2011年まで10年続いていた
教室の生徒さんが、
ソウルへ赴任することに。
「おめでとう!」


渋谷・並木橋の高架の上。
吹きすさぶ冷たい風のなか
タクシー待ち。

元気でね!
遊びに行くね!

次に会うのはソウルです。
2011年まで10年続いていた
教室の生徒さんが、
ソウルへ赴任することに。
「おめでとう!」


渋谷・並木橋の高架の上。
吹きすさぶ冷たい風のなか
タクシー待ち。

元気でね!
遊びに行くね!

次に会うのはソウルです。
お正月料理。
長くいらしてる生徒さんのために、
約10年分のレシピを洗い、
献立を作成。
今日のお雑煮は履修済ですが、
リクエストに従ってます。
まずは、材料をみながら
つくり方の説明。

かきは、丁寧に汚れを落とします。

こんにゃくは、オランダ煮

さつまいもは、レモン煮

玉ねぎは、あまり和食では
使いません。
が、
酢の物にしておくと、
便利につかえます。
今日はカキフライのあしらいに
つかいます(写真撮り忘れ)。

3種の煮物。
さつまいものレモン煮。
こんにゃくのオランダ煮
にんじんの煮染め。

鶏ももの南蛮焼。

お雑煮は、
今日は萩焼の数茶碗に盛ります。
盛り付けの前に、熱湯を入れて
器を温めておきます。


ソルテイさんからの日本酒のおもたせに
みなさん大喜び。
静岡県掛川市 土井酒造場
純米大吟醸「開運」


あっという間の1年でしたが、
こうして12ヶ月が終わるのも
いいですね。
「来年こそ!」って思えますもん。
開運を願って、乾杯!

焼き物のあしらいに。
紅玉りんごの甘煮。
今日、使い切ってしまうので
砂糖はグッと控えめ。

かつお節

昆布を取り出したら
かつお節を入れます

一番だしのできあがり!
試飲です。

お庭の銀杏、Tさんのおもたせ。
きれいに処理されてます。
たっくさん頂戴しました。
右は、銀杏割り。

かぶらむしの具

いよいよ蒸します。


蒸しあがり。


その間、仕上げます。
かにとセリの生姜酢

すてきに盛れてます。

菊雑炊。
拙著「料理上手になる!」P94
(2003年・NHK出版)

お味は、一番だしが決め手です。
薬味に柚子も。

雑炊と魚の塩焼きの組み合わせ、
好みでして(笑)。

しめくくりに、
鯖の中骨のだしで、生のりのお味噌汁。

11月23日は「勤労感謝の日」
休日なんだから、
お料理つくりたくないかもですが
身体の休まる料理つくって、
家族やお友達と
ダラーっとしてみませんか。
血液サラサラ青魚、鯖
やっとこさ、おいしくなりました。
かんたんに塩焼きしましょう。
ちょっとしたコツで香りよく
焼けます。


枕崎産一本釣りかつお節。
耳タコでしょうけど、かつお節は
必須アミノ酸を多量にふくんでいます。
必須アミノ酸は、人が健康に過ごすには
必要なものなのですが体内では合成でき
ません。食べ物で補う必要があります。
かつお節は、その必須アミノ酸8種すべ
てを含んでいます。

3リットルの一番だし。

昆布とかつお節。
海の神からの贈り物。
厳かな気持ちでいただきます。

試飲しながらNさん
「うちの反抗期の息子、おだし大好きで、
ババアとか汚い言葉でののしってても、
おだしをとると、そばに来てくっついて、
機嫌がよくなるんです。
この3リットルのおだし、
『飲んでいいわよ』と言ったら大喜び
でしょうね。一気に飲み干しますね」
とNさん。

栃木からいらしてる、Iさん。
今月で2回目ですが、魚さばき
お上手です。

鯖の塩焼き。
あしらいは紅玉りんごの甘煮。
15分位でつくれます。
葉っぱは、小蕪の葉。
塩熱湯でゆでただけ。
鯖にはちょうどいいようです。

鯖の中骨は捨てません。
船場汁でご存知のように、
いいおだしがとれます。
来年からのだし取り教室、
こういうだし取り方も。
ちょっとしたコツで@@な
だしが引けます。

かぶら蒸し、
蒸し器がつくってくれますから、
蒸し器があれば、家庭でもつくれます。
そして、
家庭なら、かぶだって、百合根だって、
銀杏だって、多めに入れてつくれます。
小丼にこんもりも、いいじゃないですか。
家庭料理こそぜいたく。

仕上げに、あんをかけたら、
かぶら蒸しのできあがり~♫

天に(上に)わさびか生姜をのせます。

菊雑炊

生のりのお味噌汁。
「生のり」11月からが旬なのです。
だしは、さきほどの鯖の中骨。
もうね、
新海苔の香り、甘い中骨のだし。
おいしくて、めまいがします。

ほらね、

12月3日(日曜日)は、映画を。
国際有機農業映画祭。
会場:お茶の水・全電通労働会館

6本の映画が愉しめます。
一押しは、邦題「街を食べる」
原題は「トットモーデン」
検索してみてください。
たった12分の映画ですが、
(多分)誰もが一度は仮想したことのある
アイデアで「街が変わる」興味深い内容です。
第11回 国際有機農業映画祭
12月3日、日曜日、
御茶ノ水の全電通労働会館ホール
当日券2500円 25歳以下1000円
中学生以下無料