きゅっと結んだ、リボンと鋭い視線
やっぱりときどき、収集つかなくなることが出てくる。
きたないなぁ。みにくい。
大人になるにつれて、わかりたいことがわかってくるようになってきた部分もあるけれど、
わからなくていい部分も何処かで欲しがったり、必要以上にいろんな角度で見ようとして。
表と、裏と、側面と。
いろんな感情がついてまわるようになっていく。
フラカンを聴くと、こころがえぐられそうだ。
でもそれでいい。
自分の裏側と向き合うのは必要だ。
わたしはときどき。
いや、違う。
フラカンは、裏とか表とか関係なく、真ん中を、見えるはずの前を、教えてくれる。
だいじょうぶ。
わたしもひとがすき。
今日のゆめは、踊る大捜査線の中にいました。
水野美紀ポジションあたりという贅沢さ。


