙が送られました。
全文はとにかく配信を見て受け取るべきメッセージですが、
個人的には、「Pが見つけて、応援してくれた」という部分が大事で、
また、そういったPたちの不安を払しょくするため、
プロとして舞台に立つという心構えも素敵です。
アイドルを見つけ、支えるという、プロデューサーの仕事、
アイドルを応援し、見守るという、ファンとしてのPの仕事。
愛夏と関わるには、特にその両面を強く意識していきたいと思う所存です。
理想に誠実に向き合う姿を見れば、誰もが心を灯されるし、
実は一番難しい綺麗ごとの実現を目標としている、
強いアイドルになって欲しいと思わされる候補生ですね。
そういえば、配信のメッセージと、メン限で発した言葉から、流れる歌は…
続いて上水流宇宙は、全体配信の中で「IRIAM配信」に転機を迎えていたようで、
元々好きだったというVTuberの界隈の先輩との出会いが大きかったようです。
能力や表現については等身大で隠すところのないイメージがある宇宙ですが、
実は内なる目標や心情についてはあまり細かくは語られてる印象がなく、
個人的には結構この辺りの話は意外な感じでした。
リベンジ歌枠では、素直な彼女の意見が聞けます。
6月の歌枠に関して正直自分は、あの時点で相当落ち着いてるし、
声も歌も安定して上手いと思っていたので、あんまり後悔されると切ないなって。
自分が上手いと思うボーダーがもしかして低すぎるのかしら。
まあ、本人が前向きになれて、高い向上心が発揮できているのだから、
結果的にそれは非常に良いことだったんだなとも思います。
メン限及び最後の配信では、強い決意の言葉なんかが聞けたりします。
特に、得意のダンスについてはまだ本気を出せてないと、
かなり大きく出たなって感じですが、しかしそれを発するのが宇宙なら、
ここまで言葉のとおりかそれ以上の実力を見せ続けてくれた宇宙であれば、
間違いなくそれだけの物を見せてくれるだろうと信頼できます。
一方で、Vの配信方面への好みや、交流などについての指向も強く語られ、
2026年の現在、ヴイアラの中でも特にVTuber界隈への渉外担当なのかな?
と思うくらい、関わりが増えているように見えることを思うと、
2月のIRIAMは本当に大きなターニングポイントだったのかなと思います。
本当はライバー要素よりも「アイドル」になるものと思って入ったヴイアラで、
むしろライバーの部分への要素や適性がめちゃくちゃに高かったと。
もちろん、その上で歌とダンスをこなせるアイドルでもあるのだけれど。
過去の振り返りについては、意外とノリノリで突っ込みまくってたりします。
「only up」の実況を更にコメンタリーしてるのめちゃくちゃ面白いし、
やっぱり1年の活動の最も大事な決定版である3D配信も良いですね。
磨いていた武器をようやく装備できたわけですからね、大きすぎる。
プロデューサーへの手紙の中で、最も大きいなと思った部分は、
お返しとして「プロデューサーさんを(略)連れて行きたい」という部分。
そして「自分の夢を追い続けたい」という全体の目標。
その前の全体配信で「周りから認められる」いわゆる他者評価が大事だと、
そう思ってしまっていることを改善点に挙げ、そうじゃなくて、
「自分で納得できる」ことが大事なんだと、そう成長できたそうです。
個人的には、他者評価を勝ち取ろうと努力する部分も美点だと思ってたので、
新たに見つけた自分自身の中の評価軸も大事にしつつ、
引き続き強い闘争心も抱いてくれたらなんとなく嬉しい気もします。
そんなわけで、前はプロデューサーから、ある意味ファン目線に近い形で、
評価されることを重視していたように見える宇宙が、
手紙の中で「Pを連れて行く」と表現したことは、一転して、
共に歩む「プロデューサー」に比重が大きくなったのかなと思ったりしました。
あくまでバランスの話としてです。全員、両方の要素は持っているうえで。
最後にレトラは、愛夏と同じくスタンスの発表は結構はっきりしていたので、
やっぱりアイドルらしさを問う、飲酒配信前後の配信がターニングポイントで、
後は不慣れなダンスに苦しみつつも、実力に裏打ちされた歌唱力をもって、
割と安定した活動をしているように見えました。
リベンジ歌枠はもう流石に上手くて、歌える喜びに満ちてるなと。
宇宙が好きな曲を歌ってたらめっちゃ食いついてきた話ね。
2025年12月のフリー歌枠でも似たようなこと言ってたな。
メン限と最後の配信は、なんていうか、良い意味でいつもどおり。
特にメン限なんかラーメン食ってまったりの雑談。
でもちゃんと最後にはそれらしい話もしっかりしながらポジティブに。
真剣だけど気負う部分のない、良い配信です。
最後の方も、眠いテンションの挨拶がバレたり、
サムネの顔を負けヒロイン扱いしたりとネタ多めだけど、
ライブに向けてお疲れかなとか、照れ隠しの部分もあるかな?
