外国人投資家
それは人の国の富を合法的にむさぼる侵略者。

この間政界を引退した元総理大臣が、友人ジョージの言われるがままに思いつきで認めてしまった規制緩和により、侵略者達は光ファイバーを通じて我が帝国本土に上陸が容易になった。

侵略者達は当時平均株価が7500円にまで低下していた帝国の資産を買いあさり、荒稼ぎ。
株→戦争→不動産→生活物資で稼ぎまくったが、ここに来て失敗し、損失補填の為に帝国の資産が売りまくられた。

外交に並び、こういうソフトウェア部門への対応能力は世界最低レベルの帝国は、アメリカの属国としてやはり煽りを受けた。

国民は政治屋と官僚に全責任を負わせているが、「自分の身は自分で守る」という原始時代からの掟を忘れている。
「お上が守ってくれる」と本気で信じてるこの国の民は、世界でも有数の「オメデタイ」民族だ。
気づく時は来るのかな?来ないだろうな~