草花・花木とパソコン


加えて何かをしようということで、図らずも長く務めた仕事が役立ったパソコン教室の講師のお手伝いをすることになった。アシスタントからはじまり講師、教室事務、運営に至るまで3年間やってきた。ようやく教室運営に関わる仕事を降りたので、ホームページやブログを更新できる時間ができてきた。
都会の片隅の住宅街ではあるが家やビルに囲まれたわが庭で毎日、朝から時間があれば草むしりをしたり花々を眺めていると色々なことがわかってくる。そして幸運にもこのような生活ができていることに素直に喜び、感謝する気持ちをもって少しでも充実した生活を送りたいと思っている今日このごろである。定年の少し前から身体のあちこちに支障もでてきているができるだけ身体を動かしている。このホームページやブログを誰に伝えるわけではないが、これからもわが生活の一端を紹介していくことにする。
写真は、2株1鉢の咲いたアマリリスと枯れたもっこくの切り株の上にノースボールの鉢、メドーセージが枝が伸び、周りに黄菖蒲、なでしこ、シラン、マーガレット、スカシ百合が花芽がついた(よくわからないな)
茨城県フラワーパーク




坂戸市のポピー


新しいアイリスが咲いた




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花を見にでかける「ボタン、藤、トピー」を梯子で




連休明けと平日であるので道路はスムーズで、本庄市・瑠璃ボタン園へ順調についたが、牡丹の花は、ほとんど終わっていて、来ていた方々もやはりテレビで満開というので来たのにと口々に言う。なんと4/30に撮影したビデオを放送したらしいこと、これを見た人たちが続々と到着、咲いていないとわかると、次々とその場所を離れていった。近くに骨波田の藤が満開だという。幸い住所をチェックしておいたので、早速向かった。
長泉寺の境内にある「骨波田の藤」で花の長さは短めではあるが、足利フラワーパークや牛島の藤に勝るとも劣らない藤棚で、香りがよく樹齢650年、550年と古い樹があり、また花の色が紫だけでなく、ピンクや白、濃い紫と種類も色々ある。寺の中央にある山門からも眺められて、本堂の彫り物や仏像も見るべきものが色々あった。ゆっくり眺めてから、帰り道である美里町のトピー祭りへ寄ることにした。農産物直売所の横にあるトピーの花が色々な種類でいっぱいで見事であった。