とか思うとやっぱり結構可愛いなって。
振り返りは、自己紹介ショートの発情期の猫や、
初回配信で声作ってる自分を見て超絶ツッコミまくり。
更に当時苦戦した早口言葉に挑戦したり、
自分に圧掛けたり辛辣だったりマウント取ったり。弁明したり。
Pちゃまは最初から優しかったねって。
油断したところにヘラ芸ぶっこんでくるしさー。ケンカ芸にも。
足つぼハーモニカで加齢を感じたり、3人で歌った歌を見たり、
3D配信の身体の硬さをみたり…
トロンボーン回は手ごたえがあったみたいで、
更に替え歌追加してくれたりしてとにかく楽しいね。
ずっと楽しい感じのノリなのは、最年長の落ち着き、余裕というか。
「自分のこと語るのが苦手」って最初の頃から言ってたし、
やりたいことが歌であることとかはずーっとはっきりしてるし、
「アイドルらしさ」という懸念事項さえ解消された今、
ただ良い配信にしようの一心で動けてるのかなあと。
プロデューサーへのお手紙も短めの中に大事なことが詰め込まれて。
大きな目標として「表現者になる」ことを挙げて「一緒に夢を叶える」、
「Pであることを忘れてライブを楽しんで!」というメッセージ。
多分だけど、今まではメンターとしてのPの役割に比重があったんだけど、
それはそれとして、同時にやっぱりP=ファンでもあることも思い出されて。
でも、メンターのPが不要になったわけじゃなくて、
むしろ確固たる信頼できる存在としてPを認められたからこそ、
ファンという方向に安心して送り出せるようになったのかなと。
なんかそんな気がしてしまって。
そんな感動の手紙が送られた後のスパチャ読みがね。
一番ネタ的に盛り上がってるのはさすがですよ。めっちゃ笑う。
最後の犬ラッシュとか舞台上の全員がノリノリでやってんだよ。
逆になんか涙腺に来るわ。
タイミング的に触れ逃したけど、愛夏はわんなべ3の発売や、
2月のご褒美の踊ってみたなどもあったりしたみたいで随分忙しく。
この辺りの個人配信でとてもいいと思ったのは、
今までなんとなく「変に良い事言ったら、自分への投票誘導になりそう」
っていう緊張感から、結構気を遣ってる部分も見えてはいたんだけど、
投票自体は続いてても、牌の取り合いみたいな要素は薄まって、
みんなすごい、ちゃんと本音としての「良い事」が言えてるなって。
それぞれの本音の優しさとか、そういうのが感じられるのがいい所です。
後はやっぱり、それぞれの候補生からのメッセージ、いいよね。
今見るから色々解釈しちゃうけど、当時見てれば純粋にただ受け取れたと思う。
かと言って、今更「なぜこの場に居なかったのだろう」とはもう悔やまない。
後から追いかけるだけでも、これだけ感情を揺さぶられるコンテンツだと、
そういう所にこれから入っていくのだと思えたことが最高の収穫としてあったから。
会場生中継のリハーサル映像は、空気感のいい練習風景から。
覗きに来たプロデューサーに状況を伝えるのんびりとしたお時間で、
相変わらず途切れなくコミカルな動きしてる宇宙、
ポージングや動きがくっきりしてて人間味を感じるレトラ、
ずーっと可愛い動作に注力しているように見える愛夏など、
それぞれの個性が最大限詰め込まれた短めの配信になっています。
あらためて「お互いを仲間だと思う」と言いながら、
パワフルさを見せたい愛夏、キレキレでもう言うことのない宇宙、
やはり歌の良さが抜群のレトラ、とそれぞれの近況・目標を報告。
わーわーと仲良い写真撮影の風景もいいですね。
前日決起会はいつものスタジオから。
ナムョーと同時配信で、現地勢はノリもいいし準備も良くて、
生首、看板、お面の集団にカラーシャンパン、テキ観も当然現れますが、
適当な時間映り込んだら、さっさと撤退してくのみんな偉いですね。
宇宙から2人にプレゼント、なんと鎖骨「お酒」と「食事」のお守りでした。
自分に「強運」ってとこも含めて、宇宙らしさ、良さが満載ですね。
隔てた壁を突き抜けて響いてくるという、まさに工事現場らしい声量。
