進捗状況
まず、中央軍集団の第9軍が、北の根元へ第47装甲軍団を先頭に攻撃を開始した

北の司令官は、モーデルである。
また、南方軍集団の武装SSを含む13個装甲師団が南の根元へ一斉に襲いかかった

南の司令官は、マンシュタインである。
人選もバッチリだ

さらに今回からは、新型のⅤ号『パンテル』とⅥ号『ティーゲル1型』を大量に装備しており、ソ連のT-34なんか怖くない

事前に準備していても凄まじい損害を受けたソ連軍は、第1・2・5親衛装甲軍など多数を投入してきた。
こちらもT-34/85やKV-2戦車など新型を装備していた。
ドイツ軍は総力を挙げて頑張った。
しかし、恐ろしい数の陣地と対戦車砲・地雷の前に損害が続出

前進する度に戦力が先細りしていく

北は二日間で、兵員25000人・戦車200輛・航空機200機を喪失。
南も二日間で、兵員11000人・戦車230輛・航空機多数を喪失してしまい、進撃が止まってしまった…
12日、業を煮やしたドイツ軍はクルスクにて大戦車戦を展開。
ドイツ軍700輛VSソ連軍800輛が激突した

そして、兵員1万人・戦車300輛を喪失。
13日、わずか数日余りでこの損害に驚いたおじさんは、遂に中止命令を出した
