Dashshimの日常茶飯事 -38ページ目

草花・花木とパソコン

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私が中学・高校時代に、実家の横に10坪程度であろうか空地があり、その空地を赤いバラと白い高砂ユリ等でいっぱいにした。親父に、さし木の仕方を教わり、河原から砂をとってきて日陰を作ってせっせとさし木をして水やりをして、赤いバラを増やし高砂百合の種から百合を増やしたものである。それが草花や花木に目が向くようになったきっかけである。サラリーマン時代は、誰もが同じように定時後も休みもなく勤めてきたが、ようやく定年になり時間的ゆとりができ幸いにも自宅の周りに狭いながらも庭や土があり、草むしりして草花を愛でる時間と、妻と一緒に出かけては草花や花木を眺めたりすることができるようになった。
 加えて何かをしようということで、図らずも長く務めた仕事が役立ったパソコン教室の講師のお手伝いをすることになった。アシスタントからはじまり講師、教室事務、運営に至るまで3年間やってきた。ようやく教室運営に関わる仕事を降りたので、ホームページやブログを更新できる時間ができてきた。
 都会の片隅の住宅街ではあるが家やビルに囲まれたわが庭で毎日、朝から時間があれば草むしりをしたり花々を眺めていると色々なことがわかってくる。そして幸運にもこのような生活ができていることに素直に喜び、感謝する気持ちをもって少しでも充実した生活を送りたいと思っている今日このごろである。定年の少し前から身体のあちこちに支障もでてきているができるだけ身体を動かしている。このホームページやブログを誰に伝えるわけではないが、これからもわが生活の一端を紹介していくことにする。
写真は、2株1鉢の咲いたアマリリスと枯れたもっこくの切り株の上にノースボールの鉢、メドーセージが枝が伸び、周りに黄菖蒲、なでしこ、シラン、マーガレット、スカシ百合が花芽がついた(よくわからないな)
 

茨城県フラワーパーク

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11/19(月)今の時期は、春のバラが咲きはじめている。我が家は関越高速道路が近いので埼玉、群馬方面にでかけることが多かったが、昨年11月に筑波山に出かけた際にパンフレットを入手した筑波山のふもとにある茨城県フラワーパークのばらを見に出かけた。自宅から常磐高速道路の土浦北インターからフルーツラインを通って2時間余りで着いたが、まだバラの咲き始めではあったが、色々な種類のばらと、シャクヤクがいっぱい咲いていた。フラワーパークは結構高い場所にあり広々とした芝生や公園の山頂にある展望台からの筑波山麓の眺めは広々としてよかった。帰りはやさと温泉「百合の郷」へはいり帰途についた。

坂戸市のポピー

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5/17坂戸市にポピーを見に出かけた。場所がよくわからなかったがなんとかたどり着いたが、土曜日にしては意外と人は少なかった。ポピーは、5/20日から摘み取りもできるとあったが、つぼみも多くまだしばらく楽しめそうで、先日美里町のポピーとはまた種類も違って楽しめた。ポピー畑の道路を隔てて聖天宮という中華風の廟らしくものがあった。坂戸市へは、今年に河津桜が咲いているという時期に来たが2度目である。関東の富士見100景(残念ながら富士は見えず)とあった浅羽ビオトープ(自然環境がそのままという意味のようだ)という高麗川沿いをしばらく歩いて、その場所の近くにある温泉「ふるさとの湯」へ寄り昼食をとって一寝入りしてから帰った。

新しいアイリスが咲いた

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新しく入手したジャーマンアイリスの花が咲いた。家の前の道に沿ってアイリスを植えているが白と紫の2種が既に花が終わり頃に花芽がついたものが2本あり、遅く花が咲くと思っていたら新しくアイリスの球根を入手して植えこんでいたのを忘れていた。珍しい色の2種である。来年から楽しみが増えそうだ。植木鉢の2針にわけたベルフラワーが今年も満開になった。小さめの鉢は居間から見える場所に高い台のにおいている。高い台は居間から見える場所に3台、道路沿いに1台作ってある。しかし1番旧い台は木の板でつくってあり根元が腐って倒れてしまって直していない。道路沿いの1台はもっこくの木を切りすぎて枯れてしまった切り株を適当な高さの場所に板を置いて今はノースボールの鉢を置いている。
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花を見にでかける「ボタン、藤、トピー」を梯子で

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5/8(木)妻がテレビで満開と言っていた牡丹園へ行こうとなった。当日は、夕方には帰っておかなければならない用件があるので、温泉にはいることも別の場所へ寄るのも無理かなと思ったが、埼玉県本庄市であり近いので、インターネットでその近くに寄れる場所をチェックしておいた。
連休明けと平日であるので道路はスムーズで、本庄市・瑠璃ボタン園へ順調についたが、牡丹の花は、ほとんど終わっていて、来ていた方々もやはりテレビで満開というので来たのにと口々に言う。なんと4/30に撮影したビデオを放送したらしいこと、これを見た人たちが続々と到着、咲いていないとわかると、次々とその場所を離れていった。近くに骨波田の藤が満開だという。幸い住所をチェックしておいたので、早速向かった。
長泉寺の境内にある「骨波田の藤」で花の長さは短めではあるが、足利フラワーパークや牛島の藤に勝るとも劣らない藤棚で、香りがよく樹齢650年、550年と古い樹があり、また花の色が紫だけでなく、ピンクや白、濃い紫と種類も色々ある。寺の中央にある山門からも眺められて、本堂の彫り物や仏像も見るべきものが色々あった。ゆっくり眺めてから、帰り道である美里町のトピー祭りへ寄ることにした。農産物直売所の横にあるトピーの花が色々な種類でいっぱいで見事であった。