レトラはダンスで、愛夏は歌で色々苦労してるらしいけど、
食事で釣って笑顔にされたり。とにかく色々と絆的なサムシングが芽生えてて、
一人ではこんなに真剣に頑張れてない、って言葉がとても素敵です。
そして本番に向け、リローディングのコーレス練習が実施されます。
「おい!」「はい!」「あい!」の辺りは諸説ありつつ、とりあえず盛り上がて、
そして「No No」はマストで3回繰り返すという構成になります。ここまではいい。
宇宙の謎コール案「おれもー!」は2人やPに思いっきり怒られてやんの。
その後の「やめろー!」はさすがに明瞭な冗談、面白すぎて笑いました。
ついにちゃんとボケだす宇宙。……これ、ボケでいいんだよね?
急に正しすぎる間奏の「ふっふー」を挟んだら、歌詞を沁みて聴くパート。
「譲れないもの」はプロデューサーの合唱で、などなどね。
プロデューサーからの激励の手紙。
─灯され隊からの声援。
─宇宙星人からの鼓舞。
─れとらぶからの信頼。
─3人あてのメッセージ。
─そして、P同士、同僚へのメッセージ。
もちろん3人からのメッセージも。
ウェット気味な個人配信のお手紙と違って、
本当に決起って感じの勢いですね。
そんなホットな空気があったかと思えば、バイアラの呪いだとか、
P同士を愛し合わせちゃったりとか、ちゃんとトンチキしながら、
最後のスーパーチャット読みまで余すことなく面白いのはさすがです。
3人配信のこの楽しい感じの機会が減るの惜しすぎますね。
公式チャンネルの終わる感慨がない、とか言いましたが、
やっぱイヤかも。月に1回くらいで集まって何かやってほしいのー!
そして「THE LAST STATEMENT!!!」本配信は「BDソフト」で参加します。
と、ここまで書き上げたうえで、再生を開始します。2026年1月3日。土曜日。
なんとなく、どうでもいいかもだけど、感想も一発撮りにしたいと思う。
おかしなことを言ってしまっていても、それも仕方ないということで。
一応念のため、冒頭無料版も貼っときます。
この1年間が現在に繋がるイントロダクション映像からスタート。
はじまりの歌、ディアリースターズの「HELLO!!」で開幕します。
ステージに対するアイドル達3人の小ささが、
今までの小さなバーチャル空間とは違う、初めての本当のライブという、
空気感、緊張感を生み出しつつ、楽しいことの始まりを予期させてくれます。
まだこれからスタートラインに立つ所だから、小さなミスはあってもいいね。
そしていつもの挨拶とパフォーマンスは大丈夫そうですね、
いつもどおりとにかく楽しそうにやって…
いきなり腹減ってる!?からのノリもボケも楽しい時間です。
変に普段と違わないのがとってもいい感じで、Pたちを安心させてくれて。
レトまなスクショタイムを挟んで、1stパート・Dacneテストが始まります。
派手に緊張感を煽るサウンドに合わせて、ダンスを纏った宇宙がステージイン。
宇宙による「Hotel Moonside」、ダンス用にパートの長い曲を完璧に乗りこなし、
細部まで魂のこもったダンスは圧倒の上質な完成度、歌も美しく透っています。
レトラの「Emergence Vibe」は、静と動が美しく交差して、
激しさは控えめてでも、高いカリスマを感じさせるポーズの決まり具合です。
愛夏の「We're the one」は、思いがけずハードでビシバシと決まるダンスに、
得意の回転軸も要所に盛り込んで、歌声の格好良さも相まって凄まじい威圧感。
レトラ・愛夏の「OH MY GOD」はデュオ。個々の主張だけでなく、
協調、同期も美しさをしっかり生み出されていて良かったなって。
幕間でしっかり振り返りながら、小休止。楽しいですねぇ。
レトまなは異次元フェスで感じた印象で曲を即決。
2ndパートはVISUALテスト。
レトラの「純情Midnight伝説」はバッチリな歌声にいい表情の楽しいステージ!
