秋刀魚に挑戦 

 ツルムラサキ

葉はお味噌汁に、茎は酢の物に。

 三つ葉は、プランター育ち。

酷暑に耐えました。

 

貝割れ菜とおひたしに。

 だしとり。

 同じかつお節ですが、削る場所によって

だしの味がちがいます。

 試飲

 秋刀魚のぽうぽう焼き

たっぷりの薬味、赤味噌を加えて

まぜまぜ、まぜまぜ。

 1人4個ずつつくるのだそうです。

3個盛って、

1個はおみやげ、だそうです。

 このときの香り、クラクラします。

 茄子のそぼろ煮

まずは炒めます。

 ツルムラサキの茎、

包丁でたたいてもよし、

すり鉢ですってもよし。

 山芋もすります。

夏の色合いですが、まだまだ暑いので。

柑橘と醤油のポンスで。

 ひき肉あん、できました。

 茄子にたっぷりのせます。

 貝割れ菜と三つ葉のおひたし。

 お味噌汁。

職業柄、冷蔵庫にはいろんなお味噌を

揃えてますが、今年の酷暑にホッとし

たのは、この赤味噌のお味噌汁。

 

季節によって、お味噌を変えると

いいですよ。

ツルムラサキのお味噌汁。

いただきます!

箸置きは、黄瀬戸の縞瓜(しまうり)。

そうそう、

お味噌は、ホーローの容器に入れ替えます。

目印に、ラベルをはがして貼ったりね。

 

「秋刀魚獲れ始めました~~」と

と声張り上げる地元・魚真のおねえさん。

魚も野菜も品薄で、レシピ作成にも

悩ましい日々ですが、、、

「秋刀魚、大漁」は明るいニュース。

8月末からは根室でも宮城でも

獲れ始めました。

今、買いやすい値段で出回っています。

脂ものっています。

長い炎暑にくたびれた身体、

血液サラサラ青魚の秋刀魚で、

元気を取り戻しましょう。

福島県の郷土料理

「秋刀魚のぽうぽう焼き」をつくります。

 

一番だし。

 

8月は夏休みでしたので、

教室の「一番だし」は久しぶり。

「ああ、おいしー!」とみなさん。

そりゃそうです。

上質の昆布、いま削ったばかりの

枕崎産本枯れ節ですから。

さつまいもご飯

9月には、小芋をつかいたいのですが、

まだ入荷してませんので、かわりに

さつまいもを。鳴門金時です。

茄子は、種類が豊富。

ヘタの下が太った茄子をみつけたので

今月も茄子料理を。

これだけで10本

茄子の上にかける、ひき肉のあん。

これは、色んな料理に使えて重宝。

秋刀魚のぽうぽう焼き、

丸めます。

香り野菜たっぷり、つなぎの粉不要。

両面焼きます。

葉物野菜のすくない時期におすすめの

貝割れの煮浸し。三つ葉も1把加えて。

茄子のそぼろ煮

柚子を天盛り

貝割れの煮びたしもできあがり。

削りかつおをあしらって。

もう一つ、小さなおかずは、

絹ごし豆腐のたたきツルムラサキ。

軸をたたいたツルムラサキ。

秋刀魚のぽうぽう焼き、盛り付け。

 ひねのさつまいもなので熟成して

おり、水分もぬけているので

ほっこり、ほっこり。

今月のお味噌汁の実は、

先程のつるむらさきの葉と納豆です。

 

そして今月の お味噌は、岐阜県土岐市の

大竹醤油醸造場の「やっとかめ味噌」。

国産大豆100%の赤味噌に米麹を加えた

まろやかな赤味噌です。

 

 パッケージ、お味噌汁の写真取り忘れ。

明日のブログをごらんください。

 メンバーの笠井留美子さんは

製本の職人さん。

 

写真は、今月10日発売の本。

刷りたてほやほやです。

編集者~製本まで、

本に携わる方々の、それぞれの仕事を

1人1万字の文章で伝えるもの。

パラパラ拝見しましたが、

タイトル痛り、

本好きのプロの「手を感じる」本です。

さ、

注文しよっと!!!

夏やすみは、文房具売場をぶらぶら。

 

 筆記用具は、PCをつかいはじめてから

頻繁にはつかいませんが、

鉛筆、万年筆、毛筆、クレヨン、クレパスは

いつでも使える状態にしています。

 

 8Bの鉛筆がちびてきたので、

35度の酷暑のなか、

伊勢丹新館8F文具のセレクトショップへ。

 

8Bは、書き心地がなめらか。

なめらかってことは、

頭に浮かんだことが

右腕を通り、指先に走り、抵抗なく鉛筆の先に届き、

気持ちよく遊びや仕事が運ぶのです。

 

