Dashshimの日常茶飯事 -36ページ目

狭山丘陵「さいたま緑の森の博物館」の姫坐禅草

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6/28(土)狭山丘陵にある「さいたま緑の森の博物館」博物館といっても入口に案内状と展示場があって湿原と雑木林がある緑がいっぱいの場所である。その案内所のそばに姫坐禅草が群生地の紹介をテレビでやっていたというので、さっそくでかけたのである。案内所にはそれらしき案内がないので、案内所のスタッフに尋ねたら、その場所まで案内してくれた。そののち湿原をとおり雑木林広場で昼食をとって鳥がけたたましく鳴き緑あふれる森中を一周した。マムシに注意という警告板がいたるところにあったが、それらしきものには出会わなかったが、

タバコを1000円にするということに対する意見

タバコが健康に悪いということが解ってから久しい。日本は、お節介というか法律や条例で随分と色々な規制をして生活や行動へ方向づけしているが、なぜかタバコに対しては広告規制と喫煙場所規制程度の間接的規制のみで、生産・販売や喫煙規制という直接的な規制を行わないのはなぜだろうか。健康を害することが喫煙者本人はもとより他人まで健康に害を与え医療費を増加させる元凶の一つとなっている。寿命を縮めるということがわかっていながら、税収が下がるから、会社が関係者が倒産するからとの理由で、日本および世界のタバコを撲滅できないのはなぜなのだろうか。
20歳未満の青少年の喫煙規制だけでよく、大人が健康を害する人は自分の勝手ですと思っているのだろう。タバコに関わる生産者や販売者、喫煙家の権利を侵害するからといって、タバコの生産・販売・喫煙をさせること自体が、政治家の怠慢ではないのだろうか。日本が率先してタバコ撲滅を図ったらどうだろうか。
少なくてもタバコを1箱1000円にすることぐらいはすぐにできるのではないだろうか。値段が上がれば青少年も購入しなくなるだろうし、どうしても吸いたい人には、健康を害して他人や家族に迷惑をかけるのだから1000円だろうが2000円でもとってかまわないし、タバコ自動販売機も必要ないと思う。
税収がなくなってもタバコを吸わない人の健康で日本の長寿がもっと伸び、老人が働くことを手助けし、健康面から生産性向上を図ることが、お節介ながらすることではないだろうか。
----はじめて自由意見という日頃思っていることを掲載する。実は私の知人には喫煙者がたくさんいる。おそらく、どうしても吸いたければ1000円でも購入してタバコをやめるにやめられない気の毒な人たちであろう。

生田緑地の菖蒲

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6/23(月)梅雨の合間、振るような天気予報であったが出かけることにした。川崎市の多摩丘陵の生田緑地で菖蒲と紫陽花が見れるということであり先日のでかけた薬師池公園の近くで国道246からはいったところにある。着いたらわかったのであるが同じ場所にプラネタリウム、岡本太郎記念館、日本民家園、工芸館など色々な施設は休館日で梅雨空とあいまってとても静かな見学となり、ひっそりとしたたたずまいで、菖蒲園の奥まった場所の小さな滝がり水が流れる音までがよく聞こえるほどでした。また岡本太郎記念館前で、以前生田緑地へは来たことがあることに気がつき、岡本太郎記念館や日本民家園にもはいったことがあり、桜の木も多いので桜の時期にくるとよいねいっていたが、しばらくの間に忘れていた。色々な場所へいくとその時は、また季節時期にはこようと思っていても結構忘れてしまう。生田緑地は、すべてを回るには逗分と時間がかかる広さであるが、天気がきになって早めに引きあげた。

能護寺(あじさい寺)

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いつもテレビで紹介された花を見に出かけるけることが多くなった。今回6/17(月)は熊谷市、合併前は妻沼町(めぬままち)永井太田1141にある能護寺(あじさい寺)へ、でかけた。正直なところテレビ紹介で当たり外れがある場合があり、あまり期待しないででかけたが、そう広くはない境内には、瓦を使って植えこみも整然としており手入れが行きとどいており鐘つき堂のまわりの地植えや本堂の回りや売店の横などに鉢植えの色々な種類の紫陽花がいっぱいで、寺の場所の風情が趣よく期待以上であった。
帰りはめぬまの道の駅に寄り、別府沼公園の花菖蒲と日本庭園をみて、おきまりの日帰り温泉に入って帰途についた。今回は寄らなかったが旧・妻沼町には妻沼聖天山という寺が小日光といわれているそうで修復中であったが時間があれば寄るとよいかもしれない。
出かけた先で近場の名所を紹介するパンフレットなりを探したりするが今回は道の駅で入手した。最近はどこの自治体も観光やイベントに力を入れているが、配慮と力の入れ方に差がみられるがが、是非どこも頑張って欲しい。

百合がいっぱい咲いた

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てっぽう百合とすかし百合がいっぱい咲いた。てっぽう百合とすかし百合を分球して植木鉢へ植えたものが花が咲きだした。妻が場所を一緒にしたらきれいだというので一部ではあるが一か所へまとめたものを写真に撮った。
てっぽう百合は花びらの間がなく透かし百合は花びらの間が透いている形状で分かれている。透かし百合は色々な色があるが、てっぽう百合は白色しか見たことがない。地植えに珍しいピンクの透かし百合も写真紹介する。
我が家は、紫陽花は鉢植えにしているが墨田の花火と山紫陽花と紅というがく紫陽花である。山紫陽花は
花つきが悪く今年も小さな一輪のみである。
紫陽花は、一昨日でかけた薬師池公園もよかったが、昨日でかけた能護寺(あじさい寺)は、更に色々な種類が鉢植えで本堂の周りを飾っていて、とてもよかった。カテゴリ「花をみに出かける」で紫陽花をどうぞ堪能下さい。