正直、ステージングは完璧に堂に入ってるって感じで、さすがだぜレトラ。
愛夏は台詞インで「太陽キッス」を披露。笑顔特盛りで好きの気持ち溢れて、
歌の忙しさも苦にならねえって感じの、パワフルで燃え盛るステージでした!
宇宙は「シャイノグラフィ」で、安定感のあるダンスをしっかり見せつつ、
得意のイラストと共に、キラキラと輝かしい笑顔の舞台を彩ってくれて!
愛夏・宇宙のデュオで「電波感傷」。あのなんか、もうダメだった。
なんかね、愛夏で刺激されつつなんとか保ってた涙腺を、ぶっ壊された感じ。
ダンスのフロマージュ?マリアージュ?って言うのかな、極上の何か…
この二人のデュオってのはもしかしたら劇薬かもしれん。助けて。
幕間で、レトラのスタンドマイクや、愛夏のやっぴー絵と果穂先輩、
そして宇宙の背景・シャイノグラフィ動画などについてトーク。
こすまなはダンス曲をやりたくて、気持ちはすぐに統一されたみたいで。
「いまきたばっかー」ダンスが誕生してしまった…
25年のレト誕お見送り回見る限り、定番になってるっぽいぞ…
3rdパートはVocalテスト。
宇宙とレトラのデュオは「餞の鳥」。趣の違う美しさの2声が親和性をもって調和、
ダンスを控えめに歌に集中したことで、本当に二人とも歌が上手いなって思った。
レトラは「SING MY SONG」で本来得意なタイプ(と言っていた気がする)の歌を
披露。単独の歌で涙を呼び起こす力は、もうデビュー前のアイドルのそれじゃない。
宇宙は「眠り姫」。形式で言えば、言わずもがなリベンジなんだろう。
でも、失敗を取り戻すというより、あの時届けられなかったものを届ける。
そんな印象も覚える立派なステージだった。特にサビの息遣いの美しさがね。
愛夏の「always」は優美な振付から、優しい気持ちのこもった感謝の歌声、
まだ決して完璧じゃないんだけど、共に歩こうという感情の乗り方は煌めいていて。
幕間、レトこすは居場所を失くした者同士の歌。レトラが感情移入した歌。
宇宙のリベンジと同時に進んでいくための歌。愛夏が言いたい感謝の詰まった歌。
投票前の最後の曲は、3人が全人類に届ける「リローディング」。
見入っていたけど、イントロでレトラの煽る手つきがあってコールを思い出す。
「走り出せ今」に連なる一連があまりにも美しすぎる。
初披露から更に立派にブラッシュアップされた素晴らしいステージでした…
宇宙、レトラ、愛夏、3人の候補生からのメッセージ。
とにかく、舞台上に居て希望に満ちている3人が輝かしくて眩しい時間です…
もう飯食うこと考えてる愛夏と、胸一杯の2人。それもいいじゃないか。
自撮りからのスクショタイムのわちゃわちゃもめっちゃいいよね……
ラストは「GR@TITUDE」。
最後にベストパフォーマンス更新してくんじゃん。
ここ一番で笑顔が素敵すぎる宇宙、感極まりつつやり切る愛夏、
さすがに軸として頼りになりすぎるレトラ、といい所が凝縮されてましてね。
厳粛な雰囲気の勝股Pから結果発表。
奇しくも、というか当然と言えば当然なのかな、
GR@TITUDEの際に思ったのと同じリアクションだった。
結果を知ってるのに、こういう感情になるんだから、凄いなって思うよ。
そして石川社長…。お久しぶりです。
「ようこそ、アイドルワールドへ!」
先輩アイドル“ディアリースターズ”と、「いつか肩を並べ」…ね。
2026年、近くて遠い未来だ。
そういうわけで、ついに、ようやく候補生のデビュープロジェクトを完走しました。
この後3人での振り返り配信とか、個々の感想回とか色々あるのは知ってますが、
相変わらず時系列の見えにくいようつべ君の仕様もあるので、
しばらく手探りで見進めていくしかないのがアレではあります。
と思ったら、公式にかなり見やすいスケジュール表があったのですね。
3か月もの間手さぐりに手探りを重ねて…!来たのに!なんで!?