レシピを考えるとき

まずは鉛筆でラフに書き、

盛り付けのイメージは絵で描く、

ということが多いのですが、

そんなとき、上記の筆記用具が

必要になります。

 8Bの鉛筆は、GEKKOSOという

メーカーの国産。ゆっくりと手で

削るのもいいのですが、伊勢丹お

すすめのシャープナーもあります。

FABER-CASTELLのCASTELL900

直径21㎜と24㎜の鉛筆に対応

できる2穴のシャープナー。

色といい、形といい、ごきげんなのです。

鉛筆のあとは、本館の文房具売り場に。

 

酷暑でしたから、家で過ごす日が多く、

あちこち、あれこれ断捨離しました。

普段あけない小引き出しには、

パーカー、モンブラン、シェーフアーの

ボールペンが色を失い、眠っています。

当然カートリッジのインクは切れてます。

さてはて、捨てるにもエネルギーが必要、

使えのか否か

恥をしのんで

伊勢丹で相談することに。

使えるのなら、残すことにしよう。

 

・シェーフアーは、

この型に合うカートリッジがなく使えません。

「銀ですのにね」と店員さんがピカピカに

磨いてくださり、成仏。

・モンブランも、

この型に合うカートリッジはなく、新しい

型のを、間に合わせで入れることに。

 ・生きかえったのは、パーカー。

実は、このパーカー、初任給で銀座三越で

求めたもの。

たしか、1200円でした。

会社が、銀座四丁目三越の裏手のビル(現

三越の新館)にありましたので、つい。

でも、100円のボールペンのほうが

軽くて書きやすいですね。

 

苦瓜、

いまや珍しくもなんともない苦瓜ですが、

大好きでして、

5月に苗を地元・生活クラブでもとめ、

1本植えてみました。

先週、やっとこさ2個なりました。

下の方にチビがいます。

苦瓜(別名ツルレイシ)。

ニガウリ、レイシ、ゴーヤと呼ばれています。、

学名は、モモルデイカ・カランデイア。

原産地は、熱帯アジアや東インド。

中国には明の時代に入り、

日本に渡来したのは1600年前後、江戸時代のよう。

苦味成分は[モモルデシン」。

この苦味の刺激が涼味を感じさせ、

豊富な栄養が暑気払いをしてくれます。

栄養的にはビタミンCを多く含み、

熱に弱いCですが、チャンプルのように

油で炒めてもCが壊れません。

濃い緑色からもおわかりのように

カロチン、ビタミンAも豊富です。

涼味を味わえて、熱を下げ、胃に効き、

目にも効き、強精剤にもなるという

スタミナのつく野菜です。

葉物の乏しい夏、助かりますね。

 選び方ですが、ブツブツの多い方が

おいしいそうです。

 

苦瓜は緑色の「未熟果」を食べますが、

熟すと果肉はオレンジ色になり裂開します。

種は赤く、ちょっぴりグロテスクに。

こんなふうにね。

約2日でこんなになっちゃうんですよ。

この「完熟果実」を試食するつもりでしたが、

この日は、丸1日外出していたので食べられず、

翌日は1日中雨が降ってて・・・・。

 

翌朝見たら、

こ、こんな風に裂開。

果肉は、やわやわ。

種は、下のボトム部分に降りて、

たまっていました。

ちょっぴり雨も入っているようで

食べるのはあきらめました。

 

 わたし、実は昭和33年の夏休みに、

同級生の家の畑で、この完熟苦瓜を

初めて食べています(彼女のお父上

が農業試験場所に勤務されており、

全国から野菜の種子を取り寄せ自宅

の畑でも試験的に育ててらした)。

サイズは7~8cm、色は写真より

ももっと朱色に近く、ブツブツ突起

物がある不気味な実。

甘かったのは覚えていますが、どんな

甘さだったのか覚えてなくて、今年は、

自分で育てて甘みを確かめたかったの

ですが・・・。

 

チビの方は、昼食のおかずにします。

大きさは、スマホと同じです。

種を取ります

ワタもたべてみました。

苦味はなく、しっとりしてて

ちょっぴり甘く、おいしくて

新しい発見。

 

1分間ゆでて、水道水をうたせて

冷やします。

 オーソドックスに、ポン酢でいただきます。

 

冷やしている間にポン酢をつくります。

醤油大さじ1:レモンの絞り汁大さじ1

ポン酢に削り鰹を加えます。

削り鰹は、好きなだけ。

冷めた苦瓜を3㎜幅に切り、器に盛って

ポン酢をまわしかけます。

*苦瓜は、ポン酢にひたしません。

かつお節、もうちょっとかけよう。

 やっぱり、もぎたては、みずみずしく、

さわやかな苦味が格別です。

ジュースもおいしいですよ。

 

 

 

 

 

 

「夏休みはカンピドイオに!」

という方々と久々に伺いました。

「中山さんのお別れ会を兼ねて、

前菜でまずは、乾杯!

 間接照明なので、お料理写真が

美しく撮れません。

あさり

サラド

みんな大好き ペペロンチーノ

 牛肉といんげんの煮込み

ごちそうさま!

もう一回!