■悪魔に魂を売ったギタリスト | 乱丸の不思議?

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メモロバート・ジョンソン


アメリカのミュージシャン。


アフリカ系アメリカ人。


伝説的なブルース歌手として知られ、同時代の多くのブルースのみならず、その後のロックなどに多大な影響を与えた。


「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第5位、2011年の改訂版では第71位。



メモ生涯


1911年、ジョンソンはミシシッピ州ヘイズルハーストに生まれた。


父親はチャールズ・ドッズ・ジュニア、母親ジュリア・ドッズだったが、ジョンソンは実は彼女の浮気相手ノア・ジョンソンとの間に生まれた子供だった。


10代の頃に本当の父親の存在を知った彼は、ジョンソン姓を名乗るようになった。


1929年、まだ16歳だったヴァージニア・トラヴィスと結婚、ヴァージニアは身篭るが、翌1930年、出産の際に子供とともに死去。


アコースティック・ギター一本でブルースを弾き語りして、アメリカ大陸中を渡り歩いた。


当時の聴衆はギターのテクニックが巧みなのに驚き、「十字路で悪魔に魂を売り渡して、その引き換えにテクニックを身につけた」という伝説が広まった。


これがジョンソンにまつわる「クロスロード伝説」である。


「ギターが上手くなりたければ、夜中の12時少し前に十字路に行ってギターを弾くんだ。」


「そうすると”クレバ”という大柄の黒マントの悪魔がギターを取り上げる。」


「そして彼が1曲弾いてから返してくれる。」


「その時から好きな曲がなんでも弾けるようになるんだ。」



1936年11月、テキサス州サンアントニオで初めてのレコーディング・セッションに臨み、3日間で16曲をレコーディングした。


1937年6月には二度目のレコーディングのためにダラスに赴き、13曲を残している。


生涯に残したレコーディングは、この2回の合計29曲(42テイク)だけである


翌1938年8月16日、27歳で死去。


その死因については「ダンスパーティーで知り合った人妻と不倫をしたため、夫により飲み物にストリキニーネを盛られて毒殺された」、「人妻との情事を夫に目撃され、その場で刺殺された」など諸説あり不明である。


ジョンソンの妹は病死だったとしているが、上記のクロスロード伝説では、ジョンソンの命を奪ったのは悪魔であると語り継がれている。


また、亡くなったミシシッピ州グリーンウッドの役場に提出された死亡届には、死因に「No Doctor」とだけ記載されており、この事も謎めいた推測を増長させる要因となっている。


ちなみにその年の暮れ、その事実を知らなかったプロデューサーのジョン・ハモンドがカーネギー・ホーでの開催を予定していた「スピリチュアル・トゥ・スウィング・コンサート」にジョンソンを出演させるため、捜し回ったというエピソードが残っている。


1961年にジョンソンのレコーディングがLP『King of Delta Blues Singers』でリリースされ、ジョンソンの音楽は再び注目を集めるようになった。


1989年には初めてジョンソンの写真が公開され話題を呼んだ。


そして翌1990年には、これまで未発表だった別テイクも収録した『The Complete Recordings』がリリースされた。


このジャケットに使われていた写真は前年公開されたものとは別のもので、これもここで初めて披露されたものであった。


2007年、ジョンソンがミュージシャンのジョニー・シャインズと共に写っている写真が発見され、数年に渡る鑑定の結果、2013年2月にジョンソン本人と確認された。


ジョンソンは他に1人の息子をもうけており、孫は今もヘイズルハースト近郊に住んでいる。



乱丸のコメントひらめき電球


都市伝説の記事を探している時に目にとまったのが、このクロスロード伝説でした。


ロバート・ジョンソンの名前も始めて聞きました。


「悪魔に魂を売ったギタリスト」


実に興味深い話ですねビックリマーク


死因などもはっきりされていない事からこういう伝説が生まれたのですかね!?


本当は必死に努力してギターがうまくなったかもしれませんしねニコニコ


彼が亡くなられた後に音楽界に多大な影響を与えたのは事実らしいですね。


しかし27才ですかあせる


やっぱり悪魔に殺された可能性もなくはないですねドクロ


彼のギターを聴いてみたいような気もしますが、少し怖いですね汗




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