皆さんはそういうことのないよう、お気をつけください。
そうだそうだ、このBDですね。買う時は「TLS+プロミ」のソフトとして、
金額に見合う価値があるだろうと踏んで買ってますけど、
見た結果として再計算してみると、このライブ単独だとしても金額に見合う、
それくらいに価値があるソフトだと思うので、買うことを強くお勧めします。
ただ、数量限定って書いてあるんですよね。
数自体は十分揃えてるとは思いますが、ちょっと気になるな。
あと多分、ライブ後の「お見送り回」は入ってないみたいです。
うーむ、やっぱりASOBI STAGEでの上映版も再販が欲しいよなぁ。
なんて、まあ盤外の部分で思うことはありますが。
とにかく、素晴らしいライブでした。掛け値なしにね。
こっちのプロジェクトが佳境に入ったことで、
しばらくブログではノータッチだったけど、
現在リアルタイムで行われてる配信もほとんど追ってましてね。
現在、MOIWっていうヴイアラにとって大きなライブがあった前後、
追い掛ける方は2024年2月、否が応でも緊張感のある一時期を見ていたので、
かなり両方とも良い意味で近い緊張感があって親和していたんですよ。
でも正直、現在の年末頃はかなり「平時」って感じの落ち着いた配信で、
一方の過去配信は、過去で最も「重大」な極地を超えた盛り上がりにあって、
実はその両方を行き来するのは結構な温度差があって。風邪ひいちゃいそう。
特に、配信コメントの持つ意味や重み、テンションがかなり違います。
だから、ヴイアラがこの年末年始に休業してくれて、
ちょうどその時期に重大な岐路であるライブに連なる一連の配信、
そして何よりライブ本編を見れたのはラッキーだったなと。
俺はついてるぜ!ヴイアラと関わるのは運命だったんだ!
って、まあそういう風にポジティブに思えるのが、
ヴイアラにハマっているという一番の証左と言いますか。
そんなこんな書いてるうちに、2026年の配信も始まりました。
あらためましてあけましておめでとうございます。
自分も「現在」のヴイアラの配信を見るときに、
どうやって関わりたいのかがようやく見えてきた気がします。
そこら辺も含めてもう少しだけ記事を書いていきたいなと。
2024年の方の追いかける記事は締めちゃってもいいんですけど、
でも、これからようやくデビューする所で、
ここから少なくとも単独の公演が2つはあって、
公式番組だって不定期にやっていくみたいだし。
それに、それぞれの配信の色が濃くなってくるのもこれからで、
そうだ、オリジナルソングだって、まだ1曲しかない状態です。
こっからわんさか新曲出てくるんだもんね。
というわけで、ここから現在までの時系列、まだぎゅうぎゅうに詰まった歴史を、
養殖勢が、どこをどれくらいつまんで食べていくのか、いけばいいのか。
そこって結構大事なテーマな気もするんで。もう少し、もう少しだけ続けます。