一回二回と毛糸を編む様に
ちょっとわたしとわたし、ぐるぐる苦戦気味。
今日このごろ。
そんな中、今回の装苑がものすごくよくて、その中に、はっとして、いや、言葉に出来なかったことが、その通り!という感じで書かれていてわたしを直撃した。
いま着ているお洋服は、日常を彩る衣装。
そう、そう!
わたしの、あなたの、日常を彩る。
だからわたしはお洋服、ファッションに貪欲。
どうでもいいものは着たくない。
お洋服次第で気分も変わる。
つまらないな、と思う日が続いたとしても、とびきりのお洋服でちょっとたのしくなったり、
ドレスアップするとより、特別な気分にもなれる。
逆に今日は間違えた!という日はどうも。。ということもあったり。
そんな、日常を彩るおてつだいが出来たらいいなと思う。
そして、大好きなデザイナーの方々の想いを、お客さまに、繋ぐ役。
なかなかできていなくて、葛藤もするけれど。
ぜったい忘れちゃいけないこと。
甘くて酸っぱくて、掴めないけどまた手を伸ばしてしまうのは、恋だけではないのでしょう。
おしごと帰り、ジュディマリをシャッフルで聴きながら自転車でぐんぐん。
テンションあがって、所謂うきうきで帰っていたけれど、急にアルバムJAMの曲が続々流れはじめて。
まっすぐなうたに、ことばに、ちょっと痛くなって。
ちょっと、ほんのちょっと。
そして、はっとして。
ちょっと、じんとした。
それから、いまとこれからを考えた。
あの頃の、わたしもまっすぐだった。
いまはいろんなことを、考えてしまう。
それはよいことだったり、余計なことだったり、言い訳に化けてしまうものだったり。
悪いことも、それもぜんぶひっくるめて、まっすぐで、ぶちあたってもまっすぐしか進めなかったあの頃のわたし。
正直、ちょっとうらやましくもあったり。
あの頃、描いていた未来とは、うん、違うけれど、
ときどきでもうたえて、ことばや曲がへたくそながらでも描きたくて、誇りを持てるおしごとがあって、誇りを持てる大切なひとたちがいる。
わたしのいまはしあわせです。
だけど、もっとたいせつに。
もっと、もっとを見ていきたい。
とか。言ってみたり、な夜。